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スプリントの終了後、あなたとチームはスプリントの振り返りをこなうことができます。スプリントの振り返りは、チームがうまくいった部分と改善できる部分を判別するのに役立ちます。チームがスプリントを完了させればさせるほど、大幅な改善ができるところを見つけるためのデータが利用できるようになります。

スプリントの終了

たとえスプリント内の幾つかの課題がまだ完了していないとしても、スプリントの終了日になると、スプリントを完了させる必要があります。

  1. スペースボードのチーム欄でアクティブなスプリントをクリックします。
  2. アクティブなスプリント ドロップダウンからスプリング クリーンアップ選択します。
  3. Click Complete Sprint. The Complete Sprint dialog box will be displayed, showing the number of issues that are completed in the sprint, and the number of issues that were not completed. 

未完了の課題はバックログまたは新しいスプリントに移動できます。複数のスプリントを計画済みの場合、予定されている次のスプリントに課題を移動することもできます。バックログに移動された課題は、あとからいつでも別のスプリントに追加できます。

スプリントレポートの表示

スプリント完了後、チームで振り返りミーティングを持つことができます。スプリントでうまくいったこと、将来のスプリントで取り組むべき改善点を洗い出すことができます。スプリントの振り返りミーティングでは、スプリントレポートが利用できます。

スプリントレポートは、それぞれのスプリントにある課題のステータスのリストを表示します。またそれぞれの課題について、進捗の詳細、ステータス、見積も表示します。スプリントレポートは、スプリント期間中に進捗確認を行うのにも利用できます。



他にもレポートをお探しですか?

レポートのページにはチームが利用できる様々なレポートが数多くあります。専用のレポートを作成したり Atlassian Marketplace にあるレポートを利用することもできます。

  1. スペースボードのチーム欄でレポートをクリックします。
  2. スプリントレポートをレポートのドロップダウンから選択します。
  3. Sprint 1をスプリントのレポートのドロップダウンから選択します。

使用可能なその他のツール

その他の便利なツールは、改善が必要な領域を可視化します。さらに重要なことに、これらのツールは、これらの領域でのアクションプランを見つけ出すのに役立ちます。このチュートリアルで、利用したい幾つかのツールは以下になります。

  • ベロシティ チャート
  • リリース ハブ

ベロシティ チャート

ベロシティチャートを使用して、各スプリントでチームが完了する作業量をトラッキングできます。 ベロシティチャートを使用すれば、チームが今後のスプリントでコミット可能な作業量をより現実的に予測できます。

  1. スペースボードのチーム欄でレポートをクリックします。
  2. レポートのドロップダウンからベロシティチャート を選択します。

リリース ハブ

(スプリント レポートやベロシティ チャートなどの)レポートを使用する以外にも、スプリントが完了した後で、バージョンの進行状況を監視することができます。バージョンの進行状況を監視することにより、早期に問題を発見するだけでなく、予定どおりバージョンをリリースできる可能性を見きわめるのにも役立ちます。


最後に、Jira Software を最大限に活用するために役立つヒントについてご案内します。

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