課題コレクターの利用

「課題コレクター」とは

The issue collector allows you to easily embed a Jira feedback form into your own website. This form is typically accessed by clicking a 'trigger' tab exposed along the edge of pages in your website.

When used by people visiting your website click this trigger tab and submit the resulting Jira feedback form, an issue is conveniently created in Jira.

Visitors to your website do not require a user account in Jira to use the Jira feedback form.

始める前に: Jira 管理者グローバル権限を持つユーザーとしてログインする必要があります。

Jira の課題コレクターへのアクセス

Jira アプリケーションでは、課題コレクターはプロジェクトごとに設定されます (したがって編成も同様)。

Jira で構成されたすべての課題コレクターにアクセスする方法

  1. Jira アイコン (、または ) > [Jira 設定] > [システム] を選択します。
  2. 課題コレクターを選択して課題コレクターページを開くと、Jira システム内のすべての既存課題コレクターのリストが表示されます。
  3. プロジェクトの名前をクリックして、そのプロジェクトに属している課題コレクターの詳細リストにアクセスするか、課題コレクターの名前をクリックして、詳細情報にアクセスします。課題コレクターページ (詳細情報を含む) では以下にアクセスできます。
    • アクティビティグラフ。この課題コレクターを通じて作成された課題の数 (Y 軸) が日単位 (X 軸) で表示されます。
    • この課題コレクターを通じて作成された最近の課題のリスト (新しい順)。

特定のプロジェクトに所属する課題コレクターにアクセスする方法

  1. プロジェクトに移動して [プロジェクト設定] をクリックします。 
  2. サイドバーから [課題コレクター] を選択します。 
  3. Click the name of an issue collector to access detailed information about it — in particular, its recent activity and details on how to embed the issue collector into your website.

課題コレクターをプロジェクトに追加する

  1. プロジェクトに移動して [プロジェクト設定] をクリックします。 
  2. サイドバーから [課題コレクター] を選択します。 
  3. 課題コレクターの追加ボタンをクリックして課題コレクターの追加ページを開きます。
  4. 課題コレクターの追加ページの最上部で、次の項目を指定します。

    名前Jira ユーザーインターフェイスで一貫して表示される課題コレクターの名前を指定します。
    説明 課題コレクターの説明を指定します。この説明は、Jira ユーザーインターフェイスで一貫して課題コレクターの名前の隣に表示されます。
    課題タイプSelect the type of issue that you want created in Jira when visitors to your website submit your issue collector's Jira feedback form.
    課題の報告者Specify the username that will be the default reporter of Jira issues created when visitors to your website submit your issue collector's Jira feedback form.
    報告者と一致?以下のいずれかを選択します。
    • Always use Issue Reporter — select this option to ensure that the default issue reporter you specify above will always be the reporter of issues created by submission of the Jira feedback form on your website.
    • Attempt to match user session of submitter or submitter email address — select this option if you want the reporter of an issue created by submission of the Jira feedback form on your website to be a Jira user:
      • who is logged in to Jira when they submit a Jira feedback form on your website (in the same browser session)
      • whose email address matches the email address specified in the email field of the Jira feedback form

    If the Jira user does not have the Create issues project permission in your Jira project, the default issue reporter you specify above will be used as the issue's reporter.

    ブラウザ情報の収集Select this option to collect meta-information about your browser's statistics, which will be incorporated into issues created by submission of the Jira feedback form on your website.
  5. 「課題コレクターの追加」ページの真ん中のセクション (「トリガー」) で、次の項目を指定します。

    テキストのトリガーSpecify a short, brief phrase that will appear on the trigger tab on your website.
    スタイルのトリガーChoose the style in which the trigger tab will appear on your website. 'Custom' will not display a trigger, but will add additional javascript to the generated script, so you can create a custom trigger on your web page.
  6. 「課題コレクターの追加」ページの下のセクション (「課題コレクターフォーム」) で、次の項目を指定します。

