リモート API への匿名アクセス
Confluence セキュリティを設定する
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- Confluence 用のプロキシおよび HTTPS のセットアップ
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- 不正ログイン攻撃対策としての Fail2Ban の利用
- Apache を利用して Confluence を保護する方法
- Confluence のセキュリティ設定のベスト プラクティス
- server.xml でパスワードを暗号化する
- ピープル ディレクトリを隠す
- スパム対策のための Captcha (キャプチャ) 設定
- 検索エンジンから外部リンクを非表示にする
- ログイン失敗に対する Captcha 設定を行う
- XSRF 保護を設定する
- ユーザーのメール アドレスの表示方法
- リモート API への匿名アクセス
- RSS フィードの設定
- 迷惑メールの防止とクリーンアップを行う
このページの内容
関連コンテンツ
- Enabling the Remote API
- Manage Users
- JSON-RPC API request returns WebSudoRequiredException on Confluence
- JSON-RPC API request returns WebSudoRequiredException on Confluence
- How to enable API access logging in Confluence
- How to give non Confluence users access to a Space
- Setting Up Public Access
- Unsuccessful An error occurred while trying to ask a question
- Basic HTTP Authentication not working for REST calls
- Basic HTTP Authentication not working for REST calls
XML-RPC および SOAP リモート API は、Confluence 5.5 で廃止され、既定では無効になっています。これらは有効にすることもできますが、可能な限り、完全にサポートされている Confluence Server REST API を使用することをお勧めします。
悪意のあるユーザーがサイトへの一括変更を実行する「ボット」を作成するのを困難にするため、管理者が Confluence リモート API (XML-RPC および SOAP API) への匿名アクセスを無効にしたいと考える場合があります。
リモート API への匿名アクセスを無効にするには、
- [管理]
を選択し、[一般設定] を選択します。
- 左側のパネルで [セキュリティ設定] を選択します。[セキュリティ設定] 画面が表示されます。
- 編集を選択します。
- [リモート API への匿名アクセス] チェックボックスをオフにします。
- [保存] を選択します。
注意
このページでは、リモート API のアクセスについて説明しています。匿名ユーザーによる Confluence アクセスを回避する手順について情報が必要な場合は、グローバル権限の概要 を参照してください。
最終更新日: 2024 年 12 月 9 日
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