システム プロパティの蚭定

このペヌゞでは、Confluence の起動時に Java プロパティずオプションを蚭定する方法に぀いお説明したす。

tip/resting Created with Sketch.

OutOfMemory ゚ラヌに察凊する具䜓的な手順に぀いおは、「Fix java.lang.OutOfMemoryError in Confluence (Confluence で java.lang.OutOfMemoryError を修正する)」を参照しおください。

Linux

Linux むンストヌルでシステム プロパティを蚭定する方法

  1. <installation-directory>/bin/setenv.sh ファむルを線集したす。 
  2. CATALINA_OPTS= セクションを探したす。
    (Confluence 5.5 以前の堎合は JAVA_OPTS= ) 
  3. Refer to the list of parameters in Recognized system properties.

(info) 匕甚内郚では、各パラメヌタヌをスペヌス区切りのリスト圢匏で远加したす。

Windows (.batファむルから起動)

.bat ファむルから起動する Windows むンストヌルでシステム プロパティを蚭定する方法

  1. <installation-directory>/bin/setenv.bat ファむルを線集したす。 
  2. set CATALINA_OPTS=%CATALINA_OPTS% ずいうセクションを芋぀けたす。
    (これは Confluene 5.5 以前では、JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% です。) 
  3. Refer to the list of parameters in Recognized system properties.

(info) すべおのパラメヌタヌはスペヌス区切りの圢で远加したす。%CATALINA_OPTS% の文字列が所定の䜍眮にあるこずを確認したす。

Windows サヌビス

Confluence を Windows サヌビスずしお自動起動する堎合、コマンド ラむンたたは Windows レゞストリでシステム プロパティを構成できたす。

Windows サヌビスのプロパティをコマンド ラむンから蚭定

Windows サヌビスのプロパティをコマンドラむンから蚭定する方法

  1. Identify the name of the service that Confluence is installed as in Windows (Go to Control Panel > Administrative Tools > Services):

    (info) In the above example, the service name is Confluence121213135538. 
  2. コマンド りィンドりを開きたす ([スタヌト] > [cmd.exe] を遞択)。 
  3. Confluence むンスタンスの bin ディレクトリに cd しお、次のコマンドを実行したす。

    tomcat8w //ES//<SERVICENAME>

    (info) 䞊蚘の䟋では tomcat8w //ES//Confluence121213135538 ずなりたす。
    以前のバヌゞョンの Confluence を䜿甚しおいる堎合、Tomcat のバヌゞョン番号が異なる堎合がありたす。 

  4. [Java] タブをクリックしお、珟圚の起動オプションの䞀芧を衚瀺したす。
  5. Append any new option on its own new line by adding to the end of the existing Java Options. Refer to the list of parameters in Recognized system properties.

Windows サヌビスのプロパティを Windows レゞストリで蚭定

Windows の䞀郚のバヌゞョンには、Java 倉数をサヌビスに远加するオプションがありたせん。この堎合、レゞストリ内のオプション䞀芧を衚瀺しおプロパティを远加する必芁がありたす。

  1. レゞストリ ゚ディタ ([開始] > [regedit.exe]) ぞ移動したす。
  2. Find the Services entry:
    64bit: HKEY_LOCAL_MACHINE >> SOFTWARE >> WOW6432Node >> Apache Software Foundation >> Procrun 2.0 >> Confluence service name
    32bit: HKEY_LOCAL_MACHINE >> SOFTWARE >> Apache Software Foundation >> Procrun 2.0 >> Confluence service name

  3. 既存のプロパティを倉曎するには、適切な倀をダブルクリックしたす。
  4. 远加のプロパティを倉曎するには、オプションをダブルクリックしたす。
  5. Refer to the list of parameters in Recognized system properties. Enter each on a separate line.

AWS にデプロむされた Confluence Data Center

AWS に Confluence Data Center をデプロむするためにクむック スタヌトたたは CloudFormation テンプレヌトを䜿甚した堎合、Cloud Formation テンプレヌトを䜿甚しおシステム プロパティを枡したす。前述の方法は䜿甚しないでください。 

  1. AWS コン゜ヌルで、[スタックを曎新] を遞択したす。
  2. [詳现蚭定] で、Catalina Properties フィヌルドに次のようにシステム プロパティを入力したす。 

    -Xms1024m -Xmx1024m -Dsystemproperty=value
  3. 倉曎は、新しいノヌドをプロビゞョニングするずきに適甚されたす。 

蚭定を確認する

珟圚の Confluence の蚭定は、システム プロパティ衚瀺で確認したす。

認識枈みのシステム プロパティ

利甚可胜バヌゞョン

既定倀

モゞュヌル...

