オブジェクト ハッシュ設定

Discovery ツールのルート フォルダーには、ObjectHashSettings.xml というファイルがあります。この xml ファイルには、オブジェクト ハッシュを構築するために使用される属性が定義されています。

例:

<!-- VirtualGuestInfo Attributes -->
<VirtualGuestInfo_Name>true</VirtualGuestInfo_Name>
<VirtualGuestInfo_Hostname>true</VirtualGuestInfo_Hostname>
<VirtualGuestInfo_State>false</VirtualGuestInfo_State>
<VirtualGuestInfo_RAM>false</VirtualGuestInfo_RAM>
<VirtualGuestInfo_UUID>true</VirtualGuestInfo_UUID>
<VirtualGuestInfo_ConfigurationFile>false</VirtualGuestInfo_ConfigurationFile>
<VirtualGuestInfo_FirstNICMAC>false</VirtualGuestInfo_FirstNICMAC>

これらの設定を手動で変更すると、「同じ」オブジェクトに対して新しいオブジェクト ハッシュが作成され、そのデータをインポートすると Insight で「重複」が作成されます。ここ VirtualGuest オブジェクトの名前ホスト名UUID の属性がオブジェクト ハッシュの構築に使用されます。

これらの設定に変更を加える場合、重複または不要な情報の削除が必要になることがあります。

Hash generation

In our Recommended information article which covers best practices for using Insight Discovery, you can see that the algorithm used to generate the hash is MD5.



最終更新日 2022 年 8 月 3 日

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