Atlassian Cloud の変更 - 2020 年 10 月 19 日 ~ 10 月 26 日

Atlassian Cloud サイトに段階的に導入中の変更についてご紹介します。

ロール アウト ラベルの変更は現在段階的に適用されており、ご利用のサイトではまだ使用できない可能性があります。

Atlassian Cloud

ご利用のクラウドホスト製品は、Atlassian Cloud プラットフォームによって提供されています。このセクションでは主に、複数の Atlassian Cloud 製品、サイト管理、およびユーザー管理機能に関連する変更について説明します。

アカウント情報の変更の提案をユーザーにメールで通知

ロール アウト

[詳細の変更] ボタンを使用してほかのユーザーにプロファイルの変更を提案し、統一性を高めたり、ほかのユーザーから見つけやすくしたりするように促すことができます。Atlassian アカウントの管理について、詳細をご確認ください。

"信頼済み" ユーザー権限の付与

ロール アウト

ユーザーの [権限] オプションで [Trusted] を選択すると、対象のユーザーの権限を強化できます。信頼済みのユーザーは、サイトで新しい製品をインストールおよび設定したり、ほかのユーザーを招待したりすることができます。

Jira プラットフォーム

このセクションに記載される変更は、通常、すべての Jira 製品に適用されます。特定の Jira 製品のみに影響する変更の場合、その旨を併せて記載しています。

Advanced Roadmaps for Jira | 高度なフィールド メニュー

ロール アウト 今週の新機能

この更新により、クラウドの Advanced Roadmaps に高度なフィールド メニューが追加されます。この新しく改善されたフィールド メニューにより、Jira からカスタム フィールドを追加して、メニューに表示されるフィールドを並べ替えることができます。

詳細については、課題の詳細の表示についてのドキュメントをご確認ください。

Advanced Roadmaps for Jira | CSV へのエクスポート

ロール アウト 今週の新機能

Advanced Roadmaps のデータを .csv ファイルにエクスポートして、組織内で簡単に共有できるようになりました。ロードマップの共有とエクスポートについてのドキュメントで詳細をご確認ください。

Advanced Roadmaps for Jira - プランを Confluence で共有

ロール アウト 今週の新機能

この更新により、Advanced Roadmaps のプランを数クリックで Confluence ページに埋め込めるようになりました。

次世代: バックログのエピック パネル

今週の新機能

次世代プロジェクトのバックログのエピック パネルで、クラシックの Jira Software プロジェクトと同じようにエピックを管理できるようになりました。バックログのパネルで行った変更はロードマップに反映され、同様にロードマップの変更もバックログに反映されます。

Advanced Roadmaps for Jira - 依存関係レポート

ロール アウト

新しい依存関係レポートを使うと、プランを視覚的に把握するのを好む人向けに作業を表示できます。この新しいツールでは、プラン内でマップのようなレイアウトで依存関係を表示できるため、ロードマップ ビューでは見つけづらいような、日付の調整ミスや潜在的な問題を特定できます。強力なグループ化およびフィルタリング ツールを使用して特定の依存関係に焦点を当てることもできます。

詳細については、依存関係レポートの表示についてのドキュメントをご確認ください。

課題コレクターで登録者を報告者に設定するためにユーザー セッションを照合することを廃止

ロール アウト

課題コレクターを Chrome ブラウザの新しい cookie セキュリティ機能に適用させるために、仕組みを変更しました。課題コレクターでは、登録者を報告者に設定するためにユーザーのセッションを照合することを行わなくなりました。引き続き、メール アドレスでの照合を行えます。

課題のセキュリティを向上するため、課題コレクターでフィードバックを送信したあとの成功メッセージにはプロジェクトおよび課題キーが表示されなくなりました (プロジェクトが Web 上ですべてのユーザーに公開されている場合を除く)。

課題コレクターの使用の詳細をご確認ください

Jira でデプロイ情報を追跡

ロール アウト

課題の Git パイプラインを自動的に追跡および表示することで、デプロイの視覚情報を時系列で確認できます。作業項目がデプロイメント パイプラインを進むときに、その進捗を表示できるようになりました。デプロイメント機能を使用するには、Jira Software を Bitbucket Pipelines に連携します。デプロイメント機能の詳細をご確認ください。