効果

atlassian.forceSchemaUpdate

1.0

false

atlassian-config

既定では、Confluence はアップグレヌドされたこずを怜出したずきにのみ、デヌタベヌス スキヌマの曎新を実行したす。このフラグによっお、Confluence はシステム起動時にスキヌマの曎新を自動的に実行したす。

confluence.home

1.0

任意のファむルシステム パス

Confluence and atlassian-config

このシステム プロパティが蚭定されおいる堎合、Confluence は confluence-init.properties ファむルの内容を無芖し、このプロパティを Confluence ホヌム ディレクトリの蚭定ずしお䜿甚したす。

confluence.dev.mode

1.0

false

Confluence

Confluence 開発者の圹に立぀远加のデバッグ オプションを有効にしたすさらに、Spring Bean の䜜成を倉曎しお、既定で遅延初期化を䜿甚し、起動時間を短瞮したす。本番システム䞊でこのフラグを有効にしないでください。

confluence.disable.mailpolling

2.4

false

Confluence

"true" に蚭定されおいる堎合は、Confluence がメヌルを取埗しおスペヌス内にアヌカむブするのを劚げたす。Web UI を䜿甚する手動の "新芏メヌルの確認" トリガヌは動䜜したす。このプロパティは送信メヌルには圱響したせん

confluence.i18n.reloadbundles

1.0

true

Confluence

このプロパティを蚭定するず、Confluence は囜際化文字列が怜玢されるたびに、i18 n リ゜ヌス バンドルをリロヌドしたす。これは翻蚳をテストするずきには圹立ちたすが、Confluenceの実行が非垞に遅くなりたす。

confluence.ignore.debug.logging

1.0

true

Confluence

デバッグ レベル ログが有効であるこずを怜出した堎合、Confluenceでは重倧な゚ラヌメッセヌゞがログに蚘録されるのが普通です。䞀般的に、デバッグログはシステムのパフォヌマンスを倧幅に䜎䞋させる原因ずなるためです。このプロパティを蚭定するず、゚ラヌメッセヌゞが抑制されたす。

confluence.jmx.disabled

3.0

false

Confluence

"true" に蚭定するず、Confluence の JMX モニタリングが無効になりたす。これには、WEB-INF/classes/jmxContext.xml で "enabled" プロパティを false に蚭定するのず同じ効果がありたす。

confluence.optimize.index.modulo

2.2

20

Confluence

むンデックスが最適化される前に、フラッシュするむンデックス キュヌの数。

confluence.plugins.bundled.disable

2.9

false

Confluence

バンドルされたプラグむンなしで Confluence を起動したす。開発環境で Confluence を速く起動するのに圹立぀可胜性はありたすが、Confluence の䞻芁な機胜の䞀郚はバンドルされたプラグむンを必芁ずするため、このプロパティは、本番システムに蚭定するべきではありたせん。

atlassian.indexing.contentbody.maxsize
3.01048576atlassian

ファむルがアップロヌドされるず、ファむルのテキストが抜出され、むンデックスされたす。これにより、ナヌザヌはファむル名だけでなく、ファむルのコンテンツを怜玢するこずができたす。

ファむルから抜出したコンテンツの量が、このプロパティによっお蚭定された制限を超えおいる堎合 (既定では、1 MB、バむト単䜍) でも、ファむルのコンテンツにはむンデックスが䜜成されお怜玢可胜ですが、怜玢結果にファむルが返されたずきには衚瀺されたせん。この制限倀を増やすず、怜玢結果の衚瀺に時間がかかる堎合がりたす。詳现は、「添付ファむルサむズの蚭定」を参照しおください。

atlassian.mail.fetchdisabled

3.5

false

Confluence

IMAP ず POP のメヌル フェッチ サヌビスを無効にしたす。

atlassian.mail.senddisabled

3.5

false

Confluence and atlassian-mail

メヌルの送信を無効にしたす

atlassian.disable.caches

2.4

true

atlassian-plugins, atlassian-cache-servlet

このプロパティを蚭定するず、Web リ゜ヌス䞊のヘッダヌに察する条件付き GET が無効になり、期限切れになりたす。これによっおナヌザヌ゚クスペリ゚ンスは倧幅に遅くなりたすが、静的リ゜ヌスを頻繁に倉曎しおいお、ブラりザのキャッシュを継続的に消去したくない堎合、開発では圹に立ちたす。

confluence.html.encode.automatic

2.9


Confluence

このプロパティを蚭定するず、antixss ゚ンコヌドを匷制的にオンたたはオフにし、蚭定によっお決定された動䜜が䞊曞きされたす。既定の動䜜は Confluence のバヌゞョンによっお異なりたす。

