組み込みユーザー管理の無効化

Confluence の組み込みのユーザー管理を無効化し、すべてのユーザー管理機能を Jira Software や Jira Service Desk などの外部アプリケーションに委譲したい場合があります。Confluence の外部ユーザー管理設定をオンにすることで、内部のユーザー管理を無効化することができます。これを行うには、システム管理者である必要があります。

以下の場合に、Confluence の内部ユーザー管理を無効化することができます。

Confluence のユーザーおよびグループの管理を無効化する方法:

  1.  > [一般設定] > [セキュリティ設定] を選択します。
  2. 編集をクリックします。
  3. 外部ユーザー管理チェックボックスをオンにし、変更を保存します。 

注: 外部ユーザー管理をオンにした場合:

  • ユーザーおよびグループを Confluence に追加できなくなります。
  • Confluence 内部ディレクトリではユーザー情報 (氏名やメール アドレス) を編集できなくなります。
  • サイトのパブリック サインアップを使用できなくなります。
  • パスワードを忘れた場合リンクが Confluence のログイン ページに表示されなくなります。 
  • ユーザーが Confluence でパスワードをリセットできなくなります。 
最終更新日 2018 年 3 月 16 日

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