Atlassian Access の解約

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Atlassian Access では、すべてのアトラシアン クラウド製品にわたり、ユーザー セキュリティをまとめて管理できます。詳細については、「Atlassian Access のセキュリティ ポリシーと機能」を参照してください。


解約方法

Atlassian Access を解約すると、次のようになります。

  • アトラシアン クラウド製品のサブスクリプションへの影響はありません。これらのサブスクリプションは Atlassian Access の使用前と同様に継続されます。製品のサブスクリプションの解約については、「サイト サブスクリプションの解約」を参照してください。
  • 対象のユーザーの、利用しているアトラシアン クラウド製品へのログイン方法が変わる可能性があります。詳細については以降を参照してください。
  • 今後再度サブスクライブした場合、現在の内容と価格構成が異なる可能性があります。

組織管理者は、Atlassian Access の試用または有料サブスクリプションを次の手順で解約できます。

  1. admin.atlassian.com で、ご利用の組織から、
     
    左側のナビゲーション パネルの [請求] > [サブスクリプションを管理] を選択します。
  2. Atlassian Access カードのドロップダウンから [Unsubscribe] を選択します。
    ドロップダウン メニューに購読解除と表示されている、[サブスクリプションを管理] の Atlassian Access カードのスクリーンショット
  3. 表示された画面で、テキスト ボックスに「UNSUBSCRIBE」と入力して解約を確認します。

ユーザーへの影響

Atlassian Access を解約すると、ユーザーには次のような影響があります。

SAML シングル サインオン

Atlassian Access を解約する時点で SAML シングルサインオンを構成済みだった場合、ユーザーはログイン時に SAML シングルサインオンを利用できなくなります。

  • SAML シングルサインオンでのログインが必要になる前の時点で Atlassian アカウントを保持していたユーザーは、SAML シングルサインオンの導入前と同様、Atlassian アカウントに設定したパスワードを使用してログインできます。
  • ログインに SAML シングルサインオンしか使用したことのないユーザーの場合、そのユーザーは Atlassian Account パスワードを設定する必要があります。ログインを試行した際に、パスワードの設定が必要な旨のメッセージは表示されません。しかし、ログインに失敗したあとに、ログインに問題がある場合はパスワードをリセットする旨のプロンプトが表示されます。

ユーザーには、組織が SAML サインオンの利用を停止したことの通知は送信されないことにご注意ください。

詳細については、Atlassian Access の SAML シングルサインオンをご参照ください。

強制 2 段階認証

Atlassian Access を解約する時点で 2 段階認証を構成済みだった場合、次のようになります。

  • 管理対象のユーザーでは 2 段階認証は引き続き有効になりますが、それらのユーザーは、任意で id.atassian.com の Atlassian アカウント設定にアクセスし、2 段階認証を無効化できるようになります。
  • 組織に新しく追加されたアカウントには、2 段階認証は強制されません。

詳細については、Atlassian Access の強制 2 段階認証をご参照ください。

最終更新日 2020 年 8 月 19 日

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