upgrade_Import old JIRA data
新しい Jira インストールを開始すると、Jira のセットアップ ウィザードが起動します。これは、Jira が空のデータベースで開始するときに起こります。ここからバックアップ ファイルをインポートし、XML バックアップ データをデータベースに取り込むことができます。バックアップのステップで作成した Jira の前のバージョンのバックアップが必要になります。
古い JIRA のデータを、新しい JIRA にインポートします。
- バックアップしてあった添付ファイル ディレクトリを、新しい Jira の添付ファイル ディレクトリに復元します。(「データの復元」を参照。)
- Jira を起動します。
- セットアップ ウィザードで [Import existing data (既存のデータをインポート)] を選択します。
- [ファイル名] フィールドではエクスポート時 (上記) に取得した XML バックアップファイルを指定します。ZIP ファイルには、
activeobjects.xmlとentities.xmlの 2 つの XML ファイルが含まれています。インポートを成功させるにはこの両方のファイルが入った ZIP ファイルが必要になります。特に Jira インスタンスが非常に大きい場合は、プロキシ サーバー経由で XML ファイルの復元を実行しないようにしてください。プロキシ サーバーを使うと、タイムアウト エラーが発生する場合があります。
- JIRA に Web ブラウザでアクセスして、古い JIRA のときと同じユーザー名でログインします。
- すべてのプロジェクトと課題がインポートされていて、すべての機能が正常に動いていることをさっと確認します。ページのフッター部分で新しい JIRA のバージョンを確認します。
最終更新日: 2017 年 2 月 23 日
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