組み込み H2 データベース

From Feb 2, 2021 (server end of sale date) you will only be able to generate Data Center evaluation licenses. This means the Confluence Setup Wizard won’t include an option to use an embedded H2 database.


The embedded H2 database is only supported for testing and app development purposes on non-clustered (single node) Confluence Data Center installations.

組み込みデータベースを使用しているかどうかを調べるには、 > [一般設定] > [トラブルシューティングとサポート ツール] に進みます。

組み込みのデータベース ファイルは、Confluence のホーム ディレクトリ <confluence-home>/database に格納されます。 

DB Visualizer を使用して組み込み H2 データベースに接続する

データベース内で直接変更を行う必要があり、H2 データベースを使用している場合は、次の方法で、DBVisualizer を使用して接続できます。 

DBVisualizerは、データベース管理ツールの1つです。組み込み H2 データベースをサポートする任意の管理ツールを使用することができます。手順は同様です。

  1. Confluence をシャットダウンします。
  2. <confluence-home>/database ディレクトリをバックアップします。
  3. DBVisualizer を起動します。
  4. 新しいデータベース コネクションを作成するを選択し、プロンプトに従ってコネクションをセットアップします。
    必要な情報は以下のとおりです。
    • データベース ドライバー: H2 embedded 
    • データベース ユーザー ID: sa
    • データベース パスワード: 空白のまま
    • データベース ファイル名: <confluence-home>/database/h2db
      (warning) ファイル拡張子 .h2.db は不要です。
  5. データベースに接続します。 

DBVisualizer の使用についてのヘルプは、「DBVisualizer マニュアル」を参照してください。

H2 コンソールを使用して組み込み H2 データベースに接続する

ブラウザベースの H2 コンソールを使用して接続することもできます。コンソールに簡単にアクセスするには、<installation-directory>\confluence\WEB-INF\lib\h2-x.x.x.jar の H2 データベース jar ファイルをダブル クリックします。 

リモート接続

組み込み H2 データベースへのリモート接続は許可されません。Confluence がインストールされているサーバーからのみ H2 に接続できます。

プラグイン ベンダーは、Confluence が開発モードで実行されている際はリモートで接続できますが、管理者はこれを回避策として使用しないでください。サポート対象の外部データベースに移行することをおすすめします。 

注: H2 データベースは、マルチノードの Confluence クラスターでは動作しません。マルチノード クラスターには、共有データベースが必要です。

サポートされている外部データベースへの移行 

H2 データベースを使用しているが、Confluence を本番システムとして実行している場合は、サポートされるデータベースへの移行計画を早急に開始する必要があります。 

サポートされている外部データベースに移行するには、次の手順を実行します。

  1. サポート対象プラットフォーム」で、サポートされているデータベースとバージョンを確認します。
  2. 個別の手順が必要な場合、「別のデータベースへの移行」を参照してください。 
最終更新日 2021 年 4 月 13 日

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