古いプロジェクトをアーカイブ
プロジェクトのアーカイブ
アーカイブ用にプロジェクトを準備する必要はありません。必要に応じて、プロジェクトは後でいつでも復元できます。
インスタンス最適化アプリでプロジェクトのアーカイブにアクセスするには、次の手順に従います。
Jira アプリケーションの右上にある [Jira 管理] を選択し、次に [システム] を選択します。
サイドバーで [インスタンス最適化] セクションに移動し、[概要] をクリックします。
[プロジェクト アーカイブ] で、[プロジェクトの表示] を選択します。これにより、インスタンス上のすべてのプロジェクトのリストが表示された新しいページが開き、アーカイブに適したプロジェクトを特定できます。
アーカイブすべきプロジェクトを特定する
[課題の最終更新日] 列に基づいてプロジェクトをソートし、直近で課題のアクティビティがあったプロジェクトと、課題のアクティビティから最も長い時間が経過したプロジェクトを確認します。
たとえば、課題の最終更新が 2 年以上前のプロジェクトが見つかった場合、そのプロジェクトは今後も非アクティブなままである可能性があります。
プロジェクトをアーカイブすると、そのプロジェクトは制限され、プロジェクトとその課題の両方がピッカーや検索に表示されなくなります。すべての課題が読み取り専用になり、直接リンクがないとアクセスできなくなります。アーカイブ後のプロジェクトについて詳しくは、「プロジェクトのアーカイブ」を参照してください。
プロジェクトのアーカイブを自動化する
最初のステップは、プロジェクトの最適な保持期間を特定することです。その上で、プロジェクトを自動的にアーカイブまたは削除するスクリプトを作成できます。当社のアーカイブ用 Jira REST API も自動化に役立ちます。
ScriptRunner アプリを使ってアーカイブ タスクを自動化する可能性を探ってもよいでしょう。
![Jira の [システム] ボタンの画像](https://confluence.atlassian.com/enterprise/files/1627465284/1679622459/1/1763051968021/jira-system.png)
![課題アーカイブ機能の [プロジェクトの表示] ボタンの画像](https://confluence.atlassian.com/enterprise/files/1627465284/1679622508/1/1763053006314/view-projects.png)