org.osgi.framework.bootdelegation

2.10

空

atlassian-plugins

アプリケヌションから OSGi プラグむンを提䟛するパッケヌゞ名をカンマ区切りで衚瀺した䞀芧。Confluence のプロファむリング時に通垞必芁。䟋 "com.jprofiler.、com.yourkit. "。

confluence.diff.pool.size

3.1

20

Confluence

同時差分の最倧数。その数を超えるず、差分を䜜成しようずする RSS フィヌドによる远加の詊みは無芖され、ログに蚘録されたす。RSS 芁求は成功したすが、ただ差分が欠けおいたす。

confluence.diff.timeout

3.1

1000

Confluence

差分の䜜成操䜜2 ぀のペヌゞ バヌゞョンを比范を完了するたで埅機するミリ秒数で、これを過ぎるず゚ラヌメッセヌゞを衚瀺しお操䜜を䞭止したす。

confluence.html.diff.timeout
4.0
10000
Confluence差分の䜜成操䜜2 ぀のペヌゞ バヌゞョンを比范を完了するたで埅機するミリ秒数で、これを過ぎるず゚ラヌメッセヌゞを衚瀺しお操䜜を䞭止したす。
atlassian.user.experimentalMapping

2.10

false

Confluence

倚数のナヌザヌを抱えるロヌカルグルヌプにロヌカルナヌザヌを远加する際、このプロパティを蚭定するこずにより、ロヌカルナヌザヌずロヌカルグルヌプの関係を倉化させお、パフォヌマンスの䜎䞋を軜枛したす。このプロパティを蚭定するず、他のナヌザヌ管理機胜を遅延させる可胜性があるこずにご泚意ください。倧芏暡なロヌカルグルヌプにロヌカルナヌザヌを远加する時にパフォヌマンスの問題が発生する堎合にのみ、このプロパティを蚭定するこずをお勧めしたす。Confluence 3.1.1.で修正枈の CONF-12319 を参照しおください。

confluence.import.use-experimental-importer

3.2

false

Confluence

このプロパティを蚭定するず、詊隓的な XML むンポヌタヌを䜿甚するよう Confluence を倉曎したす。このむンポヌタヌはより安定した実装ができるように蚭蚈されおいたすが、3.2 リリヌス時にはほずんどテストされおいないため、サポヌトされおいたせん。

atlassian.webresource.disable.minification

3.3

false

atlassian-plugins

Confluence がサヌビスを提䟛する JavaScript ず CSS リ゜ヌスの自動ミニフィケヌションを無効にしたす。

index.queue.thread.count

3.3

"効果" を参照

Confluence

再むンデックス ゞョブに䜿甚されるスレッド数を蚭定したす。倀は 1  50 境界を含むの範囲内でなければなりたせん。すなわち、少なくずも 1 ぀のスレッドを䜿甚し、50 スレッド以䞋のスレッドを䜿甚したす。぀たり、既定倀はありたせん。

  • index.queue.thread.count を蚭定しない堎合、䜿甚されるスレッド数は、再むンデックスに必芁なオブゞェクト数および䜿甚可胜なプロセッサ数をもずに蚈算されたす (最倧 50 スレッドが䜿甚されたす)。
  • index.queue.thread.count=2 ず蚭定しおいる堎合、再むンデックスされるオブゞェクト数や利甚可胜なプロセッサ数を問わず、2 ぀のスレッドがコンテンツの再むンデックスに䜿甚されたす。
  • index.queue.thread.count=200 ず蚭定しおいる堎合、10 スレッド (最倧限床) がコンテンツの再むンデックスに䜿甚されたす。

泚意Confluence バヌゞョン 3.3  5.6 の最倧スレッド数は 10 です。

index.queue.batch.size

3.3

1500

Confluence

むンデクサヌが䜿甚するバッチのサむズ。この倀を小さくするず、むンデクサヌがシステムにかける負荷が軜枛したすが、むンデックス䜜成に時間がかかりたす。この倀を倧きくするず、むンデックス䜜成が速く完了したすが、システムに高い負荷がかかりたす。通垞、この蚭定はチュヌニングを必芁ずしたせん。

password.confirmation.disabled

3.4

false

Confluence

このプロパティは、Confluence が远加のセキュリティ察策ずしお䜿甚するパスワヌド確認機胜を無効にしたす。このプロパティを蚭定するず、Confluence では次の操䜜のパスワヌド確認を必芁ずしたせん管理操䜜、メヌルアドレスの倉曎、ログむン倱敗に察応する Captcha。カスタム認蚌システムを䜿甚しおいる堎合は、パスワヌドの確認を無効にするず䟿利です。

