プロジェクトの管理

Jira Core 管理者は、プロジェクト管理を毎日行うわけではない場合でも、多数の制御機能を利用できます。ビジネス プロジェクトを自分のチームやほかのチームのために効果的にセットアップおよびカスタマイズできるよう、次の管理タスクを確認しておくことをおすすめします。

プロジェクトの定義

すべてのプロジェクトには、名前、プロジェクトキー、プロジェクトリーダーが必要です。これらの詳細は、プロジェクトとその中の課題を識別し、プロジェクトの作成時期を定義するのに役立ちます。 

プロジェクトの詳細を編集する」を参照してください



ユーザーにプロジェクト ロールを作成する

プロジェクト ロールを編集することによってプロジェクトへのアクセスをコントロールします。その後、個別のユーザーやグループをプロジェク トロールに追加できます。 

プロジェクトロールのメンバーを管理する」を参照してください。



プロジェクト ボードの設定

チーム全体が作業タスクの共通のビューを共有できるよう、プロジェクト用ボードを作成します。ボードは、どのタスクを完了する必要があるか、何が進行中か、何が完了したかを示します。

ボードで作業するを参照してください。



プロジェクトの成果物の設定

プロジェクトにリリース日は成果物マイルストーンがある場合は、「バージョン」を使用して、特定のタイムフレーム内に完了させる必要がある作業をグループ化します。

バージョンで作業を整理する」を参照



ワーク グループの作成

課題を特定のプロジェクト セグメントや人物と関連付けるには、コンポーネントを使用します。たとえば、「プロジェクト報告」に関連する課題セットでは、このコンポーネントを作成します。

コンポーネントにより作業を体系化する」を参照



作業の進め方を定義する

各課題 (小さなタスク) には、完了のための事前に定義された手順があります。この手順をワークフローと呼びます。ワークフローは、「To Do」から「完了」まで、課題がどのように進行するかを制御します。チームの作業方法に合わせて、ワークフローを変更したり、新しく作成することができます。

ワークフロー」を参照



課題のレイアウトをカスタマイズする

課題は、チームが実行する個別の作業です。新規作成時、作成者がすべての必須情報を入力する必要があるよう、課題の情報レイアウトを編集できます。

 プロジェクトの課題をカスタマイズするを参照

最終更新日 2018 年 6 月 19 日

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