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コミュニティに質問

  • 新しいバージョンについて読む - アップグレードしようとしている JIRA バージョンのリリースノートやアップグレードに関する注意事項を確認します。JIRA サーバーのリリースノートを参照してください。アップグレード中にいくつかの JIRA バージョンをスキップする予定がある場合は、現在のバージョンから目的のアップグレードバージョンの間のすべてのメジャーバージョンに関するアップグレードガイドを読むことを強くお勧めします。
  • ライセンスの確認 – お客様の ライセンスサポート期間 が有効期間内であることを確認します。
  • 既知の問題の確認 - 影響を与える新しいバージョンの問題点を検索するには、JIRA ナレッジベースを利用します。
  • 互換性の確認:
    • ご利用のオペレーティング システム、データベース、その他の利用予定のプラットフォームおよびハードウェアが要件を満たしていることを確認します。サポート終了のお知らせのページにも、今後の Jira バージョンにおけるプラットフォーム サポートに関する重要な情報が記載されています。
    • Jira のプラグイン (Jira にデフォルトで含まれない機能) をインストールした場合は、アップグレード先の Jira のバージョンとの互換性を確認する必要があります。プラグインの互換性の情報については、Atlassian Marketplace のプラグインのホームページをご参照ください。
    • ウィルス対策ツールやインターネットセキュリティーツールの中には JIRA アップグレードの障害となるものがあり、アップグレードが成功しないことがあります。ウィルス対策ツールやインターネットセキュリティーツールに関して、お客様がそのような経験をお持ちであるか、またはそのような事態に陥る恐れがある場合は、JIRA のアップグレード作業に入る前にまずこれらのツールを無効にしてください。
  • JIRA の新しいバージョンの事前ステージングとテスト - 最初に、テスト環境でアップグレードを実行することを強くお勧めします。 テスト環境におけるアップグレードが成功しない限り、本番環境の JIRA サーバをアップグレードしないでください。
    • テスト環境におけるアップグレードで解決できない問題がある場合、弊社サポートサイトで課題を作成してサポートを受けてください。
    • 本番環境の JIRA サーバのアップグレード中に問題が発生した場合は、サーバをユーザに利用させてはいけません。代わりに、以下を行って下さい:
      • 古い JIRA サーバを引き続き使用して下さい。これによって、本番環境のデータが失われずに済みます。
      • また、サポートサイトで課題を作成していただくことで、弊社はアップグレードに伴う様々な問題をお客様が解決できるよう支援できます。
      事前ステージングとテストに関する説明
      1. アップグレード後の JIRA システムのテストを行う際に本番環境用データのコピーを利用する場合は、お客様のシステムにネイティブに備えられているデータベースバックアップツールを使用してコピーを作成しておきます。「データのバックアップ」を参照してください。また、データベースのコピー作成を省略して新しいデータベースをテストに使用することもできます。
      2. アップグレードする JIRA のバージョンを、テスト用システム (テスト用サーバーか、または既存システムの別のディレクトリ) にインストールします。これは、アップグレードプロセスが完了すると新たな本番環境システムとなります。JIRA の新しいバージョンのインストールは、「 JIRA アプリケーションのインストール」の説明に従ってください。

      3. カスタム設定を行っている場合は、それを本番システムに移行します。「別のサーバーへの JIRA の移行」ページの手順 3.4 (既存の JIRA の設定を新しい JIRA インストールに移行) の説明に従ってください。
      4. JIRA の新しいバーションを本番環境用データベースのコピー (既存の本番環境用データベースではありません) または新しいテスト用データベースに接続します。詳細は、「JIRA のデータベース接続 」を参照してください。
      5. 新しいバーションの JIRA を起動します。テストシステムから意図しない電子メールをユーザーに送信することなく電子メール関連の設定のテストを行う方法については次のナレッジベースドキュメント をご覧ください : How to Prepare a Development Server's Mail Configuration
      6. 元のバージョンの JIRA で使用しているプラグインをインストールします。プラグインによっては、JIRA のバージョンが変わると互換性が失われるものがありますので、この手順では新しい JIRA のバージョンに対応してプラグインがアップデートされていることを確認する必要があります。
      7. JIRA のインデックス再構築 を行って新しいプラグインの情報をインデックスに反映します。
      8. 新しいバージョンで使用する機能の確認を行い、その動作状況と変更があった場合にチームに与える影響を評価します。新システムでの日常タスクの実行をユーザー グループに依頼し、新しいバージョンが本番環境に適用された場合に問題が生じないことを確認してもらうと非常に役立ちます。
        本番環境用データを新しいバージョンに移行する準備が完了したら、Jira をシャットダウンします (たとえば、Jira アプリケーションのインストール ディレクトリにある /bin/stop-jira.sh または \bin\stop-jira.bat ファイルを実行するか、Jira サービスを停止します)。

 

最終更新日 2017 年 8 月 31 日

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