チームのリポジトリへのアクセス権の更新

チームのリポジトリへのアクセス権は、グループやユーザーをリポジトリに追加することで制御できます。グループを作成するには、チームの [ユーザー グループ] ページに進むか、個々のアカウント設定に進みます。

チームに新しいグループを作成しても、既存のリポジトリに自動的に追加されることはありません。既存のチーム リポジトリへのアクセス権を付与するには、リポジトリの [設定] を開き、[ユーザーとグループ アクセス] をクリックします。

  1. ユーザー アクセス: ユーザーをリポジトリに追加するには、ユーザーとアクセス タイプを入力します。[追加] をクリックしてユーザーを追加します。
  2. グループ アクセス: [グループの選択] をクリックしてグループを見つけ、アクセス タイプを選択します。[追加] をクリックしてリポジトリにグループを追加します。
  3. 削除: クリックしてユーザーまたはグループのアクセス権を削除します。
  4. アクセスの変更: ユーザーまたはグループのアクセス権を変更するには、いずれかのアクセス タイプをクリックします。
    • 管理者 – ユーザーは、リポジトリの所有者が実行できるすべての作業 (リポジトリの設定変更、ユーザー権限の更新、およびリポジトリ削除) を実行できます。
    • 書き込み – ユーザーは、リポジトリに変更を直接プッシュできます。
    • 読み取り – ユーザーは、リポジトリ コードの表示、クローン、フォークはできますが、変更のプッシュはできません。読み取りアクセス権が付与されると、ユーザーは、課題の作成、課題へのコメント、および Wiki ページの編集も行えます。

最終更新日 2018 年 5 月 8 日

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