ユーザーによるサイトへのアクセス方法を指定する

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製品アクセス権を持つユーザーはサイト アクセス権も持ちます。このページでは、ユーザーがサイト アクセス権を取得する方法に関する設定について説明します。

招待設定

オープンな招待設定では、すべてのユーザーがサイトに他のユーザーを招待することができます。

管理者が作成した Atlassian アカウントと同様、招待で作成された新しいアカウントには既定の製品アクセス権が付与されます。

オープン招待を有効化する方法:

  1. admin.atlassian.com でサイトの管理領域にアクセスします。
    • 1 つのサイトの管理者であった場合、ご利用のサイトの [ユーザー] ページに遷移します。
    • 複数のサイトの管理者や組織管理者であった場合、サイトの名前および URL をクリックすることで対象のサイトの管理領域を開くことができます。
  2. [サイト アクセス] を選択します。
  3. [ユーザーは他のユーザーを招待可能] というラベルの付いたチェック ボックスを選択し、[変更を保存] をクリックします。


招待 URL

招待 URL をチームメイトと共有し、特定の製品に素早くサインアップできるようにすることができます。これは招待プロセスを経由せずにチームを素早くオンボーディングしたい場合に便利です。

URL を他のユーザーに送信するには、いずれかの製品のチェックボックスを選択し、URL をコピーします。URL は 30 日後に期限切れとなり、新しい URL が再生成されます。任意のタイミングで再生成したり、機能をオフにして古い URL を無効したりすることができます。

サイトに参加できるユーザー

セルフ サインアップを有効化した場合、次のようになります。

  • Atlassian アカウントを既に持っているユーザーは「サイトに参加」ボタンからただちにログインすることができます。
  • Atlassian アカウントを持っていないユーザーは、サイトにログインする前にまず Atlassian アカウントを作成する必要があります。

パブリック サインアップとも呼ばれるセルフ サインアップを使用すると、サイトの訪問者は自分のユーザー アカウントをすぐに作成できます。ログインしているユーザーしかコメントできないパブリック サイトを運営している場合、この機能が有効な場合があります。

セルフ サインアップが有効でない場合、管理者だけが新しいユーザー アカウントを作成できます。

管理者が作成したユーザー アカウントと同様、セルフ サインアップで作成された新しいアカウントには既定の製品アクセス権が付与されます。

セルフ サインアップを有効化するには、

  1. admin.atlassian.com でサイトの管理領域にアクセスします。
    • 1 つのサイトの管理者であった場合、ご利用のサイトの [ユーザー] ページに遷移します。
    • 複数のサイトの管理者や組織管理者であった場合、サイトの名前および URL をクリックすることで対象のサイトの管理領域を開くことができます。
  2. [サイト アクセス] を選択します。
  3. 「サイトに参加できるユーザー」でオプションを選択し、[変更の保存] をクリックします。

次のオプションがあります。

  • 招待されたユーザーのみが参加できます: 既存のユーザーは既存の製品へのアクセスを要求することもできます

  • 次のいずれかのメール アドレス ドメインを持つ全員が参加できます: 特定のメール ドメインのユーザーがサインアップできます。いずれかのメール ドメインを使用する新規ユーザーがサインアップすると、管理者に通知が送られます。

  • 誰でも参加できます: 誰でもサインアップできます。

[新しいユーザーがサイトのアクセス権を取得したときにサイト管理者にメールを送信します] チェックボックスでは、新規アカウントがアクセスを許可された際にサイト管理者にメールを送信するかどうかを選択できます。

ドメイン制限のサインアップでは、@gmail.com などの一部のメール ドメインはブラックリストに登録されています。

新しいアカウントが作成されたとき、管理者がメールを受け取るようにするかどうかについても選択が可能です。



最終更新日 2019 年 9 月 18 日

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