Bitbucket スマート ミラーリングでの作業

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Bitbucket Server のスマート ミラーリングは、お客様自身がホストする Bitbucket Server のローカル インストールを使用して、Bitbucket Cloud でホストされるリポジトリをミラーリングします。詳細は、「Bitbucket Cloud のスマート ミラーリング」をお読みください。

このページでは、セットアップおよび実行済みのスマートミラーを操作する方法について説明します。

このページの内容:

スマート ミラーリングのしくみ

スマート ミラーリングは、お客様自身がホストする Bitbucket Server のローカル インストールを使用して、Bitbucket Cloud でホストされるリポジトリをミラーリングします。

For example, a local team in Austin might interact with Bitbucket Cloud (the primary), whereas a remote team, say in Sydney, clones and pulls from the mirror, which is hosted close to them. The team in Sydney can push to the mirror which will also push that change to the primary repository.

リポジトリのブラウジングやプルリクエストの使用などのその他の操作はすべて、Bitbucket Cloud によって提供されます。Bitbucket Server はミラーとして機能する場合、Web UI を提供しません。

Once I've cloned from a mirror, am I supposed to push to the mirror as well?

Yes, you can push to the repository using the same URL, and Bitbucket relays the push to the upstream repository.

同期

ミラーとプライマリ Bitbucket Cloud は自動的に同期されます。 

認証

ユーザーがミラーを操作する際、ミラーは自動的に認証をプライマリに委譲します。ミラーでは追加のユーザー管理は不要です。プライマリ Bitbucket Cloud のすべてのユーザー、グループ、および権限が、ミラー上に正確にレプリケートされます。

ミラーするプロジェクトを決定する

チーム アカウント内の個別プロジェクトまたはすべてのプロジェクトをミラーリングできます。選択したプロジェクトのすべてのリポジトリがミラーリングされます。すべてのプロジェクトをミラーリングするよう決定した場合、個別プロジェクトのみに戻すことはできません。全体のミラーリングから個別プロジェクトのミラーリングに切り替えるには、ミラー インスタンスを削除して再インストールする必要があります。

Git LFS でミラーを使用する

Bitbucket スマート ミラーリングは Git LFS をシームレスにサポートします。リポジトリに GIT LFS ファイルが含まれる場合、ミラーはバックグラウンドでそれらを自動的に同期します。すべての一般的な Git または Git LFS コマンドを使用して、Git LFS ファイルを含むリポジトリをフェッチできます。

Sourcetree でミラーを使用する

Git および Mercurial 向けの Atlassian デスクトップ クライアントである Sourcetree では、スマート ミラーリングを簡単に使用できます。Sourcetree を使い始めたばかりの場合、「Bitbucket で Sourcetree を使用する」をご参照ください。

ミラーからクローンを作成する

ミラーからリポジトリのクローンを作成する方法:

  1. Bitbucket のリポジトリへ移動します。
  2. [クローン] ボタンをクリックします。
  3. [クローン元] ドロップダウンを使用して、最も近いミラーを選択します。ミラーが異なると、クローン URL も異なります。
  4. クローン URL (SSH または HTTPS) をコピーします。
    SSH プロトコルを使用している場合は、公開キーが正しく構成されていることを確認します。 
  5. ターミナル ウィンドウで、リポジトリをクローンするローカル ディレクトリに移動します。
  6. Type git clone then paste the copied clone URL. 
    The command and clone URL together will look something like this:

    $ git clone ssh://git@bitbucket-au.example.com:7999/upstream/PROJ/repo.git

If the clone succeeds, a new sub-directory is created on your local drive. This directory has the same name as the Bitbucket repository that you cloned. The clone contains the files and metadata that Git requires to maintain the changes you make to the source files. You can now make any necessary changes to the clone you have created from the mirror and push those changes to the mirror. Your changes will also be reflected in the Bitbucket primary repository.

ミラーを別の Bitbucket アカウントに接続する

ミラーの接続先となる Bitbucket アカウントを変更できます。

  1. アカウントの管理者設定に移動して、[スマート ミラーリング] を選択します。
  2. 別のアカウントに再接続するミラーを選択します。
  3. ミラーのベース URL を記録します。
  4. 現在のアカウントからミラーを削除します。
  5. ミラーのベース URL へアクセスし、[再度追加] をクリックします。
  6. ミラーの接続先となる新しいアカウントを選択し、アクセス権を付与します。

ミラーを削除する

アカウントからミラーを削除すると、チームはそのミラーからクローンできなくなります。

公開リポジトリのミラー

公開リポジトリを持つプロジェクトをミラーした場合、ミラーのアドレスは公開されます。Bitbucket は Bitbucket サイトへのすべての訪問者にそのミラーをアドバタイズします。訪問者がそのリポジトリにアクセスするためのログインは不要です。これにより、多数のリクエストを受信することになるため、ミラーのパフォーマンスに影響が出る可能性があります。

Bitbucket がミラーにアクセスできるようにするには、ミラーがパブリックでアクセス可能な必要があります。

このトラフィック増加の影響を軽減する方法がいくつかあります。

公開リポジトリを、Bitbucket のミラーされていないプロジェクトに移動させる

これは推奨される手法であり、公開リポジトリのミラーリングを完全に回避します。もちろん、これらのリポジトリは Bitbucket 上では公開のままとなります。

このアプローチを使用してもミラーの IP アドレスは公開されますが、ミラーは無効として表示されます。

IP ホワイトリスト登録

IP ホワイトリストを使用すると、ミラーへのアクセスを一部の受信 IP アドレスに制限できます。

  • 外部に面したファイアウォールで IP ホワイトリストを設定します。
  • ミラーには、Bitbucket インバウンド アドレスへのアウトバウンド アクセス権限、Bitbucket アウトバウンド アドレスからのインバウンド アクセス権限が必要です。Bitbucket が使用する IP アドレスのリストについては、「Bitbucket Cloud IP アドレス」を参照してください。 

このアプローチを使用してもミラーの IP アドレスは公開されますが、ミラーは無効として表示されます。

最終更新日 2018 年 11 月 7 日

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