Atlassian Cloud の変更 - 2022 年 1 月 17 日 ~ 1 月 24 日

Atlassian Cloud サイトに段階的に導入中の変更についてご紹介します。

ロール アウト ラベルの変更は現在段階的に適用されており、ご利用のサイトではまだ使用できない可能性があります。

Atlassian Cloud

ご利用のクラウドホスト製品は、Atlassian Cloud プラットフォームによって提供されています。このセクションでは主に、複数の Atlassian Cloud 製品、サイト管理、およびユーザー管理機能に関連する変更について説明します。

プロジェクト ページ: UI の軽微な改善

プロジェクト ページにいくつかの小規模な UI 変更を行いました。

  • 画面の下部に Powered by Confluence というメッセージが表示されます。これを選択すると Confluence に移動します。
  • 接続されたスペースまたはページのアイコンと UI が更新されました。
  • ページの名前参加者最終更新日の情報は保持されていますが、可読性の向上のためにラベルは取り除かれました。

廃止予告 - API と Git アクティビティでの Atlassian アカウントのパスワードの使用は 2022 年 3 月 1 日に無効化されます

ロール アウト

Bitbucket のブログで過去にお知らせしたように、2022 年 3 月 1 日以降、Bitbucket ユーザーは API および Git アクティビティで Atlassian アカウントのパスワードを使用できなくなります。

さらに、先日お知らせしたように、2021 年 9 月 13 日以降に作成された新しい Atlassian アカウントでは、このような Bitbucket アクティビティでアカウント パスワードを使うことができません。

API および Git 操作については、 アカウント パスワードの代わりに、適切なスコープが設定されたアプリ パスワードを使用できます。アプリ パスワードやそれらの作成および使用方法の詳細な説明については、Bitbucket Cloud のドキュメントをご確認ください。

ほかに影響を受ける機能

OAuth 2.0 Resource Owner Password Credentials Grant フロー

OAuth 2 Resource Owner Password Credentials Grant フローは Atlassian アカウントのパスワードを要求するため、実行できなくなります。アプリ開発者はアクセス トークンを取得するためにサポート対象の OAuth 2.0 フローのいずれかを使う必要があります。

2 段階認証のリカバリ トークンを SSH 経由で取得

Bitbucket では過去に、2 段階認証 (2SV) のリカバリ トークンを取得するために SSH キーとパスワードの組み合わせ使うことが許可されていました。これはサポートされなくなります。2SV を有効化しているユーザーは、2SV デバイスを紛失したり盗難されたりしたときに 48 時間のロックアウトが発生するのを防ぐために、個人設定に移動してリカバリ トークンを安全な場所に保管したり書き写したりしておいたりする必要があります。

任意のアトラシアン製品から組織の管理画面に移動

ロール アウト

上部のナビゲーションにある製品スイッチャーを通じ、任意の製品から組織管理画面にアクセスできるようになりました。これにより、サイトや製品を横断してすべてのアカウントやセキュリティ ポリシーの管理を簡単に行えます。

任意のアトラシアン製品から組織の管理画面に移動

ロール アウト

上部のナビゲーションにある製品スイッチャーを通じ、任意の製品から組織管理画面にアクセスできるようになりました。これにより、サイトや製品を横断してすべてのアカウントやセキュリティ ポリシーの管理を簡単に行えます。

データ レジデンシー: すべての Standard および Premium プランで提供を開始

オーストラリアでのデータ レジデンシーについての前回のお知らせに続き、さらなるニュースです。データ レジデンシー機能の提供を、Jira Software、Jira Service Management、および Confluence のすべての Standard、Premium、および Enterprise プランで開始しました。データ レジデンシーの移動をリクエストするには、組織の管理画面から [セキュリティ] > [データ レジデンシー] の順に移動します。

Jira プラットフォーム

このセクションに記載される変更は、通常、すべての Jira 製品に適用されます。特定の Jira 製品のみに影響する変更の場合、その旨を併せて記載しています。

ダッシュボードを素早く更新

ロール アウト 今週の新機能

ガジェットを 1 つずつ更新したり、ダッシュボード ページ全体をリロードしたりする必要はなくなりました。1 クリックで、すべてのガジェットで最新情報を取得できます。ダッシュボードに移動し、[更新] を選択してお試しください。

