Atlassian Cloud の変更 - 12 月 28 日 ~ 2021 年 1 月 4 日

Atlassian Cloud サイトに段階的に導入中の変更についてご紹介します。

ロール アウト ラベルの変更は現在段階的に適用されており、ご利用のサイトではまだ使用できない可能性があります。

Jira プラットフォーム

このセクションに記載される変更は、通常、すべての Jira 製品に適用されます。特定の Jira 製品のみに影響する変更の場合、その旨を併せて記載しています。

Chrome を使ったときに課題コレクターが登録者のユーザー セッションを異なる方法で一致

ロール アウト

課題コレクターを Chrome ブラウザの新しい cookie セキュリティ機能に適用させるために、仕組みを変更しました。課題コレクターでは、登録者を報告者に設定するためにユーザーのセッションを照合することを行わなくなりましたが、引き続きメール アドレスでの一致を行えます。

課題のセキュリティを向上するため、課題コレクターでフィードバックを送信したあとの成功メッセージにはプロジェクトおよび課題キーが表示されなくなりました (プロジェクトが Web 上ですべてのユーザーに公開されている場合を除く)。

課題コレクターの使用の詳細をご確認ください

Advanced Roadmaps for Jira: 新しいプランを簡単に確認

ロール アウト

プランの要件に応じ、関連する課題を含むプランを簡単に作成できるようになりました。新しいプラン作成ウィザードではプロセスの最適化を行い、ルックアンドフィールを再設計しました。設定メニューに新しいページを追加し、プランのスコープをいつでも編集できるようにしました。

新しい課題ビュー: 時間追跡アプリの見積もり

ロール アウト

時間追跡アプリを使用している場合に、新しい課題ビューで残余見積もり時間のフィールドを表示できるようになりました。お気に入りの時間追跡アプリをインストールし、課題に移動して、ぜひご確認ください。

次世代: バックログの作業を改善

ロール アウト

バックログでプランニング セッションを素早く簡単に行いましょう。詳細をひと目で確認し、ステータス、担当者、およびストーリー ポイントを課題を開くことなく素早く変更できます。 

次世代プロジェクトのバックログでのクイック アクションの詳細をご確認ください

デプロイメント パイプラインでエピックを絞り込み

ロール アウト

環境、エピック、タイプ、およびデプロイメント設定などのオプションでの高度な絞り込みを適用して、デプロイメント ビューを構成しましょう。エピックおよび課題タイプのレベルで、より優れた精度や制御で課題のデプロイメントをドリルダウンできるようになりました。デプロイメント情報を持たない課題を並べ替えることもできます。デプロイメント機能の詳細をご確認ください。

サードパーティ製のリポジトリや Marketplace アプリ連携のサポート

ロール アウト

コード リポジトリを Jira プロジェクトにリンクすると、次のことを行えるようになります。

  • コード ページで、サードパーティ プロバイダーからのリポジトリを表示
  • コード設定からサードパーティ連携を管理

接続フローを構成するには、プロジェクトのコード ページでその他オプション (•••) を選択します。Jira のコード機能の詳細をご確認ください

プロジェクトの検索結果からダッシュボード ガジェットを素早く作成

ロール アウト

検索結果をガジェットに変換できるようになりました。プロジェクトのサイドバーで [課題] を選択し、検索を実行します。検索条件が完成したら、[課題をエクスポート] > [ダッシュボード ガジェットを作成] の順に選択します。

注: 次世代プロジェクトで課題ナビゲーターを有効化していない場合、[プロジェクト設定] > [機能] の順に選択し、トグルを使用して有効化できます。

Jira で検索結果を素早く印刷

ロール アウト

物理的なタスク ボードに使用したり、チームのパフォーマンスを改善したりするために、Jira 課題を検索して印刷できます。検索結果を PDF として保存したり、自身のドライブに保存したりすることもできます。ナビゲーション バーで [検索] > [課題] の順に選択するか、プロジェクトのサイドバーの [課題] を選択して、検索を実行します。検索条件が完成したら、[エクスポート] > [詳細を印刷] を選択します。