サービスに関連付けられた承認者に承認を依頼

ロール アウト

新しい IT サービス管理テンプレートでワークフローの承認を構成するときに、管理者はサービスに関連付けられた承認者から承認者を選択して、変更のフラグ、確認、および承認を依頼できるようになりました。これにより、サービス品質に影響するリスクを軽減できます。サービスに関連付けられた承認者に承認を依頼する方法をご確認ください。

Advanced Roadmaps for Jira - ビューの切り替え

ロール アウト

Advanced Roadmaps for Jira にビューの切り替え機能を追加しました。

クラウドのこの新機能では、対象の読者や伝えたいストーリーに合わせて、プランでのデータの表示方法を変更することができます。完全なプランを作成したら、一連のフィルターやツールを使用して、依存関係、概要レベルのプラン、ワークロードの割り当てなどに焦点を当てることができます。その後、設定をビューとして保存し、組織を横断してそれを共有できます。

ビューの切り替え機能には 4 つのプリセットのビューが含まれ、それぞれを要件に合わせてカスタマイズできます。

  • 基本ビュー
  • トップレベルのプラン ビュー
  • 依存関係管理ビュー
  • スプリント キャパシティ管理ビュー

詳細についてはビューの切り替えについてのドキュメントをご確認ください。

Advanced Roadmaps for Jira: 新しいプランを簡単に確認

ロール アウト

プランのニーズに関連する課題を含むプランを簡単に作成できるようになりました。新しいプランの作成ウィザードでは、プロセスを最適化し、ルックアンドフィールを再設計しました。また、構成メニューに新しいページを追加し、プランのスコープをいつでも簡単に編集できるようにしました。

Advanced Roadmaps for Jira - カスタム フィールドで並べ替え

ロール アウト

この更新により、クラウドの Advanced Roadmaps でカスタム フィールドを並べ替えることができるようになります。プランでこれらを構成したら、次のカスタム フィールドをフィルターとして使用できます。

  • 単一選択の選択リスト
  • 複数選択の選択リスト
  • チェックボックス
  • ラジオ ボタン
  • ラベル

カスタム フィールドでの絞り込みの詳細については「課題の絞り込み」をご確認ください。

一括操作の通知

ユーザーは、自身が関与している (ウォッチ、報告者等) 複数のリクエストでトランジションやコメント追加が行われたときに、メール通知を受け取ることができるようになりました。あらゆるユーザーがメールを受け取ることができます。一括操作の使用の詳細をご確認ください。

新しい課題ビュー: 添付ファイルを任意の方法で表示

添付ファイル (フィールド、コメント、および作業ログ エントリからのものを含む) を、帯または一覧で表示するか、それらの間を切り替えることができるようになりました。お好みの方法をお選びください。

新しい課題ビュー: 最も重要なフィールドを上部に固定

ロール アウト

フィールドの一覧をスクロールする必要はありません。"さらに表示" リンク配下のフィールドを含む、最も重要なフィールドやよく使用するフィールドを、課題ビューの上部に固定できるようになりました。フィールドにカーソル合わせてピン アイコンをクリックすると、課題ビュー上部の [Your pinned fields] セクションで確認できるようになります。

新しい課題ビュー: タイム トラッキングにサブタスクを含める

ロール アウト

新しい課題ビューで、課題のサブタスクを課題のタイム トラッキングに含めることができるようになりました。時間の管理フィールドが表示された課題を見つけ、[サブタスクを含める] チェックボックスを選択または選択解除して機能をお試しください。サブタスクを持つすべての課題で、タイム トラッキングにサブタスクを追加するかどうかを選択できます。

Jira のクラシック ソフトウェア プロジェクトのデプロイメント ビュー

ロール アウト

課題の Git パイプラインを自動的に追跡および表示することで、デプロイの視覚情報を時系列で確認できます。作業項目がデプロイメント パイプラインを進むときに、その進捗を表示できるようになりました。デプロイメント機能を使用するには、Jira Software のクラシック プロジェクトを Git Pipelines に連携します。デプロイメント機能の詳細をご確認ください。

