1. ITSM プロジェクトを作成する

チュートリアル: Jira 課題が Insight オブジェクトに与える影響 (ITSM)

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まず、Insight の ITSM テンプレートに基づいて新しいプロジェクトを作成して、チュートリアル用のサンプル データをいくつか含めましょう。

  • Jira において、テンプレートは課題タイプ、課題タイプ スキーム、ワークフロー、ワークフロー スキーム、画面、画面スキームと課題タイプ画面スキームを作成します。つまり、必要なすべてを作成するということです!
  • Insight で、テンプレートはオブジェクト スキーマ、属性を持つオブジェクト タイプ、オブジェクト タイプの参照を作成します。

サンプル データを含む ITSM テンプレートを作成するため、数件の Jira 課題と Insight オブジェクトも作成してリンクします。

プロジェクトの作成

サンプル プロジェクトを作成するには、次の手順に従います。

  1. トップ メニューで、[プロジェクト] > [プロジェクトを作成] の順にクリックします。
  2. 下部にある [サンプル データを作成] をクリックします。
  3. [ビジネス] ヘッダーから [Insight IT サービス管理] テンプレートを選択します。
  4. 作成される課題タイプとカスタム フィールドを確認して、[選択] をクリックします。
  5. プロジェクトの名前キープロジェクト リードを入力します。
  6. [送信] を選択して、プロジェクトを作成します。

プロジェクトのオブジェクト スキーマを表示する

Insight のオブジェクト スキーマと共に、サンプル プロジェクトが用意されています。表示方法は次のとおりです。

  1. 上部のナビゲーション バーで [Insight] をクリックしてスキーマを選択します。名前は、作成したプロジェクトと同様です。
  2. サンプル データを自由に操作してみてください。オブジェクト タイプとその属性をチェックして、ビジュアル グラフによってオブジェクト間の関係を確認します。

  1. オブジェクト タイプ: スキーマ内のオブジェクト タイプのリスト。
  2. オブジェクト: メイン パネルで選択したオブジェクト タイプ、その子オブジェクトとオブジェクトの詳細。
  3. オブジェクト スキーマ アクション: ここではオブジェクト スキーマを設定できます。
  4. オブジェクト タイプ アクション: ここでは選択したオブジェクト タイプとそのオブジェクト、属性、またはビジュアル グラフの表示を切り替えられます。

次へ

準備が整ったら、いくつかの作業を完了させましょう。「2. インシデントを作成する」に移動します。

最終更新日 2021 年 6 月 28 日

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