注: 次世代プロジェクトで課題ナビゲーターを有効化していない場合、[プロジェクト設定] > [機能] の順に選択し、トグルを使用して有効化できます。

新しい課題ビュー: 新しい課題ビューに移動するための日次リマインダー

ロール アウト

管理者にはまもなく、2021 年 3 月 31 日よりも前にユーザーをまとめて新しい課題ビューに移動できるオプションが提供されます。このオプションのメリットを活用するには、新しいビューへのトランジション ページで新しい課題ビューのリマインダーを遅延させる必要があります。これにより、ユーザーに Jira 内で異なる日付のポップアップ リマインダーが表示されるのを防ぐことができます。新しい課題ビューへのトランジションの管理の詳細をご確認ください。

Jira のデプロイメントを全プロジェクトで可視化

ロール アウト

すべての Jira プロジェクトでデプロイメント機能をご利用になりたいですか? プロジェクト設定で機能を有効化することができます。

デプロイメント ページでは、CI/CD プロバイダーからパイプラインを接続する手順が表示されます。これにより、デプロイメント データを Jira に送信して、それを既存のプロジェクト タイムラインで表示できます。

ご利用の CI/CD ツールを Jira プロジェクトに接続する方法をご確認ください

新しい課題ビュー: エディタで Jira サイト全体から作業を見つける

新しい課題ビューのエディタで、最近の作業だけでなく Jira サイト全体から作業をリンクできるようになりました。課題に移動し、エディタを開いて (例: 説明フィールドのクリックやコメントの入力を開始)、ツールバーのリンク ボタンをクリックしてお試しください。ここから、Jira サイト全体で作業を検索できます。

Advanced Roadmaps for Jira - チームの "作成" を "追加" に変更

ロール アウト

チーム タブの [チームを作成] ボタンを [チームを追加] に変更しました。これにより、このボタンが行う内容をわかりやすくしました。これはお客様からいただいた、以前のボタンがわかりにくいとのフィードバックを受けた変更です。

Advanced Roadmaps でチームを作成する方法をご確認ください。

重大なインシデントの作成時の自動入力

ロール アウト

既存のインシデントから重大なインシデントをエスカレーションするときに重大なインシデントを素早く作成できるよう、一部の情報が自動入力されるようにしました。

アップグレード後に Code in Jira を自動的に有効化

ロール アウト

1 つ以上のソース コード プロバイダー ツール (Github、Gitlab など) をインストールすると、アップグレードに伴い、すべての Jira プロジェクトでコード機能が自動的に有効化されます。Code in Jira 機能の詳細をご確認ください

Advanced Roadmaps for Jira - 全画面のタイムライン ビュー

ロール アウト

小さい画面をご利用のみなさまに朗報です。Advanced Roadmaps でもっともリクエストをいただいていた機能の 1 つである、タイムラインの全画面ビューを追加しました。

発表を行っているときやタイムラインを詳しく確認したいようなときに、タイムラインの右下にあるトグルを使用してプラン上部のナビゲーション バーを隠すことができます。

全画面ビューの詳細をご確認ください

デプロイメント情報のエクスポート

ロール アウト

デプロイメント情報を Jira プロジェクトの外部で共有する方法をお探しですか? デプロイメント ビューに [エクスポート] ボタンを追加しました。クリックしてデプロイメント情報を CSV としてエクスポートし、それを Microsoft Excel や Google スプレッドシートにインポートしてさらに利用できます。デプロイメント機能の詳細をご確認ください。

Advanced Roadmaps for Jira - 課題をまとめてランク付けする新しい方法

ロール アウト

課題をまとめてランク付けする新しい方法を追加しました。再ランク付けを行いたい課題を選択したら、その他 (•••) メニューを使用して課題を素早く移動できます。「複数の課題をまとめて編集する」で、この新機能の使用方法をご確認ください。