サードパーティのリポジトリとの接続フロー

ロール アウト

Jira プロジェクトにコード リポジトリをリンクすると、次のようになります。

  • サードパーティ プロバイダーのリポジトリをコード ページで確認できます。
  • コード設定から、サードパーティ製アプリ連携を管理できます。コード ページの右上にあるミートボール メニューから設定に移動して、接続フローを構成します。Jira のコード機能の詳細をご確認ください。

Advanced Roadmaps for Jira - カンバンのキャパシティ アルゴリズムの改善

ロール アウト

この更新では、Advanced Roadmaps が 1 週間以上続く課題のキャパシティをカンバン チームに割り当てる方法を変更しています。これまでは、課題のキャパシティはすべての週に均等に配分されていました。この更新で、課題はイテレーションの残余キャパシティを消費してから次のキャパシティを消費するようになりました。たとえば、2 週間のコースの間に 40 時間を消費する課題があったとします。Advanced Roadmaps では 1 週間ごとに 20 時間を割り当てるのではなく、1 週目に可能な限りの時間を割り当て、その後、残りの時間を 2 週目に割り当てます。

この変更の詳細については「チームのキャパシティを理解する」をご確認ください。

新しい課題ビュー: 投票機能

ロール アウト

新しい課題ビューで課題に投票できるようになりました。これは従来の課題ビューと同様に動作します。課題の右上にあるサムズアップ アイコンをクリックしてお試しください。ここから、課題に投票したり、ほかに投票した人を確認したりすることができます。

Jira Software

2021 年 3 月 31 日以降、Jira Cloud 製品 (Jira Software、Jira Service Desk、および Jira Core) ですべてのユーザーを新しい課題ビューに移動するのを開始します。その後、古い課題ビューへのアクセスを取り消します。弊社では昨年に新しい課題ビューを大幅に改善しました。古い課題ビューを無くすまでの間も引き続き改善に取り組みます。主要な日付、今後のタイムライン、および詳細については、公式発表をご確認ください。

Atlassian Marketplace への GitHub アプリの追加

ロール アウト

アトラシアンは GitHub と連携し、改善された新しい連携機能を実現しました。Atlassian Marketplace からインストールできます。これは、Jira のシステム設定の DVCS コネクタを置き換えるものです。これまでの方法でセットアップした既存の GitHub 連携は引き続き動作しますが、新しい連携のセットアップには必ず Atlassian Marketplace のアプリを使用する必要があります。この更新は段階的に適用しているため、ご利用の Jira Cloud サイトではまだ使用できない可能性があります。

GitHub Enterprise 連携では DVCS コネクタ経由でのセットアップが引き続き必須であるため、この更新は GitHub Enterprise 連携には影響しません。

ロードマップ: 独自の視点

ロール アウト

ロードマップは作業の可視化に最適です。表示内容をカスタマイズすることもできます。

[すべて]、[未完了]、または [完了] のエピックを表示したり、依存関係や進捗の表示または非表示を設定したりすることを選択できます。次に、タイムフレームを、週、月、または四半期から選択します。お気軽にご利用ください。タイムライン スイッチャーはロードマップの右下にフロートで表示されるため、期間はいつでも変更できます。

クラシックおよび次世代プロジェクトのロードマップ ビューの設定の詳細をご確認ください。

Jira Service Desk

Jira Service Desk での新しい課題ビュー

ロール アウト

新しい課題ビューは主要な操作や情報を論理的にグループ化し、ユーザーがリクエストの確認や更新を簡単に行えるようにします。新しい課題ビューの詳細をご確認ください

キューでキーボード ショートカットを使用

ロール アウト

キーボード ショートカットを使用して、キューを確認し、作業を素早く完了できます。キーボードを使用して、課題を確認し、それらのフィールドを選択し、課題ビューに移動できるようになりました。

自動化の新バージョンの提供を開始

ロール アウト

自動化の新バージョンの提供を開始しました。より多くのスタイル、高度なトリガー、条件、アクション、および異なるアトラシアン製品を横断して作業できる機能が提供されます。これらの新機能には [Automation settings] の [Automation] からアクセスできます。一部のユーザーは従来の設定で既存のルールにアクセスできます。これらの古い設定は従来の自動化と呼ばれます。自動化の変更内容の詳細をご確認ください。

