セッション長の管理

ユーザーのセッション長とは、ユーザーがログインし続けることができる時間です。これを過ぎるとユーザーは製品によってログアウトされ、再度ログインする必要があります。

ユーザーがログアウトされるまでの時間は、アトラシアンのクラウド製品によって異なります。

製品

セッション長

Jira

アイドル状態になってから 30 日。管理対象アカウントに対してはアイドル セッション長 (後述) を更新できます。

Confluence

アイドル状態になってから 30 日管理対象アカウントに対してはアイドル セッション長 (後述) を更新できます。

Bitbucket

アイドル状態になってから 30 日管理対象アカウントに対してはアイドル セッション長 (後述) を更新できます。

Trello

(Atlassian アカウントを持っていない場合) なし。ユーザーは自身でログアウトするまでログイン状態を保つことができます。

(Atlassian アカウントを持っている場合) アイドル状態になってから 30 日。管理対象アカウントに対してアイドル セッション長 (後述) を更新できます。

Statuspage

アイドル状態になってから 3 日

Opsgenie

ログイン後 4 時間ユーザーがログイン時に [Remember me] を選択した場合、そのユーザーのセッション長はログイン後 14 日 + 4 時間になります。

セッションのアイドル状態とは、ユーザーがその期間に製品の操作を行わないことを指します。操作にはアクティブなもの (ユーザーによるボタンのクリック) も、パッシブなもの (開いたページの自動更新) も含まれます。

For more control over users logging in to Jira, Confluence, and Bitbucket, you can specify the idle session duration for those products. This setting only applies to your managed accounts. This setting doesn't apply to:

  • 組織が管理していないアカウント
  • モバイル セッション

セッション長を更新する前に、1 つ以上のドメインを認証します。ドメインを認証すると、そのドメインのメール アドレスを使用するすべての Atlassian アカウントが組織で管理されるようになります。詳細については「組織のドメインを認証する」をご参照ください。

アイドル セッション長を更新するには、次の手順を実行します。

  1. admin.atlassian.com の自身の組織で、[Security] > [Session duration] の順に選択します。

  2. [Idle session duration] ドロップダウンで、時間を選択します。

    If you select a duration of 24 hours or less, we recommend letting your users know how often they’ll be logged out. A short length of time may impact their workflow.

  3. [Update] をクリックして保存します。

セッション長の変更を保存しても、ユーザーが自身のセッションからログアウトされるわけではありません。新しいアイドル セッション長は、ユーザーの次回のログイン時に適用されます。

認証ポリシーにおけるセッション時間

認証ポリシーによって、組織内のユーザー セットごとに異なるセキュリティ レベルを設定する柔軟性が得られます。また、認証ポリシーによって、会社全体にロールアウトする前にユーザーのサブセットでさまざまな設定をテストできるため、リスクを軽減できます。

認証ポリシーからアイドル セッション時間を選択するには:

  1. admin.atlassian.com で [認証ポリシー] に移動します。

  2. 変更するポリシーの [Edit (編集)] を選択します。

  3. [設定] ページで、アイドル セッション時間長さを選択します。


最終更新日: 2020 年 10 月 19 日

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