CDN_howto_CDNconfig_static
CDN プロバイダのアカウントが必要です。CDN に関連する費用はすべてお客様の責任で発生します。アトラシアンでは現在、CDN からの静的アセットの提供のみをサポートしています。つまり、ページ コンテンツ、添付ファイル、およびユーザー アバターなどの個人を特定可能な情報は、CDN でキャッシュされません。
最小限の労力で Amazon CloudFront を構成できるよう、CloudFormation テンプレートをご用意しました。https://bitbucket.org/atlassian/atlassian-aws-deployment/src/master/templates/cdn/ リポジトリ、すべての AWS デプロイ リソースをご確認いただけます。
アトラシアンのテンプレートを使用しない場合、CDN 構成で次のように定義します。この例は AWS CloudFront に基づきます。
| Origin domain name | アトラシアン アプリケーションのベース URL です。コンテキスト パスを構成済みの場合はそれを含めます。 例: mycompany.com/confluence |
|---|---|
| Origin path | 空欄のままにします。パスを指定する必要はありません。 |
| Allowed HTTP methods | 任意で次に制限: GET、HEAD、OPTIONS |
| Viewer protocol policy | HTTP を HTTPS にリダイレクト |
| Object caching | Use origin cache headers |
| Forward cookies | None これは、静的アセットがユーザー コンテキストなしでキャッシュされるようにするために重要です。 |
| Query String Forwarding and Caching | Forward all, cache based on all |
| HTTP protocols | HTTP/2 を含める必要があります。 |
| Error pages/Error Caching Minimum TTL (seconds) | CloudFront でのエラー ページの既定のキャッシュ時間は 5 分です。停止から回復までに必要な時間を短縮するために 10 ~ 30 秒の範囲の値に下げることを検討してください。 |
Compress Objects Automatically | はい |
他のほとんどの設定はデフォルトのままで問題ありません。
この情報はご利用の CDN プロバイダに合わせて調整する必要があります。使用されている用語は CDN プロバイダによって異なります。詳細についてはご利用の CDN のマニュアルを参照してください。
最終更新日 2019 年 11 月 21 日
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