ナレッジベース レポートの改善

いつも Jira Service Desk をご利用いただきありがとうございます。

ご利用のサイトに間もなく適用される機能をご案内します。ナレッジベース レポートを改善し、記事の活用状況を詳細に確認できるようにしました。グラフで日付を選択して、その日にナレッジベース記事がどのように使用されたかの詳細情報を確認できるようになりました。

ナレッジベースでそらされたリクエストの数を確認

セルフサービス レポートは、そらされたリクエストに変更されました。日付を選択すると、カスタマーがポータルで役立ったとクリックした記事を確認できます。

また、ポータルでのビュー数、作成者、および記事の最終変更日時を確認できます。

ナレッジベース記事で解決されたリクエストの数を確認

記事の有用性レポートは、解決されたリクエストに変更されました。日付を選択して次の情報を確認できます。

  • リクエストは記事によって解決されました。これは、エージェントがコメントで記事を共有したあとに解決されたリクエストを数えます。この項目を確認して、リクエストのコメントにエッジ ケースや記事に追加すべき注釈があるかどうかを確認できます。
  • リクエストは記事なしで解決しました。これらはエージェントがカスタマーと記事を共有しなかったリクエストです。同様のリクエストが多数ある場合、それについての記事を作成するか、既存の記事の用語を変更する必要がある可能性があります。
  • ポータルでリクエストが回避されました。これは、カスタマーがポータルで役立ったとクリックした記事です。

最新の解決済みのバグや改善事項も、ぜひご確認ください。

Cheers,

Jira Service Desk チーム

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