作業を開始する

このステージまでにバックログの作成とバージョンとエピックの作業計画は完了しているはずです。さあ、新しいチーム作業を開始しましょう。

このセクションでは、Jira Software を使用してチームの作業を調整する方法を説明します。スクラムでは、スプリントの計画と実行が含まれるタスクになります。カンバンでは、作業進捗を監視するタスクになります。スクラムもカンバンもボードを利用します。(アクティブスプリント/カンバンボード) また、ウオールボードはチームのトラッキングで利用するといいでしょう。

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スクラム プロジェクトでの作業

スクラム プロジェクトはスプリントでの作業を中心に進行します。スプリントは、作業の反復 (2 週間から 4 週間) で、一般的にバージョンの部分に取り組みます。各スプリントは、計画ミーティングで始まります。ここで作業の見積を行い、スプリントに割り当てます。各スプリントの最後に、ふりかえりまたはレビューミーティングを行った後、次のスプリントを計画します。

Jira Software では、ボードのバックログを使用してスプリントを計画します。スプリントの開始後は、ボードのアクティブ スプリントを使用してスプリントを監視します。

もっと詳しく: スクラム プロジェクトでスプリントを実行するバージョンの進捗状況を監視するおよびアクティブなスプリントを使用する

カンバン プロジェクトでの作業

スクラムと異なり、カンバンにはスプリントという概念がありません。むしろ、カンバン プロジェクトは作業の継続的なデリバリーを中心に進行します。タスクが完了すると、進行中の作業のパイプラインにさらにタスクをプルします。一度に行える作業量に制限が設定されるため、チームに過度な負担がかかりません。

Jira Software では、カンバンボードを使用して作業の管理および監視を行います。 

さらに詳しく: 「カンバン プロジェクトで作業を監視する」および「カンバン バックログを使用する

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最終更新日 2018 年 7 月 5 日

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