Advanced Roadmaps からプランを共有してデータをエクスポートする

準備ができたらデータを .csv ファイルにエクスポートして、Excel などの別のプログラムにインポートしたり、プランを関連する関係者とさまざまな方法で共有したりできます。

プランを共有する

プランを共有すると、適用したすべての表示設定はすべての閲覧者に表示されます。このため、プランを共有する前に、警告をオフにするなど表示をクリーン アップすることをお勧めします。 

プランを共有するには、次の 3 つの方法があります。

Confluence ページにプランを埋め込む

Atlassian Marketplace の Confluence アプリにある Advanced Roadmaps プランでは、読者に現在のプランの最新ウィンドウを提供します。Advanced Roadmaps でプランに変更を保存すると、Confluence に埋め込まれているすべてのインスタンスで自動で更新されます。

HTML マクロを使用して、ロードマップを Confluence ページに追加できます。ただし、このマクロを有効にすると、Confluence インスタンスがクロス サイト スクリプティング攻撃に対して脆弱になる可能性があるため、この方法はお勧めしません詳細情報

Confluence ページにプランを埋め込む前に、Confluence 管理者が Atlassian Marketplace からアプリをダウンロードしてインストールする必要があります。これによって、Confluence Server および Data Center バージョン 6.5.0 以上の Advanced Roadmaps プラン マクロにアクセスできます。

アプリをダウンロードおよびインストールするには、次の手順を実行します。

  1. Atlassian Marketplace に移動して、Server または Data Center ホスティング オプションを選択します。
  2. [Installation] タブの指示に従います。

Confluence ページでマクロを使用するには、次の手順を実行します。

  1. [ロードマップ] タブで、([変更をレビュー] の横にある) [共有] を選択します。
  2. 左側のメニューで [ Confluence ] > [リンクを生成] の順に選択して、生成されたリンクをコピーします。
  3. ロードマップを挿入するこのページに移動します。マクロを挿入して Advanced Roadmaps プラン マクロを選択し、前のステップで生成されたリンクを貼り付けます。
  4. このページに表示するマクロの高さ設定、[挿入] の順に選択します

効果的な閲覧エクスペリエンスを実現するため、高さを 700px 以上にすることをお勧めします。

Confluence 以外のページにプランを埋め込む

埋め込みエレメント コードを生成することで、現在のプランを Confluence 以外のページに埋め込めます。コードを生成するには、次の手順に従います。

  1. [ロードマップ] タブで ([変更をレビュー] の横にある) [共有] を選択します。
  2. 左側のメニューで [埋め込み] を選択します。これによって、任意のページに追加できる埋め込みコードが生成されます。ただし、これを表示するにはプランを表示する権限が必要です

プランの直接リンクを共有するには、次の手順に従います。

  1. [ロードマップ] タブで ([変更をレビュー] の横にある) [共有] を選択します。
  2. 左側のメニューで [リンク] を選択します。これによって、任意のユーザーと共有できるリンクが生成されます。ただし、表示するにはプランを表示する権限が必要です


データをエクスポートする

データを .csv ファイルにエクスポートする機能が、Advanced Roadmaps バージョン 3.23 で導入されました。以前のバージョンの Advanced Roadmaps を使用している場合は、このプロセスはインスタンスで異なるか利用できないことがあります。

プラン データをエクスポートするには、[エクスポート] > [スプレッドシート (.csv)] の順に移動します。これによって、プランのデータの .csv ファイルが、プランに適用されている現在のフィルターと階層範囲に基づいて生成されます。

最終更新日 2021 年 9 月 1 日

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