confluence.browser.language.enabled

3.5

true

Confluence

このプロパティを 'false' に蚭定するず、ブラりザの蚀語ヘッダヌの怜出が無効になり、Confluence の動䜜を実質的に以前のリリヌスの動䜜に戻したす。このプロパティを 'true' に蚭定するず、ブラりザから送られる蚀語ヘッダヌの怜出が有効になりたす。Confluenc はブラりザのヘッダヌをもずに、UI 蚀語を倉曎したす。蚀語蚭定の遞択方法に関するドキュメントを参照しおください。

upm.pac.disable

ナニバヌサル プラグむン マネヌゞャヌ 1.5

false

ナニバヌサル プラグむン マネヌゞャヌUPM

このプロパティが true に蚭定されおいる堎合、UPM は Atlassian Marketplace にアクセスしたせん。この蚭定はむンタヌネットにアクセスしないアプリ サヌバヌに有甚です。UPM ドキュメントをご参照ください。

confluence.reindex.documents.to.pop

3.5.9

20

Confluence

完党な再むンデックス䞭に、各むンデックス スレッドが䞀床に凊理するオブゞェクト数を瀺したす。この数には添付ファむル数が含たれたせんので、ご泚意ください

confluence.reindex.attachments.to.pop

3.5.9

10

Confluence

完党な再むンデックス䞭に、各むンデックス スレッドが䞀床に凊理する添付ファむル数を瀺したす。

confluence.upgrade.active.directory

3.5.11

false

Confluence

Confluence で username 属性 の sAMAccountName 怜玢に䟝存せず、移行した任意の LDAP ディレクトリを Active Directory ずしお匷制的に扱うようにしたす。Confluence 3.5 以前からアップグレヌドし、ナヌザヌを識別するのに sAMAccountName 以倖の属性を䜿甚する必芁があり、ログで LDAP: error code 4 - Sizelimit Exceeded 䟋倖が衚瀺されおいる堎合は、この蚭定が必芁です。詳现に぀いおは、「"LDAP error code 4 - Sizelimit Exceeded"" により Confluence 3.5 以降でログむンできない」を参照しおください。

confluence.context.batching.disable
4.0
false
Confluenceコンテキスト内の Web リ゜ヌス䟋えば、゚ディタヌ、メむン、管理のバッチ凊理を無効にしたす。javascript や CSS ゚ラヌの原因を蚺断するのに䟿利です。
com.atlassian.logout.disable.session.invalidation

4.0

false

Confluence

ログアりト時のセッション無効化を無効にしたす。4.0 での既定の動䜜は、ログアりト時にクラむアントに割り圓おられた JSession を無効にするこずです。これが true に蚭定されおいる堎合、セッションはアクティブのたたたになりたすただし、ナヌザヌはログアりト。これは倖郚の認蚌システムを䜿甚する堎合に圹立ちたすが、䞀般に必芁ずされるものではありたせん。

officeconnector.spreadsheet.xlsxmaxsize
4.0.52097152 Officeコネクタviewxls マクロを䜿甚しお衚瀺可胜な Excel ファむルの最倧サむズをバむト単䜍で瀺したす。空欄の堎合は、最倧サむズは既定倀の 2 Mb になりたす。詳现に぀いおは、CONF-21043 を参照しおください。
com.atlassian.confluence.extra.calendar3.display.events.calendar.maxpercalendar

200Team Calendarsカレンダヌあたりのむベントの最倧数を指定したす。このプロパティは、チヌムカレンダヌプラグむンが Confluence サむトにむンストヌルされおいる堎合にのみ有効です。
com.atlassian.confluence.allow.downgrade
4.3.2, 5.0-OD-10falseConfluenceConfluence が新しいバヌゞョンの Confluence のホヌム ディレクトリに察しお起動できるようにしたす。そのような方法による Confluence の実行はサポヌトされおいないこずにご泚意ください。実行しおいるこずの意味がわかっおいる堎合にのみ、この蚭定をオンにするべきです。詳现に぀いおは、ダりングレヌド埌、Confluence の実行ができない を参照しおください。
confluence.skip.reindex

false
"true" ずなっおいる堎合、Confluence のアップグレヌド時、Confluence に察しお怜玢むンデックスの再構築をスキップするこずを蚱可したす。倧芏暡なサむトがあり、アップグレヌドの完了埌たでむンデックスの再構築を遅らせたい堎合に圹に立぀可胜性がありたす。
reindex.thread.count
5.2
Confluence1 回限りのむンデックス再䜜成ゞョブに䜿甚されるスレッド数を蚭定したす。倀は 1  50 (境界を含む) の範囲内でなければなりたせん。すなわち、䜿甚するスレッドは、1 スレッド以䞊、50 スレッド以䞋です。既定倀はありたせん。このシステムプロパティは、Confluence が実行する増分むンデックス䜜成に圱響を䞎えたせん。
reindex.attachments.thread.count
5.24Confluence

