Clean up a space with Content Manager
コンテンツ マネージャーを使用すると、スペースから複数のページを削除できます。スペースのページ ツリーが表形式で表示されるため、削除するページを選択し、削除による影響をすべて確認してから実行できます。
はじめる前に
コンテンツ マネージャーは、Confluence Data Center 10.2.15 以降で利用できます。使用するには、スペース管理者権限が必要です。コンテンツ マネージャーが表示されない場合は、この機能が有効になっているか Confluence 管理者に確認してください。
Confluence Data Center のコンテンツ マネージャーでは、ページを一括削除できます。
コンテンツ マネージャーの仕組み
コンテンツ マネージャーでは、ページが階層ツリー形式で表示されます。ページを展開すると子ページを確認できます。さらにページがある場合は、[さらに表示] を選択してください。
親ページを選択すると、その子ページも選択対象に含まれます。
選択件数には、選択したページとそのすべての子孫ページが含まれます。
操作を確定する前に、コンテンツ マネージャーによって、権限に基づいて削除可能なページが確認されます。
削除はバックグラウンド タスクとして実行されるため、ステータス バナーで進行状況を確認できます。
複数のページを削除する
削除するページが含まれているスペースに移動します。
[スペース ツール] > [コンテンツ マネージャー] に移動します。
ページ ツリーを使用して、削除するページを見つけます。必要に応じてページを展開するか、[さらに表示] を選択します。
削除するページのチェックボックスを選択します。
アクション バーで、選択したページ数を確認します。親ページを選択すると、現在展開されていない子ページも選択対象に含まれる場合があります。
[削除] を選択します。
確認ダイアログで、影響を受けるページ数と、権限がないために削除できないページに関する警告を確認します。
[削除] を選択して、バックグラウンド処理を開始します。ページ上部のバナーで進行状況を確認できます。
ページを削除した場合の動作
コンテンツ マネージャーで削除されたページは、スペースのごみ箱に移動します。必要に応じて、ごみ箱から復元できます。
選択した親ページに、削除する権限のない子ページが含まれている場合、その子ページはページ ツリーに残り、削除されずに残った最も近い上位ページに移動します。そのような上位ページがない場合は、スペースのルートに移動します。
一括削除できるページの最大数は、Confluence サーバーの設定によって決まります。上限を超えたことがコンテンツ マネージャーに表示された場合は、選択するページ数を減らしてください。
親ページを削除すると、現在のツリー表示に見えている数より多くのページに影響する場合があります。削除する前に、必ず選択したページの合計数と確認ダイアログの内容を確認してください。
制限事項
現時点では、Cloud 版のコンテンツ マネージャーにある次の機能には対応していません。
ページの一括移動
一括アーカイブ
所有権の一括変更
また、選択できるのはスペース内のページのみです。添付ファイル、ブログ投稿、その他のコンテンツ タイプは選択できません。
より安全に整理するためのヒント
まず少数のページを選択し、対象ページと権限が想定どおりであることを確認します。
個々の子ページを確認する必要がある場合は、削除する前に親ページの行を展開します。
確認ダイアログに表示される権限の警告を確認し、ページ ツリーに残るコンテンツを特定します。
多数のページを削除した後は、スペースのごみ箱とページ ツリーを確認し、想定どおりに処理されたことを確認します。