プロジェクトの課題の検索結果を表形式で表示

ロール アウト

プロジェクトの課題の結果を、詳細ビューからリスト ビューに切り替えることでかんたんにナビゲートできます。課題とその詳細を行と列で確認したい場合 (スプレッドシートに似た形式)、[課題] > [リスト ビューに切り替え] に移動します。

注: 次世代プロジェクトで課題ナビゲーターを有効化していない場合、[プロジェクト設定] > [機能] に移動し、[課題ナビゲーター] のトグルを切り替えて有効化します。

Jira Software

2021 年 3 月 31 日以降、Jira Cloud 製品 (Jira Software、Jira Service Desk、および Jira Core) ですべてのユーザーを新しい課題ビューに移動するのを開始します。その後、古い課題ビューへのアクセスを取り消します。弊社では昨年に新しい課題ビューを大幅に改善しました。古い課題ビューを無くすまでの間も引き続き改善に取り組みます。主要な日付、今後のタイムライン、および詳細については、公式発表をご確認ください。

Atlassian Marketplace への GitHub アプリの追加

ロール アウト

アトラシアンは GitHub と連携し、改善された新しい連携機能を実現しました。Atlassian Marketplace からインストールできます。これは、Jira のシステム設定の DVCS コネクタを置き換えるものです。これまでの方法でセットアップした既存の GitHub 連携は引き続き動作しますが、新しい連携のセットアップには必ず Atlassian Marketplace のアプリを使用する必要があります。この更新は段階的に適用しているため、ご利用の Jira Cloud サイトではまだ使用できない可能性があります。

GitHub Enterprise 連携では DVCS コネクタ経由でのセットアップが引き続き必須であるため、この更新は GitHub Enterprise 連携には影響しません。

リリース ノート機能の改善

ロール アウト

[リリース] > [バージョン] > [リリース ノート] で、強化されたリリース ノート機能をご利用ください。Jira Software プロジェクトの新しいリリース ノート ページでは、次のオプションを利用できます。

  • リリース ノートをマークダウン形式で作成
  • レイアウトや課題タイプに基づいてリリース ノートを再生成
  • エディタでリリース ノートをフォーマットおよび更新
  • リリース ノートをクリップボードにコピー

リリース ノートの作成方法をご確認ください

招待機能の改善

ロール アウト

Confluence や Jira Software の上部のナビゲーションの [ユーザー] メニューからチームメイトを追加できるようになりました。

Jira のデプロイメントを全プロジェクトで可視化

ロール アウト

すべての Jira プロジェクトでデプロイメント機能をご利用になりたいですか? プロジェクト設定で機能を有効化することができます。

デプロイメント ページでは、CI/CD プロバイダーからパイプラインを接続する手順が表示されます。これにより、デプロイメント データを Jira に送信して、それを既存のプロジェクト タイムラインで表示できます。

ご利用の CI/CD ツールを Jira プロジェクトに接続する方法をご確認ください

クラシック プロジェクト: 新しいボードを作成してロードマップを入手

ロール アウト

ロードマップを使用して、計画を一段上のものにすることができます。これからは、クラシック プロジェクトで新しいボードを作成する場合にロードマップの有効化は不要になりました。そこに用意され、そのまま利用できます。

ロードマップはチームの作業を 1 か所で表示するため、重要なステークホルダーを含むすべてのメンバーが全体像を確認できます。これにより、作業を優先付けおよび共有し、スコープ クリープを確認して、大規模な作業単位を事前に把握することができます。便利な機能です。

クラシック プロジェクトのロードマップの詳細をご確認ください。

Advanced Roadmaps for Jira - チームの "作成" を "追加" に変更

ロール アウト

チーム タブの [チームを作成] ボタンを [チームを追加] に変更しました。これにより、このボタンが行う内容をわかりやすくしました。これはお客様からいただいた、以前のボタンがわかりにくいとのフィードバックを受けた変更です。