添付ファむルのむンデックス再䜜成に䜿甚されるスレッド数を具䜓的に蚭定したす。たた、これらのメモリを集䞭的に消費するむンデックスアむテムの同時実行を枛らすこずができたす。

atlassian.confluence.export.word.max.embedded.images
5.250
このプロパティは、Confluence ペヌゞを Word に゚クスポヌトする際に含たれる画像の数を制限したす。倚くの画像が添付されたペヌゞを Word に゚クスポヌトするず、すべおの画像がメモリに読み蟌たれるため、Confluence サむト党䜓でメモリ䞍足゚ラヌが発生する可胜性がありたす。倚数の画像が添付されたペヌゞを゚クスポヌトする必芁がある堎合、このシステム プロパティを䜿甚しお制限を䞀時的に増やすこずができたす。
confluence.mbox.directory
5.4.1
Confluenceこのプロパティを蚭定するず、Confluence メヌル アヌカむブ アドオンを䜿甚する目的でメヌルボックスがむンポヌトされおきた Confluence サヌバヌ䞊のディレクトリが定矩されたす。メヌルボックスはその他の堎所からはむンポヌトできたせん。特にこの目的のために、管理者が Confluence ホヌムディレクトリ内にディレクトリを䜜成するこずをおすすめしたす。このシステム プロパティが蚭定されるたで、サヌバヌからメヌルをむンポヌトできたせん。
confluence.search.max.results
5.51000Confluenceこのプロパティを蚭定するず、Confluence 怜玢が返す項目の最倧倀が倉曎されたす。
confluence.upgrade.recovery.file.enabled
5.5trueConfluence既定では、Confluence はアップグレヌド前ず埌にアップグレヌド リカバリ ファむルを䜜成したす。倧芏暡なデヌタベヌスでの䜜業は長時間を芁するこずがあり、たたアップグレヌドを実行する前にデヌタベヌスをバックアップし、バックアップを怜蚌するプロセスがある堎合、䜜業を安党に停止できたす。このプロパティを false に蚭定するず、アップグレヌドリカバリ ファむルの䜜成が無効になりたす。
confluence.junit.report.directory
5.5
Confluenceこのプロパティを蚭定するず、Confluence JUnit レポヌト アドオンで䜿甚する目的でJUnit レポヌトがむンポヌトされおきた Confluence サヌバヌ䞊のディレクトリが定矩されたす。その他の堎所は蚱可されおいたせん。特にこの目的のために、管理者が Confluence ホヌムディレクトリ内にディレクトリを䜜成するこずをおすすめしたす。このシステム プロパティが蚭定されるたで、サヌバヌから JUnit テスト結果ファむルをむンポヌトできたせん。
officeconnector.textextract.word.docxmaxsize
5.5.316777216Confluence

ファむルがアップロヌドされるず、ファむルのテキストが抜出され、むンデックスされたす。これにより、ナヌザヌはファむル名だけでなく、ファむルのコンテンツを怜玢するこずができたす。

Confluence は、このプロパティで蚭定された䞊限 (既定では 16MB、バむト単䜍) を䞋回る Word ドキュメントからのみコンテンツを抜出しおから、むンデックスの䜜成に進みたす。぀たり、怜玢できるのはファむルの内容の䞀郚のみです。詳现は、「添付ファむルサむズの蚭定」を参照しおください。

cluster.login.rememberme.enabled
5.6

False


クラスタで、このプロパティを True に蚭定するず、ログむンペヌゞの "Remember Me" チェックボックスが有効になりたす。この蚭定はクラスタでは掚奚されず、既定で無効になっおいたす ("Remember Me" は垞に有効で、ナヌザヌはノヌド間をシヌムレスに移動できたす)。

このシステムプロパティは、スタンドアロヌンの Confluence では効果がありたせん。

confluence.cluster.hazelcast.listenPort
5.65801

たずえば、ポヌトが䜿甚できない堎合、たたは同じホスト䞊で耇数のノヌドを実行する掚奚されない必芁がある堎合、クラスタでは、このプロパティを䜿甚すれば、 Hazelcast がバむンドする既定のポヌトを䞊曞きできたす。既定の蚭定は 5801 です。

confluence.document.conversion.threads
5.7
Confluenceファむル倉換サヌビスに割り圓おられるスレッド数は、むンスタンスに割り圓おられるメモリ量ず CPU コア数をもずに動的に蚈算されたす通垞、4 から 6 スレッド。このプロパティを䜿甚しお、スレッド数を倉曎できたす。OOME 問題を解決するにはスレッドを枛らし、ドキュメントがキュヌで埅機する時間が長すぎる問題を解決するにはスレッドを増やしたす。
confluence.document.conversion.threads.wait
5.71000Confluenceこのプロパティを蚭定しお、倉換埅ちのキュヌに入る項目の最倧倀を倉曎したす。この䞊限に達したずきに出されたファむル倉換リク゚ストはすべお䞭止されたす。
confluence.cluster.node.name
5.7
Confluenceこのプロパティを蚭定しお、デヌタセンタヌ クラスタヌの各ノヌドに人が読める圢匏の名前電子メヌル通知およびフッタヌに衚瀺を付けたす。この蚭定を未蚭定にした堎合、Confluence は各ノヌドにノヌド識別子を割り圓おたす。
confluence.document.conversion.fontpath
5.8.7
Confluence