    テンプレート

    提供されているオプションから選択します。一般的に、選択内容は作成する課題タイプを反映します (例: 上記で選択したもの)。選択肢は次のとおりです。

    • Jira フィードバックフォーム用の事前定義されたテンプレート — 「フィードバックの送信」または「バグの報告」。
    • カスタムはカスタムの Jira フィードバックフォームを作成します。ダイアログボックス上で独自の用語を指定、フォーム上の他のフィールドを追加または削除、フォーム内の位置を変更できます。
      • 選択した課題タイプでフィールドが必須となっており、フィールドが以下にあてはまる場合は注意してください:
        • 既定値が指定されていない場合。フィールドはフォーム上に自動的に表示されます。フォーム上でこのフィールドの位置を変更できが、削除することはできません。

        • フィールド以外の既定値がフォームに追加されていない場合。課題コレクターから課題を作成する際、フィールドの既定値が使用されます。
      • 一部のフィールドは匿名ユーザーに表示できないため、すべてのタイプのフィールドをフォームに追加することはできません。表示可能なフィールドは次のとおりです。
        • 標準フィールド: サマリー、説明、コンポーネント、影響を受けるバージョン、環境、優先度、添付ファイル
        • カスタムフィールドタイプ: 日付と時刻、ラジオボタン、複数チェックボックス、マルチ選択、数字、選択リスト、URL フィールド、バージョンピッカー、カスケーディング選択、プロジェクトピッカー、単一バージョンピッカー、テキストフィールド、自由テキストフィールド
    メッセージダイアログボックスの一番上の青い「情報」ペインに表示されるメッセージを入力します。
  7. [送信] ボタンをクリックして変更を保存します。

Embedding an issue collector into your website

After clicking the Submit button to save your new issue collector, a page containing code snippets is displayed. Use the code and information provided to embed your new issue collector into your website.

tip/resting Created with Sketch.

このページから誤って離れてしまった場合、課題コレクターの詳細 (上記) にアクセスし、ページの最後までスクロールすることで、ページに表示されていた情報を簡単に再取得できます。

課題コレクターの編集

トリガー スタイルや、カスタム トリガーを変更しない限り、課題コレクターを編集するために、課題コレクターを含む Web ページを変更する必要はありません。トリガースタイルとカスタム トリガーを切り替えることで、生成される javascript が変わります。そのため、課題コレクターに含める Web ページへ埋め込む内容を変更する必要があります。

  1. プロジェクト管理者または Jira 管理者グローバル権限を持つユーザーとして Jira にログインします。
  2. 関連プロジェクトの課題コレクターのリストにアクセスします (上記)。
  3. 編集する課題コレクターの [操作] ドロップダウンで [編集] を選択して [課題コレクターの編集] ページを開きます。
  4. 必要に応じて課題コレクターを更新します。
  5. [更新] をクリックして変更を保存します。

課題コレクターのコピー

課題コレクターをコピーすると、完全に新しいコレクターが作成され、既存の課題コレクターには影響を与えません。新しい課題コレクターを作成した場合と同じように、希望する Web ページにコピーした課題コレクターを埋め込む必要があります。

  1. プロジェクト管理者または Jira 管理者グローバル権限を持つユーザーとして Jira にログインします。
  2. 関連プロジェクトの課題コレクターのリストにアクセスします (上記)。
  3. コピーする課題コレクターの [操作] ドロップダウンで [コピー] を選択して、[課題コレクターの追加] ページを開きます。
  4. コピーされた課題コレクターの情報は、名前を除いてすべてコピー元の課題コレクターと同じになります (名前は "Copy of" + "コピー元の課題コレクターの名前" となります)。
  5. 必要に応じて課題コレクターを更新します。
  6. [送信] をクリックして変更を保存します。

課題コレクターの無効化または削除

  1. 関連プロジェクトの課題コレクターのリストにアクセスします (上記)。
  2. プロジェクトの課題コレクターの一覧で [無効化] または [削除] をクリックして、関連する課題コレクターをそれぞれ無効化または削除します。

While an issue collector is disabled, its trigger tabs will still be visible on pages of your website(s) to which the issue collector code has been added until a user refreshes the page. However, clicking these triggers results in a message indicating that the issue collector is currently out of action.

最終更新日: 2020 年 2 月 13 日

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