外部データベースをセットアップせずに Confluence を有効にするには、Confluence インストールに組み込み H2 データベースを含めます。 

トライアル インストールを選択した場合、デフォルトで組み込み H2 データベースが使用されます。 

組み込みのデータベース ファイルは、Confluence のホーム ディレクトリ <confluence-home>/database に格納されます。 

組み込みの H2 データーベースは、Confluence の評価用にのみサポートされています。本番環境のシステムとして Confluence を使用する前に、サポートされている外部データベースへの移行が必要となります。 

To find out if you are still using the embedded database, go to  > General Configuration > Atlassian Support Tools > Health Check.

DB Visualizer を使用して組み込み H2 データベースに接続する

DBVisualizer は1つのデータベース管理ツールにすぎません。組み込み H2 データベースをサポートする管理ツールであれば何でも使用できます。手順は同様です。

  1. Confluence をシャットダウンします。
  2. <confluence-home>/database ディレクトリをバックアップします。
  3. DBVisualizer を起動します。
  4. 新しいデータベース コネクションを作成するを選択し、プロンプトに従ってコネクションをセットアップします。
    必要な情報は以下のとおりです。
    • データベース ドライバー: H2 embedded 
    • データベース ユーザー ID: sa
    • データベース パスワード: 空白のまま
    • Database filename:<confluence-home>/database/h2db
      (warning) leave off the .h2.db file extension.
  5. データベースに接続します。 

DBVisualizer の使用に関するヘルプは、DBVisualizer ドキュメントを参照してください。

H2 コンソールを使用して組み込み H2 データベースに接続する

ブラウザベースの H2 コンソールを使用して接続することもできます。コンソールに簡単にアクセスするには、<installation-directory>\confluence\WEB-INF\lib\h2-x.x.x.jar の H2 データベース jar ファイルをダブル クリックします。 

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