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ドキュメントの最新バージョンを確認してください。
ファイルはサムネイル、リンク、埋め込みマクロとしてページに表示できます。ファイルのアップロードは、さまざま方法で行えます。
ファイルの表示のされ方はアップロードの仕方によって変わってきます。
イメージの表示
画像を追加してページに関心を集めましょう。次のような一般的な画像タイプならすべて表示できます。.jpeg.png、.gif、.bmp(ブラウザのサポートにより異なります)
イメージの挿入
ページへ画像の挿入方法は複数あります:
- エディター ツールバーから挿入 > ファイルと画像を選択し、ファイルをアップロード、または既存のファイルを選択する、あるいは
- 画像をエディターに直接ドラッグする、あるいは
- テキストを入力し、オートコンプリートのドロップダウンから添付画像を選択する。
他のページに添付された画像を挿入する
画像名がわかれば、同じ Confluence サイトの他のページに添付された画像を表示できます。
他のページに添付された画像を表示する方法
- 挿入 > ファイルと画像から他のページから検索を選択します。
- 画像名を入力します。
- 検索するスペースを、現在のスペース またはすべてのスペースから選択し、検索を選択します。
- 検索結果から必要な画像を選択し、挿入を選択します。
あるいは、他のページから画像をカット&ペーストすることも可能です(画像は元のページに添付されたまま残ります)
ウェブ上のイメージを挿入する
画像を Confluence ページに添付することなく Web ページからリモートで表示させることができます。画像が表示されている Web ページではなく、画像の URL が必要になります。
Web ページの画像を表示するには:
- ページの編集中に、画像を表示したい場所にカーソルを合わせます。
- 挿入 > ファイルと画像を選択し、画像を Web からを選択します。
- Enter a URL for the image. (example: http://atlassian.wpengine.netdna-cdn.com/wp-content/uploads/AtlassianBushRegeneration-12January2012-083-trunc.jpg
- [プレビュー] を選択し、URL と画像が適切であることを確認します。
- [挿入] を選択します。
あるいは、単に Web ページから画像をコピー&ペーストすることも可能です。
イメージの外観を変更する
ページの編集中に、画像を選択し、画像のプロパティを開きます。表示サイズの設定、ボーダーと効果の追加、他のページへのリンクの設定を行います。
画像プロパティ パネルでは、以下の操作を行えます。
- 画像の事前設定サイズを選択します。
- 画像の幅を入力します( 16px から 900px)
- 画像の周囲にボーダーを追加します。
- 画像をページまたは URL にリンクする
- 画像を調整します(左右の調整ボタンを使用し画像をワードラップすることもできます)
- 画像にカーソルを合わせたときに表示されるタイトルを追加します ([プロパティ] > [タイトル])。
- スクリーンリーダーまたは画像が表示されないときに使用されるテキストを追加します(プロパティ > タイトルから)
- ドロップシャドーやスナップショットなどの効果を画像に追加します ([プロパティ] > [効果])。
インスタント カメラ効果を使用して画像にキャプションを追加する方法
- 画像プロパティから効果を選択し、インスタントカメライメージ効果を選択します。
- ページを保存します。
- Go to > Attachments to go to the 'Attachments' view of the page.
- 画像ファイル横のプロパティを選択します。
- 添付ファイルにコメントを追加します。コメント欄に入力した文字が画像キャプションとして表示されます。
コメントは新しいバージョンの画像をアップロードする度に再入力する必要があります。
注意: インスタントカメラ効果は全角の書体に対応していないため、アルファベットでのみ使用できます。
イメージの削除
If you delete an image on a page, the attached file will not be deleted from the page. Go to > Attachments to delete the attachment completely from the page.
"不明な添付ファイル" プレースホルダーが表示された場合。そのページ (または他のページ) から添付ファイルが削除されている可能性があります。
プレビュー画像やPDF
ページの閲覧中に画像または PDF のリンクをクリックすると、プレビューが起動します。
プレビューにはページに表示されている Web 画像、ページに添付されている画像と PDF が表示されます(現在ページに表示されていないものも含む)。
プレビューでは次の操作を行えます。
- 画像ファイルをダウンロードする。
- ファイルの新しいバージョンをアップロードする。
- ファイルにコメントを追加する。
- ブラウザ幅に合わせて画像を拡大、縮小する。
- [次へ] [戻る] ボタンを使用してスライドショーのように表示する。
- ページに添付された他のファイルを見る、またはサムネイルをクリックしてそのファイルのプレビューを確認する。
- フル スクリーンのプレゼンテーションモードに切り替える。
注意:Internet Explorer 9 では PDF ファイルをプレビューできません。ファイルをダウンロードして、元のバージョンを表示できます。
マルチメディア ファイルの表示
マルチメディア マクロを利用すれば、ページに添付されたマルチメディアファイル(ビデオ、オーディオ、アニメなど)を表示することができます。
ウィジェット コネクター マクロを利用すれば、オンラインのマルチメディア( YouTube や Vimeo などのビデオ)を表示することができます。
Office ファイルと PDF の表示
ページにファイルを挿入することで、便利なドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション、およびチームで利用可能な他のファイルを作成できます。
Office ファイルや PDF はさまざまな方法で表示できます:
- リンクとして - 利用者はクリックしてファイルをダウンロードできます。
- サムネイルとして - 利用者はサムネイルをクリックして Office ドキュメントや PDF をプレビューしたり、ファイルをダウンロードしたりできます。
- ページへの埋め込み - 利用者はページを離れることなくファイルのコンテンツを見ることができます。
サムネイルまたはリンクとしてのファイル表示
エディターで挿入 > ファイルから挿入するファイルを選択します。ファイルがサムネイルとしてページに表示されます。
サムネイルをクリックしてサイズの調整やファイルをリンクとして表示する切り替えを行います。
ファイルをページに埋め込む
ビューファイル マクロを利用すれば、PDF、パワーポイント、Excel、Word などのファイルをページに埋め込むことができます。
PDF や Office ファイルをエディターにドラッグすると、自動的にアップロードされ、ページに埋め込まれます。
詳細については、ビューファイル マクロを参照してください。
他のタイプのファイルの表示
他の種類のファイルはリンクとしてページにアップロードして表示するか、プレースホルダー サムネイルを利用して表示できます。
ページ上のファイルリストの表示
ページにあるファイルの一覧をさまざまな方法で表示できます。以下の方法が可能です。
- 添付ファイルマクロを利用して現在のページに添付されているファイルを表示する。
- スペース添付ファイル マクロを利用してスペースのすべてのファイルを表示する。
- ギャラリー マクロを利用して、ページに添付されたイメージのサムネイルを表示する。
また、ファイルリスト ブループリントを利用すれば、ファイルリストをアップロード、閲覧、管理することもできます。
注意
画像効果
画像効果の表示はリソースを消費する場合があります。そのため、インスタンス全体に影響を与えないよう、Confluence は画像効果の表示専用スレッドを制限します。スレッドが利用できない場合、Confluence は画像を効果なしで表示します。
スレッド数を調整する必要がある場合、下記のナレッジベースの記事を参照してください - Confluence 5.5 以降で画像効果が表示されない.

