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設定

説明

既定値

初期プール サイズ

プールに初めて接続した時に作成される LDAP コネクションの数。

1

推奨プール サイズ

最適なプールのサイズ。コネクションの数がこの値より大きくなると、LDAP はアイドル中のコネクションを削除します。値が 0 (ゼロ) の場合、推奨サイズがないことを意味するため、アイドル中のコネクションの数は制限されません。

10

最大プール サイズ

コネクションの最大数。コネクションの数がこの値に達すると、LDAP はそれ以上のコネクションを拒否します。結果として、アプリケーションによって作成された LDAP ディレクトリ サーバーに対するリクエストはブロックされます。この値が 0 (ゼロ) の場合、コネクション数は制限されません。

0

プール タイムアウト(秒)

プールから削除される前にコネクションがアイドル状態で滞留できる時間 (秒)。アプリケーションがプールされたコネクションの使用を終えると、コネクションはアイドル状態としてマークされ、再利用を待ちます。この値が 0 (ゼロ) の場合、アイドル時間が無制限であることを意味し、コネクションはタイムアウトされません。

30

プール プロトコル

これらのプロトコルの種類のみが LDAP ディレクトリ サーバーに接続するのを許可されます。複数のプロトコルを許可する場合は、スペース区切りで値を入力します。有効な値は以下のとおりです。

  • plain
  • ssl

plain ssl
(plan と ssl の両方)

プール認証

Only these authentication types will be allowed to connect to the LDAP directory server. If you want to allow multiple authentication types, enter the values separated by a space. See RFC 2829 for details of LDAP authentication methods. Valid values are:

  • none
  • simple
  • DIGEST-MD5

simple

メモ:

  • コネクション プール設定はシステム全体で有効であり、設定されたすべての LDAP ディレクトリ サーバーに新しいコネクション プールを作成するのに使用されます。
  • この設定を有効にするには、アプリケーション サーバーを再起動する必要があります。
  • ラベルなし