リポジトリ認証情報の共有
使用方法と権限に影響するリンク トリポジトリへの重要な変更
現在、Bamboo のプラン間でリポジトリ設定を定義して共有する方法として、リンク リポジトリが推奨されています。それを踏まえて次の 2 つの変更が加えられたことに留意してください。
- When users create plans, they are only given the option to create Linked Repositories.
- ユーザーがリンク リポジトリを作成するには、"プランの作成" グローバル権限が必要です。
アトラシアンは、長期的には、プランに対して定義されたリポジトリ設定を廃止する予定です。これらの設定は、各プランのリポジトリ設定ページで [Convert to linked repository (リンク リポジトリに変換)] をクリックすることで、リンク リポジトリに変換できます。
Bamboo では、リポジトリへのアクセスに使用する SSH キーとパスフレーズを入力することで、コード リポジトリの認証情報を共有できます。
この方法で共有した認証情報は、Bamboo Server 上のすべてのプランで利用できます。
共有認証情報を作成するには、次の手順に従います。
- [Unable to render {include} The included page could not be found. ({include} をレンダリングできません。ページが見つかりませんでした)] を選択し、
- [Shared credentials (共有認証情報)] > [Add shared credentials (共有認証情報を追加)] の順に選択します。
次のフィールドに入力します。
表示名 認証情報セットの名前(「Jim's Creds」など) SSH Key (SSH キー) リポジトリへのアクセスに使用する SSH 非公開キー SSH Passphrase (SSH パスフレーズ) SSH 非公開キーへのアクセスに使用するパスフレーズ - [Save credentials (認証情報を保存)] をクリックして変更を保存します。
最終更新日: 2021 年 2 月 12 日
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