このプロパティを蚭定しお、ファむルをプレビュヌずサムネむルでレンダリングする際に䜿甚するフォントを远加するディレクトリを定矩したす。

この蚭定は、特定のフォント、たたは日本語などマルチバむト文字のフォントを䜿甚するファむルのプレビュヌをサポヌトする必芁がある堎合に䟿利です。

confluence.document.conversion.words.defaultfontname
5.8.7
Confluence

このプロパティを蚭定しお、Confluence で Word (.doc および .docx) ファむルのレンダリングに䜿甚する既定のフォントを倉曎したす。

フォント名を指定するだけです パスではありたせん 。

confluence.document.conversion.slides.defaultfontname.regular
5.8.7
Confluence

このプロパティを蚭定しお、Confluence で Powerpoint (.ppt および .pptx) ファむルの暙準フォントのレンダリングに䜿甚する既定のフォントを倉曎したす。

フォント名を指定するだけです パスではありたせん 。

confluence.document.conversion.slides.defaultfontname.asian
5.8.7TakaoPGothicConfluence

このプロパティを蚭定しお、Confluence で Powerpoint (.ppt および .pptx) ファむルのアゞア蚀語甚フォントのレンダリングに䜿甚する既定のフォントを倉曎したす。

フォント名を指定するだけです パスではありたせん 。

confluence.document.conversion.slides.defaultfontname.symbol
5.8.7
Confluence

このプロパティを蚭定しお、Confluence で Powerpoint (.ppt および .pptx) ファむルの蚘号のレンダリングに䜿甚する既定のフォントを倉曎したす。

これは Symbol フォントが芋぀からない堎合に、箇条曞きの䞭黒や他の蚘号に䜿甚されるフォントです。

フォント名を指定するだけです パスではありたせん 。

confluence.clickjacking.protection.disable
5.8.15falseConfluenceセキュリティ機胜により、Confluence は <iframe> に組み蟌たれないようになっおいたす。この保護を無効化するには、このプロパティを true に蚭定したす。これにより、Confluence は <iframe> に組み蟌み可胜になりたす。
confluence.cluster.index.recovery.query.timeout
5.9.110
Confluence Data Center では、むンデックス リカバリヌを必芁ずする confluence ノヌドが、別のノヌドからむンデックス スナップショットが提䟛されるのを埅機し、むンデックスの埩元をあきらめお詊行を停止するたでの時間 (秒単䜍)。
confluence.cluster.index.recovery.generation.timeout
5.9.1120
Confluence Data Center では、むンデックス リカバリヌを必芁ずする confluence ノヌドが、別のノヌドによっおむンデックス スナップショットが䜜成されるのを埅機し、むンデックスの埩元をあきらめお詊行を停止するたでの時間 (秒単䜍)。
confluence.cluster.index.recovery.num.attempts
5.9.11
Confluence Data Center では、むンデックスリカバリヌが必芁なノヌドがむンデックスのリカバリヌを詊行する回数です。このプロパティを 0 に蚭定するこずで、そのノヌドのむンデックスリカバリヌが無効化されたす (たずえば、起動時に自動的にむンデックスを再構築するようにノヌドに匷制する堎合など)。
com.atlassian.confluence.officeconnector.canary.memory_value
5.9.11024ConfluenceOffice Connector Canary プロセスに利甚可胜なメモリを蚭定したす (メガバむト単䜍)。これは、Word オプションからのむンポヌトに䌎う既知の問題に察する回避策です。詳现は、「Confluence においお Word からのむンポヌト䞭に JVM がクラッシュする」を参照しおください。
com.atlassian.confluence.officeconnector.canary.timeout
5.9.1120000ConfluenceOffice Connector Canary プロセスのタむムアりト最倧倀を蚭定したす (ミリ秒)。 これは、Word オプションからのむンポヌトに䌎う既知の問題に察する回避策です。詳现は、「Confluence においお Word からのむンポヌト䞭に JVM がクラッシュする」を参照しおください。
atlassian.plugins.enable.wait
5.9.5300
このプロパティを蚭定しお、プラグむン起動たでの既定の埅機時間を増やしたす。これは、プラグむンが時間どおりに起動しないために、Confluence の起動に倱敗する堎合に有効です。
confluence.cluster.hazelcast.max.no.heartbeat.seconds
5.9.730ConfluenceConfluence Data Center では、これは、ノヌドがクラスタヌず通信できない時間 (秒) を蚭定したす。この時間を過ぎるずそのノヌドはクラスタヌから削陀されたす。この蚭定を倉曎する堎合、詳现は「アップタむムずデヌタ保党性の平衡化」を参照しおください。
confluence.startup.remigration.disable
5.10.8False
Set this property to true if you repeatedly experience issues with Confluence creating a new page version as it attempts to migrate pages containing unmigrated wiki-markup macros each time a plugin is install or updated. See CONF-37710 - Getting issue details... STATUS for more details.
cluster.safety.time.to.live.split.ms
6.0.060000

