プランを表示する

このセクションでは、[ロードマップ] タブの読み方、タイムラインに表示されるデータをカスタマイズする方法、プランについてより深いインサイトを得る方法について説明します。

この図では、特定のタイプのアクションに特化した各機能がグループ化されています。上から始めて反時計回りに見ていきましょう。

  1. ビューを切り替える

  2. ビューを変更する

  3. プラン内の課題

  4. 課題の値、列、スケジュール バー

  5. 時間枠ビューの設定

  6. 正常性の監視とエラーの修正

1. ビューを切り替える

この領域では、Advanced Roadmaps を切り替えます。右側のメニューには、[ロードマップ]、[チーム]、[リリース]、[依存関係レポート] の各ビューと、Advanced Roadmaps に付属する 4 つの構成済みビューがあります。

シナリオが有効になっている場合この領域を使用して、異なる仮想バージョンのプランを切り替えることもできます。

2. ビューを変更する

Advanced Roadmaps のこの領域では、タイムラインに表示される情報を変更およびフィルタリングできます。[フィルター] メニューは、自分に関連する特定の課題を見つける際に役立ちます。チーム、プロジェクト、担当者などによって課題をフィルタリングできます。課題をフィルタリングする方法に関する詳細をご確認ください。[設定を表示] メニューによって、タイムラインで課題と関連情報を表示する方法をカスタマイズできます。このメニューで次を行えます。

これらの設定とフィルターを使用してビューを変更し、[このビューを保存] ボタンで保存します。

3. プラン内の課題

Advanced Roadmaps では、左側の列に、プラン内の課題の名前、タイプ、階層が表示されます。課題に子が含まれている場合は、矢印 (>) を選択して折りたたんだ行を展開します。または、列の上部にある [課題] ドロップダウン メニューを使用して、すべての課題を展開または折りたたみます。

ロードマップに新しい課題を作成すると、Advanced Roadmaps はその課題を現在のプロジェクトの下に配置します。子レベルの課題 (ストーリーやサブタスクなど) を作成した場合は、親タスクにリンクされるまで、タイムラインの下部にある折りたたみ式の親のない課題 x 件に表示されます。


Jira Software で「完了」とマークされていて解決状況が設定されていない課題は、プランには表示されません。

4. 課題の値、列、スケジュール バー

プラン内の課題ごとに、[フィールド] セクションの列に Jira Software からの課題データが表示されます。初期設定では、新規作成されたプランには [target start (ターゲット開始)][target end (ターゲット終了)][status (ステータス)] の各列が含まれます。[フィールド] ドロップダウン メニューで、プランですでに構成されている値の列を追加できます。

[開始日] 列と [期限] 列の値は、Advanced Roadmaps がタイムラインにスケジュール バーを作成するために使用する値です。スケジュール バーには、スケジュールされている課題の期間が表示されます。ストライプのバーは、いずれかまたは両方の日付がロールアップ値の設定を使用して自動的に推定されることを示します。フェード アウトしているスケジュール バーは部分的なロールアップを示します。詳細については、「値を親課題にまとめる」を参照してください。

これらのフィールドの詳細とプランに表示される情報をカスタマイズする方法については、課題の詳細に関するページを参照してください。

5. 時間枠ビューの設定

時間枠のドロップダウン メニューを使用して、ロードマップでカバーする時間の長さを選択できます。[]、[]、[四半期]、または [] のいずれかを選択します。タイムフレーム ピッカーの横にある矢印ボタンを使用してタイムラインを下にスクロールするか、マウスまたはトラックパッドを使用してスクロールします。 

Advanced Roadmaps には、独自の時間枠を設定するオプションもあります。[Custom (カスタム)] を選択する際は、[Fixed (固定)] 日付を設定して特定の範囲を表示するか、[Relative (相対)] を選択して現在の日付を基準とした連続期間 (たとえば、過去 2 週間、今後 3 か月など) を表示できます。

タイムラインをさらに表示する場合は、タイムラインの右下隅にある矢印アイコンを使用して、フルスクリーン モードに切り替えて計画のヘッダーを非表示にします。これは、小さな画面を使用しているユーザーや、ロードマップを提示する時に便利です。フルスクリーン モードを終了するには、同じボタンを使用します。

6. 正常性の監視とエラーの修正

ロードマップの右上隅には、プランを順調に進めるのに役立つ機能があります。プロジェクトでリリースを設定している場合は、タイムラインの上にある赤と緑のアイコンを使用して、リリースに対する進捗状況を追跡できます。緑のアイコンはリリースが順調であることを、赤のアイコンはリリースに問題があることを示します。リリースの監視に関する詳細をご確認ください。

この領域には、[警告] アイコンも用意されています。チームの作業をスケジュールしている間、Advanced Roadmaps は計画で日付がずれているなどのエラーを検出すると警告を生成します。警告センターでは、警告を有効/無効化、警告のある課題のみを表示、警告の種類でフィルタリングできます。

また、タイムラインで有効になっている場合は、この領域でスプリントのキャパシティを監視できます

最終更新日 2021 年 9 月 6 日

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