集中しやすいリクエスト タイプ ページと新しいポータル グループ ページ

リクエスト タイプの編集や作成に集中しやすいよう、リクエスト タイプ ページを見直しました。ポータル設定もここに移動したため、ポータル グループを 1 か所から管理できます。今後は、"ポータルで非表示" のグループはありません。リクエスト タイプは既定でポータルから非表示になります。

ナレッジベース設定の更新

ロール アウト

ナレッジベース設定ページを更新しました。レイアウトの調整が行われています。[プロジェクト設定] > [ナレッジベース] でご確認ください。

複数の Confluence スペースをナレッジベースにリンク

ロール アウト

おまたせしました! 複数の Confluence スペースをナレッジベースにリンクできるようになりました。再設計されたナレッジベース設定ページを活用して、記事をより効率的に整理し、お客様をより素早く支援できます。管理者はサービスデスクからスペースを作成し、既存の複数のスペースをまとめてリンクし、個々のスペース権限を設定して、記事の提案をより優れた方法で管理できるようになりました。また、エージェントは記事をリンクされたスペースで絞り込むことができます。

Confluence

未定義のプレースホルダー ページへのリンクを作成

今週の新機能

現在のページで、まだ存在しない新しいページへのリンクが必要な場合、キーボード ショートカットを使用して未定義のプレースホルダー ページを作成します。「Placeholder Page Name()」を入力してプレースホルダーを作成します。プレースホルダーをクリックしてすぐに新しいページを作成することも、あとからページの表示中にクリックして作成することもできます。

ナビゲーション バーの新しいユーザー メニュー ドロップダウン

今週の新機能

新しい製品ナビゲーションの [ユーザー] メニューでは、もっとも頻繁に一緒に作業するユーザーとチームを素早く確認できます。メニューから新しいチームを作成したり、すべてのユーザーとチームのディレクトリに移動したりすることができます。詳細情報

Jira 課題の URL をスマート リンクに変換

ロール アウト

Jira 課題へのリンクを Confluence ページにペーストすると、URL はページのアイコンとページのタイトルを表示するスマート リンクに変換されます。これは、Jira および Confluence サイトがリンクされているか、それらの両方がクラウド バージョンである場合に動作します。

スペース ディレクトリのリフレッシュ

ロール アウト

スペース ディレクトリは、自身がアクセス可能なすべてのスペースを確認したいときに使用します。ここで提供されるフィルターとアクションが更新され、ユーザーが必要なスペースを簡単に見つけられるようになりました。ここでスペースをレビューし、重要なものをウォッチしたりスター付きにしたりすることもできます。スペースまたは製品管理者は、ここから各スペースにアクセスすることなくスペース設定にアクセスできます。

ページを変換して新しいエディタを使用

ロール アウト

従来のエディタを使用して作成された既存のページを変換し、新しい編集エクスペリエンスを使用できるようになりました。詳細情報

Advanced Roadmaps for Jira plan マクロ

ロール アウト

Advanced Roadmaps for Jira plan Confluence マクロを使用すると、Confluence ページに Advanced Roadmaps プランを埋め込めるようになります。ビジネスの目標が検討および追跡されるスペースでステークホルダーとの議論に参加し、作業の追跡状況を複数のプロジェクトおよびチームで共有しましょう。

詳細については、ロードマップの共有のドキュメントをご確認ください。

ページの編集時にインライン コメントを確認および操作

ロール アウト

✍️ インライン コメントとして追加されたフィードバックをページの作成者が反映しやすいよう、ページの編集時にインライン コメントが確認できるようになりました。つまり、コンテキスト内でコメントを確認し、それらに返信したり、それらを解決したり、削除したりすることができます。:celebrate:

コンテンツの作成方法をシンプルな方法に変更

ロール アウト

新しいページを 1 クリックで作成できるようになりました。エディタ内でテンプレートを参照または検索するか、空白ページで作業をすぐに開始できます。

スマート リンクとスマート カードでのハイパーリンクの外観を改善

ロール アウト

スマート リンクやスマート カードを使用して、リンクを目立たせるとともに、読者がページを離れることなく詳細情報を確認できるようにすることができます。詳細情報

アーカイブ済みのページのいいね! ボタンを非表示

ロール アウト

ページのアーカイブは、対象のページの情報が古くなっているか、現在の作業に関連しなくなっていることをチームに示します。このようなページにユーザーが注目したり、そこで作業したりすることは考慮されないため、いいね! ボタンを非表示にし、新しくいいね! を追加できないようにしました。

引き続き、ページのアーカイブ時点でのすべてのいいね! を表示できます。

ページ ボタンの新しい読み込みエクスペリエンス

ロール アウト

"編集" の鉛筆アイコン、星、および共有などのページ ボタンの読み込みエクスペリエンスを改善し、ページの読み込み中にこれらが移動しないようにしました。

ネストされたすべてのページを 1 つのアクションでアーカイブ

ロール アウト

ネストを含めたアーカイブ機能により、ページのアーカイブ機能が強化されました。アーカイブする任意のページがネストされたページを持っていた場合、選択していた元のページとともにそれらすべてを含めるオプションが提供されます。まとめてアーカイブされたページは、アーカイブ済みページの一覧で視覚的な階層を維持します。このため、ページ ツリーでの整理状況を保持することができます。

アーカイブのページをページ ツリーに戻すときにも同様に、ネストされたすべてのページを含めるオプションを利用できます。

ネストを含むアーカイブ機能は Premium プランで利用できます。

ページでの権限や制限の外観を改良

ロール アウト

ページ制限を少し明確化しました。ユーザーの表示または編集アクセスが制限されている特殊な状況が発生した場合に Confluence で理由を確認できます。このため、次のようなときに確認や修正を簡単に行えます。

  • ユーザーが現在のページを閲覧するために、親ページを表示するための権限を付与する必要がある
  • ユーザーが現在のページを閲覧するために、スペース レベルでのページの表示権限を付与する必要がある
  • ユーザーが現在のページを編集するために、スペース レベルでのページの編集権限を付与する必要がある

ページ制限の詳細をご確認ください。

ユーザー メニューへの改善

ロール アウト

"ユーザー" メニューへの小規模な調整を段階的に適用しています。チームメイトの招待ボタンは、ユーザーを追加に名前が変更されました。ボタンはメニューの上部に表示されます。

ユーザーの追加ボタンから Confluence に新しいユーザーを追加すると、サイト設定に応じ、ユーザーが招待されるか、ユーザーのアクセス リクエストが送信されます。

Confluence と Jira を素早く検索

ロール アウト

Confluence と Jira が同じサイトに含まれるときに、いずれかの製品のナビゲーションで検索機能を使い、両方の製品を横断した検索結果を確認できます。これにより、必要な情報を素早く見つけ、効率を最大化できます。

アーカイブのおすすめページ

ロール アウト

一括アーカイブ操作で除外されたページのアーカイブを推奨する通知メールを追加しました。

ページとそのすべてのネストされたページ (ページ ツリーのブランチ全体) をアーカイブできますが、ブランチのすべてのページを含めることはできない場合があります。アーカイブを行うユーザーがネストされたページの表示権限を持っていなかったり、ネストされたページのアーカイブ権限を持っていなかったりする場合、それらのページはページ ツリーから残されます。

このようにページを "残してしまった" 場合、メール通知が送信され、ページを素早くアーカイブできる方法が提供されます。

グローバル アプリ設定と機能を 1 か所に (iOS)

グローバル アプリ設定と機能を 1 か所にまとめました。アプリの設定変更、別のアトラシアン アプリへの素早い移動、および Confluence サイト間の切り替えのすべてを、新しいアカウント画面から行えます。

アカウント画面には、アプリの左上にある円形のアバターをタップすることでアクセスできます。アプリの下部に表示される、自分の作業、スペース、アクティビティ、または通知の 4 つのタブのいずれかの最上位にいることをご確認ください。