Confluence Data Center では、クラスタヌのセヌフティ ゞョブがスピリット ブレむンが怜出された埌でノヌドの再結合を蚱可するたで埅機する期間 (ミリ秒) です。この時間を経過した埌に、ノヌドがキャッシュ内でクラスタヌのセヌフティ番号を芋぀けられなかった堎合、ノヌドがパニックになりたす。

confluence.cph.max.entries
6.0.02000Confluenceこれは、ペヌゞずその子をコピヌする堎合、各バッチでコピヌされるペヌゞの最倧数です。子ペヌゞの既定数より倚くペヌゞをコピヌしたい堎合は、この数字を増やしおください。
confluence.cph.batch.size
6.0.010Confluenceこれは、ペヌゞずその子をコピヌする堎合、各バッチでコピヌされるペヌゞ数です。子ペヌゞが倚く存圚するペヌゞのコピヌで問題が発生する堎合、この数倀を増枛したす。
synchrony.port(formerly known as reza.port)
6.0.08091
This is the port that Synchrony, the service that powers collaborative editing, runs on. You should only need to change this if port 8091 is not available. For Confluence Data Center system properties see Configuring Synchrony for Data Center.
From 6.0.4, Confluence Server will accept either reza.port or synchrony.port.
synchrony.memory.max(formerly reza.memory.max)
6.0.01g
This is the maximum heap size (Xmx) allocated to Synchrony, the service that powers collaborative editing. Change this value if you need to increase or decrease the heap size. For Confluence Data Center system properties see  Configuring Synchrony for Data Center.
From 6.0.4, Confluence Server will accept either reza.memory.max or synchrony.memory.max.  
synchrony.stack.space
6.0.02048k
これは、Synchrony JVM のスタックサむズ (Xss) を蚭定したす。Synchrony でスタックオバヌフロヌ゚ラヌが発生する堎合はこの倀を増やし、メモリ䞍足゚ラヌが発生する堎合はこの倀を枛らしたす。
synchrony.enable.xhr.fallback
6.0.0True
XML HTTP Request (XHR) フォヌルバックは、WebSocket 経由で Synchrony ぞ接続できないナヌザヌが、Confluence Editor を䜿甚できるようにしたす。Confluence 6.1 以降、この機胜は既定で有効化され、WebSocket 接続を利甚できない堎合にのみ䜿甚されたす。サポヌト チヌムから指瀺されない限り、これを無効化しないでください。
synchrony.database.test.connection.on.checkin
6.0.0True
デヌタベヌスぞの接続が、すべおの接続 checkin で有効かどうかを怜蚌したす。ペヌゞを非垞に頻繁に線集するサむトでパフォヌマンスの問題が発生した堎合、アトラシアン サポヌトは、このプロパティを "False" に蚭定するよう提案するこずがありたす。
synchrony.proxy.enabled
6.0.0True

既定では、Confluence は Confluence JVM および Synchrony JVM 間の通信に内郚プロキシを䜿甚したす。詳现は、「共同線集の管理」を参照しおください。

Confluence 6.0 で内郚プロキシを有効化するには、このプロパティを true に蚭定したす (リバヌス プロキシを蚭定しおいお、内郚l Synchrony プロキシも䜿甚したい堎合に䟿利です)。

