サポート対象プラットフォーム
Jira をインストールする前に、それを実行するための適切なソフトウェアとインフラストラクチャが用意されていることを確認します。このページに記載されていないプラットフォームとバージョンについては、テストやバグの修正を行っておらず、サポートも適用されません。Data Center 専用である旨が明確に示されている場合を除き、すべてのプラットフォーム情報が Jira Server と Jira Data Center で共有されます。
このページは Jira 8.5 向けです。ほかのバージョンをお探しの場合、右上から選択してください。
定義
Supported - you can use Jira 8.5 with this platform.
Limited - you can evaluate Jira 8.5 on this platform, but you can't run a production site on it.
Deprecated - you can use Jira 8.5 with this platform, but we're planning to end support in an upcoming release.
関連情報
- Please read Jira applications installation requirements, since not all the platforms listed below may be required for your specific Jira setup.
Java
Oracle JRE/JDK
Java 8
Java 11
OpenJDK
Java 8
Java 11
参考情報
Oracle JRE / JDK
- Critical Patch Update (CPU) リリースの使用をおすすめします。
OpenJDK/AdoptOpenJDK
- アトラシアンのサポートおよびエンジニアリング チームは、OpenJDK に関連して起票された課題の再現に AdoptOpenJDK を使用します。OpenJDK の別のディストリビューション (例: Zulu) を使用している場合も、製品のサポートが提供されます。ただし、Java ディストリビューションの問題によって不具合が発生している場合、Java ディストリビューターへのお問い合わせを依頼させていただく場合があります。
- Jira には AdoptOpenJDK JRE がバンドルされているため、Windows Installer または Linux Installer を使用する場合、Java のインストールは不要です。
- AdoptOpenJDK バージョン 11.0.2 以前をサポートします。
Operating systems
オペレーティング システム
Microsoft Windows
Linux / Solaris
Mac OS X
Amazon Web Services (AWS)
Microsoft Azure
参考情報
- Jira は純粋に Java ベースのアプリであり、JDK/JRE の要件が満たされている限りは、サポート対象のすべてのオペレーティング システムで動作します。
Microsoft Windows
- 「Jira アプリケーションのアンチウイルス」を参照してください。
Linux/Solaris
- Ubuntu でテストを実行しています。
AWS/Azure
- AWS または Azure に独自のデプロイを作成している場合、Jira と AWS / Azure の両方でサポートされる任意の構成 (OS またはデータベース) を使用できます。
- 参照用のテンプレートを使用している場合、一定のカスタマイズが可能な事前構成済みの環境がデプロイされます。テンプレートの詳細については、「AWS 上の Jira Data Center」または「Azure 上の Jira Data Center」を参照してください。
ブラウザ
デスクトップ ブラウザ
Chrome (最新の安定バージョン)
Internet Explorer 11
Microsoft Edge Legacy
Mozilla Firefox (最新の安定バージョン)
Safari on Mac OS X only (latest stable version)
モバイル ブラウザ
Chrome (最新の安定バージョン)
Safari on iOS only (latest stable version)
Android 4.0 (Ice Cream Sandwich)
参考情報
- 画面解像度 1024 x 768 以上 (ブラウザ ウィンドウの最大化時) をサポートしています。
Microsoft Edge:
- Microsoft Edge Legacy のみをサポートします。Microsoft Edge (Chromium に基づく) はサポートされません。
Internet Explorer
- Internet Explorer では "互換表示" が動作しません。
モバイル
- Jira モバイル アプリまたはモバイル ビュー (ブラウザー) を使用して、モバイル デバイスで Jira を表示できます。
データベース
| PostgreSQL | |
| Jira is tested and bundled with the 9.4 JDBC driver. You can also use the latest JDBC driver for your PostgreSQL version, though we can't guarantee it will work with your version of Jira. To use a different JDBC driver:
Jira 8.x Jira では blocksize パラメーターを既定値よりも小さく設定することはできません。 |
MySQL | |
|
Jira 8.x Jira では innodb_page_size パラメーターを既定値よりも小さく設定することはできません。 |
Oracle | |
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Jira 8.x Jira では DB_BLOCK_SIZE パラメーターを既定値よりも小さく設定することはできません。 |
Microsoft SQL Server | |
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Microsoft Azure | ||
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Amazon Aurora (Data Center のみ) | |
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組み込みデータベース | |
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環境とインフラストラクチャ
コンテナ化
- 公式テンプレートを使用して、Jira を Docker コンテナにデプロイしたり、Docker デプロイメントを独自にカスタマイズしたりできます。
- アトラシアンでは Jira テンプレートをサポートし、Jira 関連の課題をサポートすることができますが、Docker 自体のサポートは提供していません。
ハードウェア
- NFS マウントは Jira Data Center の共有ホーム ディレクリでのみサポートされます。Lucene の要件により Server、または DC のローカル ホーム ディレクトリでは機能しません。詳細については、IndexWriter のドキュメントを参照してください。
- x86 ハードウェアおよび x86 ハードウェアの 64 ビット版で動作する Jira のみがサポートされています。
- Jira は呼び出したユーザーとして実行されるため、そのことを利用して悪用される可能性があります。このため、アーカイブから Jira をインストールする場合、Jira を実行するオペレーティング システム上に専用のユーザー アカウントを作成します。
仮想化
- VMware は「オペレーティング システム」に記載されているオペレーティング システムのすべてをサポートします。
- 弊社では VMware の製品自体についてはサポートを提供していません。
- VMware を設定する方法の詳細については、「Jira の仮想化」を参照してください。
アプリケーション サーバー
- Apache Tomcat 8.5.42 をサポートしています。
- 単一の Tomcat コンテナーへの複数のアトラシアン アプリのデプロイはサポートされていません。
インターネット プロトコル (IP)
- IPv4 をサポートしています。
- IPv6 のサポートには、一部制限があります。「Jira での IPv6」を参照してください。
外部ユーザー ディレクトリ
以下の LDAP ディレクトリでユーザを管理することができます。
- Apache Directory Server 1.0.x
- Apache Directory Server 1.5.x
- Apple Open Directory (読み取り専用)
- FedoraDS(読み取り専用 Posix Schema)
- Generic Directory Server
- Generic Posix/RFC2307 ディレクトリ (読み取り専用)
- Microsoft Active Directory
- Novell eDirectory サーバ
- OpenDS
- Open LDAP
- Open LDAP (読み取り専用 Posix Schema)
- Sun Directory Server Enterprise Edition
メール サーバー
- SMTP サーバーはマルチパート コンテンツ タイプをサポートする必要があります。