下書きは、未保存のページ コンテンツの「スナップショット」で、ページやブログ投稿の作成中または編集中に、Confluence によって一定の間隔で自動的に作成されます。ご使用の Confluence サイトに問題が生じた場合、下書きがあると、最後に保存した下書きからページのコンテンツを取得できるので、作業の損失を最小限に抑えられます。

既定では、ページの下書きは 30 秒ごとに Confluence により保存されますが、Confluence 管理者は下書きの保存頻度を設定できます。また、ページの編集後、別の画面に移動する場合は常に、Confluence により下書きが自動的に保存されます。前に保存された下書きは、常に新しい下書きに置き換えられます。

Confluence により下書きが保存されるたびに、メッセージと最後に保存された時間が、エディタツールバーの元に戻すボタンおよびやり直しボタンの右に表示されます。正常に保存されなかったページを編集すると、Confluenceにより、編集中のページのバージョンが保存されなかったことが通知され、下書きからページの編集を再開するオプションが示されます。

 スクリーンショット:下書きが最後に保存された時間を表示しているメッセージ

下書きに関する補足

  • アクセスできるのは、作業しているページの下書きで、コンテンツが未保存のものに限られます。
  • 下書きは明示的には作成できません。
  • 下書きは、ユーザーのプロファイル「下書き」タブにリストされます。
  • 下書きの編集を再開するか、破棄を選択すると、下書きは下書きタブから削除されます。

下書きの表示

下書きは、ユーザー プロファイルの下書きタブにリストされます。下書きを表示するには、画面右上にあるご使用のプロファイル画像を選択してから、下書きを選択します。

 

下書きの編集の再開

未保存のページまたはブログ投稿の編集を再開する方法は2つあります。

  1. 下書きビューを使用します。このビューから下書きの編集を再開するには:
    1. 画面右上のご使用のプロファイル画像を選択してから、下書きを選択します。
    2. Choose Resume Editing next to the appropriate draft to resume editing that draft.
      (info) If you hadn't entered a page title, the draft will be named 'Untitled'.
  2. 新しいページまたはブログ投稿を作成して保存しなかったが、下書きは保存されている場合、次回、そのスペースでページの追加またはブログ投稿の追加を行うときに、Confluence によりページの編集を再開するかどうか尋ねられます。下書きの編集の再開を選択すると、その未保存のコンテンツが復元され、編集を続行できます。

編集中のページの下書きが更新されてしまった場合、どうなりますか。

Confluence により、期限切れのページを編集していることを知らせるメッセージが表示されます。 2つのバージョン間に競合がない場合、Confluence により結合および編集の再開オプションが提示されます。

競合がある場合、Confluence により、競合の表示または自分の変更の破棄を行うオプションが提示されます。

未保存の変更内容の表示

最後に下書きが自動保存された後に行った「未保存の」変更内容は、ページまたはブログ投稿の編集時に、ツールバーで「下書きは…に自動保存されました」というメッセージをクリックすることで表示できます。

スクリーンショット:非公開の変更ウィンドウの一部

  • ラベルなし