Advanced Roadmaps でチームを作成する方法をご確認ください。

Advanced Roadmaps for Jira - 課題をまとめてランク付けする新しい方法

ロール アウト

課題をまとめてランク付けする新しい方法を追加しました。再ランク付けを行いたい課題を選択したら、その他 (•••) メニューを使用して課題を素早く移動できます。「複数の課題をまとめて編集する」で、この新機能の使用方法をご確認ください。

Jira Service Management

Jira Service Desk は Jira Service Management になりました。現在、すべてのユーザー向けに素晴らしい新機能の段階的な適用を開始しています。このような新機能の詳細をご確認ください

Jira Service Management の新しい課題ビュー

ロール アウト

新しい課題ビューは主要な操作や情報を論理的にグループ化し、ユーザーがリクエストの確認や更新を簡単に行えるようにします。新しい課題ビューの詳細をご確認ください

ナレッジベース設定の更新

ロール アウト

ナレッジベース設定ページを更新しました。レイアウトの調整が行われています。[プロジェクト設定] > [ナレッジベース] でご確認ください。

サービスに関連付けられた承認者に承認を依頼

ロール アウト

新しい IT サービス管理テンプレートでワークフローの承認を構成するときに、管理者はサービスに関連付けられた承認者から承認者を選択して、変更のフラグ、確認、および承認を依頼できるようになりました。これにより、サービス品質に影響するリスクを軽減できます。サービスに関連付けられた承認者に承認を依頼する 方法をご確認ください。

複数の Confluence スペースをナレッジベースにリンク

ロール アウト

おまたせしました! 複数の Confluence スペースをナレッジベースにリンクできるようになりました。再設計されたナレッジベース設定ページを活用して、記事をより効率的に整理し、お客様をより素早く支援できます。管理者はサービス プロジェクトからスペースを作成し、既存の複数のスペースをまとめてリンクし、個々のスペース権限を設定して、記事の提案をより優れた方法で管理できるようになりました。また、エージェントは記事をリンクされたスペースで絞り込むことができます。

"クイックスタート" パネルで素早く開始

ロール アウト

新しい種類のプロジェクトを作成したときに、まず何をするべきかがわからないことがあります。このため、"クイックスタート" パネルを追加しました。この便利なサイド パネルにはわかりやすい手順やドキュメントへのリンクが含まれ、ユーザーは素早く利用を開始することができます。

内容をあとから確認したい場合、パネル下部の "クイックスタートを閉じる" を選択します。右上の設定からいつでも開くことができます。

Jira Service Management のようこそツアー

ロール アウト

管理者が Jira Service Management に初めてアクセスしたり、新しい IT サービス管理添付ファイルを作成したりしたときに、追加のようこそツアーが表示されます。新機能をご確認ください。

OAuth を使用してカスタムの Microsoft メール アドレスをセットアップ

ロール アウト

Jira サイト管理者は、アプリ固有のパスワードの代わりに OAuth を使用してカスタムの Microsoft メール アカウントを追加できるようになりました。カスタム メール アカウントの追加方法をご確認ください。

リンクされた複数のスペースをまとめて変更

ロール アウト

リンクされた複数のスペースを一度に変更することで、時間と労力をより効率的に削減しましょう。ナレッジベース設定ページから、複数のスペースを選択してリンクを解除したり、それらを表示できるユーザーを変更したりできるようになりました。

Confluence

Jira 課題の URL をスマート リンクに変換

ロール アウト

Jira 課題へのリンクを Confluence ページにペーストすると、URL はページのアイコンとページのタイトルを表示するスマート リンクに変換されます。これは、Jira および Confluence サイトがリンクされているか、それらの両方がクラウド バージョンである場合に動作します。

