Confluence 5.6 のサポートは終了しています。
ドキュメントの最新バージョンを確認してください。
Confluenceは HTTP GZIP 転送エンコーディングをサポートしています。つまり、Confluence はデータを圧縮してユーザーに送信するため、低速なインターネット リンクや輻輳したインターネット リンク上で Confluence の速度が上がり、Confluence サーバーで消費される帯域幅の量が減ることになります。
以下の場合は、Confluence の GZip エンコーディングを有効にします。
ローカル エリア ネットワークや特別に高速な WAN 経由で Confluence にアクセスしている場合は、GZIP エンコーディングを無効のままにしておいてもよいでしょう。ネットワーク速度が十分速いため、Confluence からユーザーへのデータ転送が制限要因とならない場合、各 HTTP レスポンスの圧縮に要する CPU 負荷が増加することによって、Confluence が遅くなる可能性があります。
Confluence 内のどのタイプのコンテンツを圧縮するか設定できます。既定では、次の mime タイプが圧縮されます。
If you wish to change the types of content to be compressed, add a replacement urlrewrite-gzip-default.xml file within the WEB-INF/classes/com/atlassian/gzipfilter/ directory in your Confluence Installation Directory. A sample file is provided as an attachment. It is unlikely that you will need to alter this file.