ワークフロー: すべての検証エラーを 1 か所に表示

ロール アウト 今週の新機能

課題作業しているときに複数の箇所でエラーを確認するのは冗長であるとの声を受け、すべての検証エラーを 1 か所にまとめました。課題の作成やワークフローでの移動で複数の検証エラーが発生した場合、それらはすべて 1 つのフラグまたはダイアログ ボックスにまとめて表示されます。

システムの復元画面の代わりに Jira Server のインポートおよび Jira Cloud のインポート用の新しい画面を提供

ロール アウト 今週の新機能

[システムの復元] オプションはサイト インポート画面とも呼ばれ、ユーザーはここで次のものをインポートできました。

  • Jira Server から Cloud にインポートするための、Jira Server のバックアップ ファイル
  • クラウド サイトのリセットなどに利用するための、Jira Cloud のバックアップ ファイル

先日、サーバーからクラウドに移行するためにサーバー製品のバックアップのインポートを検討しているお客様向けに、一部のユーザー向けにサイト インポート機能の提供を終了することを発表しました。クラウド製品のバックアップをインポートしたいユーザーが影響を受けることのないよう、サイトのインポートを 2 つの画面に分けました。

  • サーバー製品のバックアップをインポートするには、[設定] > [システム] > [Jira Server をインポート] に移動します。
  • クラウド製品のバックアップをインポートするには、[設定] > [システム] > [Jira Cloud をインポート] に移動します。

フィルター: 編集権限で簡単なコラボレーションを実現

ロール アウト 今週の新機能

コラボレーションのためにフィルターをコピーしたり再作成したりする必要はなくなりました。フィルターの所有者は編集権限をチームの任意のメンバーに付与できます。フィルターに移動し、[詳細] > [権限を編集] でお試しください。

タイムライン ビューでサブタスクを作成

ロール アウト

タイムライン ビューでアイテムを小さなサブタスクに分割できるようになりました。サブタスクは、包括的な目標に関連する小さな項目です。

Jira Service Management の Insight で QR コードを有効化

物理アセットの管理に役立つよう、Jira Service Management Cloud の Insight に QR コードの印刷機能を追加しました。印刷された QR コードを物理的なアセットに適用してスキャンすると、Insight でそのオブジェクトに関する情報をすばやく見つけられます。

[一括アクション] > [QR コードを印刷] を選択することで、複数のオブジェクトの QR コードを印刷できます。

Jira Service Management Cloud での QR コードの印刷の詳細をご確認ください。

企業管理対象プロジェクト: フィールドを動かして課題のレイアウトを変更

ロール アウト

説明フィールドコンテキストフィールド非表示フィールドまたは空白のときには非表示にするセクションでフィールドをドラッグして、企業管理対象プロジェクトの課題レイアウトを変更できます。課題ビューでのフィールドの表示方法をご確認ください。


企業管理対象プロジェクトの課題レイアウトを変更するには、[プロジェクト設定] > [課題レイアウト] > [課題レイアウトを編集] の順に選択します。

Jira の最新情報をヘルプ メニューから直接確認

ロール アウト

アトラシアンのリリース ノート エクスペリエンスを更新し、Jira 内に直接取り込みました。リリース ノートはコンテキスト依存になり、ご利用の Jira サイトに提供済みの機能に基づきます。

機能のお知らせ、改善、バグの修正、実験的な取り組みなどを確認できます。

1. 上部のナビゲーション バーから [ヘルプ] (question) を選択します。
2. [Jira での変更内容を確認する] を選択します。

任意のアトラシアン製品から組織の管理画面に移動

上部のナビゲーションにある製品スイッチャーを通じ、任意の製品から組織管理画面にアクセスできるようになりました。これにより、サイトや製品を横断してすべてのアカウントやセキュリティ ポリシーの管理を簡単に行えます。