Confluence モバイル: iOS で入力した内容を取り消しまたはやり直し

ロール アウト

間違えてしまった場合に、エディタの便利な取り消し/やり直し ボタンを使用できるようになりました。

ページの一括アーカイブ

ロール アウト

Premium プランのスペース管理者は一括アーカイブによるスペースの整理や最新化を簡単に行えるようになりました。1 回の操作で最大 500 ページをアーカイブできます。一括アーカイブ ダッシュボードにアクセスするには、スペースのサイドバーで [一括アーカイブ] を選択します。ダッシュボードに移動したら、アーカイブしたいページの横にあるボックスを選択して、上部の [アーカイブ] ボタンを選択します。

スマート リンクとスマート カードでのハイパーリンクの外観を改善

ロール アウト

スマート リンクやスマート カードを使用して、リンクを目立たせるとともに、読者がページを離れることなく詳細情報を確認できるようにすることができます。詳細情報

アーカイブされたページでいいね! ボタンを非表示

ロール アウト

ページのアーカイブは、対象のページの情報が古くなっているか、現在の作業に関連しなくなっていることをチームに示します。このようなページにユーザーが注目したり、そこで作業したりすることは考慮されないため、いいね! ボタンを非表示にし、新しくいいね! を追加できないようにしました。

引き続き、ページのアーカイブ時点でのすべてのいいね! を表示できます。

ページ ボタンの新しい読み込みエクスペリエンス

ロール アウト

"編集" の鉛筆アイコン、星、および共有などのページ ボタンの読み込みエクスペリエンスを改善し、ページの読み込み中にこれらが移動しないようにしました。

ネストされたすべてのページを 1 つのアクションでアーカイブ

ロール アウト

ネストを含めたアーカイブ機能により、ページのアーカイブ機能が強化されました。アーカイブする任意のページがネストされたページを持っていた場合、選択していた元のページとともにそれらすべてを含めるオプションが提供されます。まとめてアーカイブされたページは、アーカイブ済みページの一覧でページ ツリーでの整理状況を保持するため、視覚的な階層を維持できます。

アーカイブのページをページ ツリーに戻すときにも同様に、ネストされたすべてのページを含めるオプションを利用できます。

ネストを含むアーカイブ機能は Premium プランで利用できます。

ユーザー メニューへの改善

ロール アウト

"ユーザー" メニューへの小規模な調整を段階的に適用しています。チームメイトの招待ボタンは、ユーザーを追加に名前が変更されました。ボタンはメニューの上部に表示されます。

ユーザーの追加ボタンから Confluence に新しいユーザーを追加すると、サイト設定に応じ、ユーザーが招待されるか、ユーザーのアクセス リクエストが送信されます。

アーカイブのおすすめページ

ロール アウト

一括アーカイブ操作で除外されたページのアーカイブを推奨する通知メールを追加しました。

ページとそのすべてのネストされたページ (ページ ツリーのブランチ全体) をアーカイブできますが、ブランチのすべてのページを含めることはできない場合があります。アーカイブを行うユーザーがネストされたページの表示権限を持っていなかったり、ネストされたページのアーカイブ権限を持っていなかったりする場合、それらのページはページ ツリーから残されます。

このようにページを "残してしまった" 場合、メール通知が送信され、ページを素早くアーカイブできる方法が提供されます。

モバイルで既存のコメントを編集

ロール アウト

既存のコメントを簡単に編集できるようになりました。

iPhone で Confluence のコメントを編集

ロール アウト

iPhone や iPad を使い、Confluence のコメントを編集できるようになりました。

エディタでのテンプレート プレビュー

ロール アウト

エディタでテンプレートを選択する前に、それらのプレビューを確認できるようになりました。確認したいテンプレートの名前にカーソルを合わせるだけです。

ページ アクションを整理

ロール アウト

ページを表示しているときには、さまざまな情報を確認し、さまざまな操作を行えます。重要な操作や便利な操作は、ページの上部にアイコンとして表示されます。あまり使用しない操作や、一部の人しか使用しない操作は、その他のアクション ( ••• ) メニューにあります。ここで利用できる操作は、操作、主要なメタデータ、および高度な詳細情報の、より論理的なセクションに整理されました。

