ユーザーが属しているディレクトリの編集、無効化、削除はできません。この予防措置は、管理者がログインまたはその管理権限を削除しない方法でディレクトリ構成を変更することにより、アプリから自分自身をロックアウトすることを防ぐように設計されています。
この制限は、すべてのディレクトリ タイプに適用されます。例:
状況によっては、同じユーザー名のユーザーが両方に存在している場合、ディレクトリの順序を変更すると、現在のユーザーが使用したディレクトリが変更される場合があります。この動作は、既存の構成のコピーを作成して一番上に移動させ、古いものを削除する場合などに使用できます。ユーザー名の重複はサポートされる構成ではありませんので注意してください。
内部ディレクトリは削除できません。この予防措置は、内部ディレクトリで管理者アカウントを常に有効化しておく、以下の推奨事項に沿っています。
ディレクトリ構成の推奨される編集方法は、外部ディレクトリ構成に変更を加える際に内部ユーザーとしてログインする方法です。
ユーザー ディレクトリの問題をトラブルシューティングするため、内部ディレクトリでは管理者またはシステム管理者ユーザーをアクティブにしておくことをおすすめします。