upgrade_Import old JIRA data

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新しい Jira インストールを開始すると、Jira のセットアップ ウィザードが起動します。これは、Jira が空のデータベースで開始するときに起こります。ここからバックアップ ファイルをインポートし、XML バックアップ データをデータベースに取り込むことができます。バックアップのステップで作成した Jira の前のバージョンのバックアップが必要になります。 

古い JIRA のデータを、新しい JIRA にインポートします。

  1. バックアップしてあった添付ファイル ディレクトリを、新しい Jira の添付ファイル ディレクトリに復元します。(「データの復元」を参照。)
  2. Jira を起動します。
  3. セットアップ ウィザードで [Import existing data (既存のデータをインポート)] を選択します。
  4. [ファイル名] フィールドではエクスポート時 (上記) に取得した XML バックアップファイルを指定します。ZIP ファイルには、activeobjects.xmlentities.xml の 2 つの XML ファイルが含まれています。インポートを成功させるにはこの両方のファイルが入った ZIP ファイルが必要になります。
    (info) 特に Jira インスタンスが非常に大きい場合は、プロキシ サーバー経由で XML ファイルの復元を実行しないようにしてください。プロキシ サーバーを使うと、タイムアウト エラーが発生する場合があります。
  5. JIRA に Web ブラウザでアクセスして、古い JIRA のときと同じユーザー名でログインします。
  6. すべてのプロジェクトと課題がインポートされていて、すべての機能が正常に動いていることをさっと確認します。ページのフッター部分で新しい JIRA のバージョンを確認します。
最終更新日: 2017 年 2 月 23 日

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