次のアクションが提供する機能は別の方法でも行えるため、アクションは削除されました。

  • 制限共有ボタンの左側にある鍵のアイコンを使用
  • このページにリンク — 引き続き、ショートカット キー k を使用して [このページにリンク] モーダルを表示したり、[共有] ダイアログ ボックスからページ リンクをコピーしたり、ブラウザから URL をコピーしたりすることができます。
  • 階層で表示 — スペース サイドバーを使用して [スペース設定] > [コンテンツ ツール] > [ページの並べ替え] に移動して、スペース内のすべてのページを表示して並べ替えることができます。

ご利用のサイトにサードパーティ製のアクションが含まれる場合、それらは最下部に表示されます。

決定を 1 か所に集約

ロール アウト

新しいエディタを使用して作成したページに決定の要素を追加できる機能は便利でしたが、それらを 1 か所に簡単にまとめられるような方法はありませんでした。ページのコンテンツに関連する判断を追加する必要が発生したら、ツールバーまたはスラッシュ コマンド メニューから決定レポート マクロを挿入します。フィルターを使い、特定の決定を含むページに焦点を当てることができます。

決定はミーティング中に行われることが多いため、このマクロは各スペースで自動生成されるミーティング議事録ページにも追加されています。この自動生成されたページには、スペース内でミーティング議事録テンプレートから作成されたすべてのページの一覧を表示します。これは、ミーティング議事録をページ ツリーの異なる箇所で保存する必要があるときに特に便利です。

一度に最大 500 ページを一括アーカイブ

ロール アウト

Confluence が最高レベルの能力を発揮できるよう、一括アーカイブまたは復元を行える量を一度に 500 ページに制限しました。この制限は今後、増やしていく予定です。

招待機能の改善

ロール アウト

Confluence や Jira Software の上部のナビゲーションの [ユーザー] メニューからチームメイトを追加できるようになりました。

モバイル アプリでのコメント機能の外観の改善 (Android)

ロール アウト

Confluence Mobile でのコメントの追加機能を改善しました。いいね!、リプライ、およびオーバーフロー メニューのルック アンド フィールを更新しました。

Confluence Premium: ページの一括アーカイブ

ロール アウト

Premium プランのスペース管理者は一括アーカイブによるスペースの整理や最新化を簡単に行えるようになりました。1 回の操作で最大 500 ページをアーカイブできます。一括アーカイブ ダッシュボードにアクセスするには、スペースのサイドバーで [一括アーカイブ] を選択します。ダッシュボードに移動したら、アーカイブしたいページの横にあるボックスを選択して、上部の [アーカイブ] ボタンを選択します。

サイトにユーザーを簡単に追加

ロール アウト

Google Workplace を同期することで、サイトにユーザーを素早く簡単に追加できます。上部のナビゲーションで [ユーザー] メニューを開いて [Confluence にユーザーを追加] を選択し、表示されるダイアログ ウィンドウで [Google からユーザーを同期] を選択します。

検索と置換を使用するときに大文字と小文字を区別

ロール アウト

Confluence の検索と置換機能を使用するときに、テキストの大文字と小文字を区別できるようになりました。

詳細情報をひと目で確認することで、最適なページを素早く発見

ロール アウト

ページの情報は覚えているがページの名前は思い出せない場合、特定のページを見つけ出すのは困難です。このようなページを検索機能で発見するのは簡単ではないように思えます。それでは、スペースのページを異なる方法で確認できるとしたらどうでしょうか。

スペース サイドバーの [ページ] を選択すると、スペースの最新のページについて、作成者、直近の公開日、ページの最初の数行などのページ情報を含む概要情報を、素早く確認できます。最初に表示された情報ではお探しのものが見つからない場合、絞り込みや並べ替えを行って最適なページをさらに探すことができます。

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