Bamboo では、バージョン管理機能によってバージョン管理システムのクライアント アプリの場所を認識できるため、ビルド中にチェックアウトを実行できます。Bamboo では、次のバージョン管理リポジトリの少なくとも 1 つの機能を設定して、そのリポジトリ タイプからソース コードをチェックアウトできるようにする必要があります。

  • Git 
    If no capability is provided, Bamboo will use its built-in Git implementation. Note that the built-in Git implementation does not support symbolic links, submodules, automatic branch detection or automatic merging.
  • Mercurial

 

SVN サポートはすべての Bamboo エージェントに組み込まれているので、SVN 機能を作成する必要はないことに注意してください。

バージョン管理実行ファイルのパスの例

エージェントに機能を設定する必要があるバージョン管理システムについては、次の表に Linux システムと Windows システムの両方のパスの例を示します。

これらのパスは、実際のシステムの構成によって異なる場合があることに注意してください。

機能タイプパスの例
Git
  • /usr/bin/git
  • C:\Program Files\Git\git.exe
Mercurial
  • /usr/local/bin/hg 
  • C:\Program Files\Mercurial\hg.exe

新しいバージョン管理機能を定義するには

  1. 対象のエージェントに移動します。
  2. ローカル エージェントまたはリモート エージェントを選択します。
  3. [機能タイプ] から必要なバージョン管理の種類を選択します。
  4. エージェント マシン上のクライアント実行ファイルへのフル パスを指定します。

(info) Git がすでにインストールされているマシンに新しいエージェントをインストールすると、エージェントが自動的に Git クライアントを見つけます。

  • ラベルなし