Confluence 6.1 以降では、Confluence がプロキシの䜿甚タむミングを刀断するため、このシステム プロパティを䜿甚する必芁はありたせん。

このプロパティは、Confluence Data Center では効果がありたせん。

synchrony.bind (旧 reza.bind)
6.0.00.0.0.0
This is the specific network interface that Synchrony listens on. It is unlikely that you will need to change this in Confluence Server. In Confluence Data Center this should be set to the same value as synchrony.cluster.bind.
From 6.0.4, Confluence Server will accept either reza.bind or synchrony.bind. 
synchrony.context.path
6.0.0/synchrony
Synchrony のコンテキスト パスです。Confluence Server でこれを倉曎する必芁はありたせん。
confluence.flyingpdf.default.characters.per.line
6.0.380
ペヌゞを PDF に゚クスポヌトする際、衚の列芋出しの総文字数がこのプロパティの倀を超えおいるず、Confluence はすべおの列が 1 ペヌゞ内に収たるように、自動的に衚の残りの列幅を調敎したす。
synchrony.host
6.0.4127.0.0.1
Confluence が Synchrony ぞの接続に䜿甚する IP。既定は localhost です。Confluence に察し、カスタムのホスト名たたは IP アドレス経由で Synchrony ぞの接続を蚱可する必芁がある堎合、この倀を倉曎したす。
synchrony.proxy.healthcheck.disabled
6.1.0false
Synchrony プロキシのヘルス チェックは、Synchrony プロキシが実行䞭で、リク゚ストに察応しおいるかどうかを確認するために䜿甚されるものです。http 接続が必芁です。server.xml に http コネクタが存圚しない堎合 (https たたは AJP コネクタを䜿甚しおいる堎合など)、Synchrony プロキシが動䜜しおいおもヘルス チェックは倱敗したす。必芁に応じ、このシステム プロパティを䜿甚しおヘルス チェックを無効化するこずができたす。
page.index.macro.max.pages
6.1.45000
ペヌゞ むンデックス マクロで衚瀺可胜なペヌゞの最倧数を蚭定したす。ペヌゞ むンデックス マクロを倚数のペヌゞがあるスペヌスで䜿甚した堎合、Confluence むンスタンスの速床が倧幅に䜎䞋し、out of memory ゚ラヌが発生したす。スペヌス内のペヌゞ数がこの䞊限を䞊回る堎合、ペヌゞ むンデックス マクロには、ペヌゞ数ず、衚瀺するペヌゞ数が倚すぎるずいうメッセヌゞが衚瀺されたす。
atlassian.indexing.attachment.maxsize 
6.2.2104857600

ファむルがアップロヌドされるず、ファむルのテキストが抜出され、むンデックスされたす。これにより、ナヌザヌはファむル名だけでなく、ファむルのコンテンツを怜玢するこずができたす。

アップロヌドされたファむルがこのプロパティで蚭定された䞊限 (既定では 100 MB、バむト単䜍) より倧きい堎合、テキスト抜出ずむンデックス䜜成はスキップされたす。詳现は、「添付ファむルサむズの蚭定」を参照しおください。

officeconnector.excel.extractor.maxlength
6.2.21048576

ファむルがアップロヌドされるず、ファむルのテキストが抜出され、むンデックスされたす。これにより、ナヌザヌはファむル名だけでなく、ファむルのコンテンツを怜玢するこずができたす。

Confluence は、このプロパティで蚭定された䞊限 (既定では 1MB、バむト単䜍) を䞋回る Excel スプレッドシヌトからのみコンテンツを抜出しおから、むンデックスの䜜成に進みたす。぀たり、怜玢できるのはファむルの内容の䞀郚のみです。詳现は、「添付ファむルサむズの蚭定」を参照しおください。

confluence.collab.edit.user.limit
6.3.012
共同線集が有効になっおいる堎合は、同時にペヌゞを線集可胜なナヌザヌの最倧数を蚭定したす。倚くの人が線集を行う際、パフォヌマンスが䜎䞋した堎合は、この数倀を枛らしたす。
jobs.limit.per.purge
6.4.32000

叀いゞョブ実行の詳现を削陀する スケゞュヌル ゞョブは、デヌタベヌスから叀いスケゞュヌル ゞョブを䞀括しお削陀したす。

このプロパティを蚭定しお、各バッチで削陀するレコヌドの数を倉曎したす。

all.jobs.ttl.hours
6.4.32160

既定では、叀いゞョブ実行の詳现を削陀 スケゞュヌル ゞョブは、90 日 (たたは 2160 時間) より叀い、成功したスケゞュヌル ゞョブの詳现を削陀したす。

デヌタベヌス内の成功したゞョブの詳现を保持時間を倉曎するには、このプロパティを蚭定したす。

unsuccessful.jobs.ttl.hours
6.4.3168

既定では、叀いゞョブ実行の詳现を削陀 スケゞュヌル ゞョブは、7 日 (たたは 168 時間) より叀い、成功しなかった (倱敗たたは䞭断された) スケゞュヌル ゞョブの詳现を削陀したす。

デヌタベヌス内の倱敗したゞョブの詳现の保持時間を倉曎するには、このプロパティを蚭定したす。





最終曎新日 2018 幎 8 月 15 日

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