クイック検索バーで Jira と Confluence の両方を検索

ロール アウト

Confluence を Jira と一緒に使用しているときに、いずれの場所でもコンテンツを見つけ、関連する項目を確認できます。ナビゲーション バーでクイック検索を開き、Jira および Confluence タブを使用して、検索したいロケーションを選択します。

ヒント: キーボードの / を押してクイック検索フィールドを開きます。

Jira での検索の詳細をご確認ください

テンプレートのプレビュー機能の段階的な適用を開始

ロール アウト

エディタでテンプレートを選択する前に、それらのプレビューを確認できるようになりました。確認したいテンプレートの名前にカーソルを合わせるだけです。

ページ アクションを整理

ロール アウト

ページを表示しているときには、さまざまな情報を確認し、さまざまな操作を行えます。重要な操作や便利な操作は、ページの上部にアイコンとして表示されます。あまり使用しない操作や、一部の人しか使用しない操作は、その他のアクション ( ••• ) メニューにあります。ここで利用できる操作は、操作、主要なメタデータ、および高度な詳細情報の、より論理的なセクションに整理されました。

次のアクションが提供する機能は別の方法でも行えるため、アクションは削除されました。

  • 制限共有ボタンの左側にある鍵のアイコンを使用
  • このページにリンク — 引き続き、ショートカット キー k を使用して [このページにリンク] モーダルを表示したり、[共有] ダイアログ ボックスからページ リンクをコピーしたり、ブラウザから URL をコピーしたりすることができます。
  • 階層で表示 — スペース サイドバーを使用して [スペース設定] > [コンテンツ ツール] > [ページの並べ替え] に移動して、スペース内のすべてのページを表示して並べ替えることができます。

ご利用のサイトにサードパーティ製のアクションが含まれる場合、それらは最下部に表示されます。

接続の問題を通知

ロール アウト

クラウド製品のメリットは、どこからでも接続できることです。ただし、あらゆる接続が同等に用意されているとは限りません。編集時に接続の問題がある場合にユーザーが確認できるよう、ページの上部に新しいバナーを表示するようにしました。また、1 人のみが編集しているセッションで行われたすべての変更は再接続時に保存されます。複数の人が編集しているセッションでの競合を防ぐため、編集エクスペリエンスは無効化されます。

新しいエディタでリンクを追加時に任意のページまたはブログを検索

ロール アウト

新しいエディタを使用してリンクを追加するときに、URL をペーストしたり最近表示した Confluence ページまたはブログを選択するのに加えて、サイト内の任意のページまたはブログを検索できるようになりました。

ページの場所を確認

ロール アウト

上部のパンくずを使用してページのコンテキストを簡単に確認できます。

最大 500 ページをまとめてアーカイブ

ロール アウト

Confluence が最高レベルのパフォーマンスを実現できるよう、一括アーカイブまたは一括復元機能でアーカイブまたは復元できるページの数を、一度に 500 ページに制限しました。この上限を今後引き上げることを検討しています。

Confluence Android - リリース 1.85

ロール アウト

Confluence Mobile でのコメントの追加機能を改善しました。いいね!、リプライ、およびオーバーフロー メニューのルック アンド フィールを更新しました。

Bitbucket

Bitbucket Cloud: プル リクエストへの添付ファイル

Bitbucket Cloud でプル リクエストに任意のサイズまたはタイプのファイルを添付できるようになりました。添付ファイルへの変更は、右側のサイドバーのアクティビティ フィードに表示されます。この機能は次の改善リクエストを受けて追加されています。BCLOUD-15202

すべてのチェックを通過したプル リクエストを自動的にマージ

ロール アウト

プル リクエスト (PR) のマージ チェックで要求されるすべてのビルドやレビューを完了するのに時間がかかり、PR の作成者が自身の変更をマージするために PR を何度も作成する必要がありました。新しいプル リクエスト エクスペリエンスでは、PR の作成者または管理者がこの機能を有効化し、すべてのマージ チェックを通過したら保留中のマージを自動的にトリガーするようにできます。

Code Insights: PR の注釈

ロール アウト

Code Insights で、PR ビューの差分で注釈を表示するためのさらに直接的な方法を追加しています。詳細をこちらでご確認ください。

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