チーム管理対象プロジェクトのワークフロー更新エクスペリエンスを改善

ロール アウト

特にワークフロー エディタを [プロジェクト設定] 以外の画面から開いた場合に、ワークフローの更新後にこの画面に強制的に移動させられるのは最高のエクスペリエンスではない場合がある、とのフィードバックをいただきました。ワークフローの更新後はワークフロー エディタに留まり、任意の場所にナビゲートできるようになりました。

フィルター: 管理者は非公開フィルターの所有者を変更してアクセスを維持可能

ロール アウト

ユーザーの削除によって非公開フィルターが失われてしまうとのご意見をいただき、非公開フィルターと共有フィルターの両方について、所有者を変更できる機能を管理者に提供します。つまり、非公開フィルターの所有者がチームを離れても、その所有者を変更することで引き続きフィルターにアクセスできます。チームのフィルターを確認して所有者を変更するには、[Jira 設定] > [フィルター] にアクセスします。

Jira Software

ロードマップ - ストーリー レベルの課題で課題をインライン作成

ロール アウト 今週の新機能

ロードマップ ビューに子課題を挿入したいときに、それらの作成後に位置づけを整える必要がなくなりました。

この新しい更新により、子課題を作成してそのまま挿入できるようになります。これを利用するには、2 つの課題の端の、新しい課題を作成したい隙間にカーソルを合わせ、そこで表示される [+] を選択します。課題を作成すると、それは対象のランクに自動的に挿入されます。

Jira でのプロジェクト作成方法の改善

ロール アウト

新しいテンプレート ライブラリを使い、Jira でプロジェクトを簡単に作成できるようになりました。チームの作業方法に最適なテンプレートを見つけるための追加情報を活用しながら、Jira 製品を横断してテンプレートを参照できます。

また、よりわかりやすくなるよう、プロジェクト タイプ (次世代とクラシック) の名前を変更しました。

  • 次世代プロジェクトはチーム管理対象プロジェクトになりました。機能はこれまでと同じで、独自の作業プロセスやプラクティスを閉じた場所で制御したい独立したチームに引き続き推奨されます。
  • クラシック プロジェクトは企業管理対象プロジェクトになりました。企業管理対象プロジェクトは Jira 管理者がセットアップおよびメンテナンスを行い、複数のプロジェクトやチームでワークフローの共有などの標準化された方法で作業を行いたいチームに、引き続き推奨されます。

Advanced Roadmaps for Jira - 課題の説明の編集

ロール アウト

Advanced Roadmaps のタイムラインから課題の説明フィールドと課題のタイトルを編集できるようになりました。

課題の詳細の表示」ページで詳細をご確認ください。

Advanced Roadmaps for Jira - 水平スクロール

ロール アウト

Advanced Roadmaps で未来を確認しましょう。

これは来週の宝くじの当選番号ではなく、プランの未来を確認できるものです。マウスまたはトラックパッドを使い、タイムラインで前後にスクロールできるようになりました。この新機能には、これまでの 3 か月、1 年の単位とは異なる、週、月、四半期、および年の新しい時間単位も含まれます。

Jira のプロジェクトのロードマップ機能のユーザーはこの新機能にお気づきかもしれません。スクロールして未来をご確認ください。

詳細についてはドキュメントをご確認ください。プランの表示

Jira に埋め込まれた Confluence ページを使用する

ロール アウト

すでに Confluence をご利用の場合に、Jira Software のプロジェクト ページを離れることなく、Confluence ページを表示、作成、および編集できるようになりました。

4 つの簡単なステップで Confluence ページを埋め込むことができます。

1.プロジェクトのサイドバーで [プロジェクト ページ] に移動します。
2. [Confluence に接続] を選択します。
3. 接続したい Confluence スペースを見つけます。
4.[接続] を選択します。

これで、Jira 内でページを表示、作成、および編集する準備が整いました。Jira に埋め込まれた Confluence ページの詳細をご確認ください。

Advanced Roadmaps - リリースから日付を取得

ロール アウト

Advanced Roadmaps で、スプリント日付の場合と同様に、課題が割り当てられたリリースに基づいて課題のスケジュールを行えるようになりました。Advanced Roadmaps でのリリースに関連して、課題のスケジュールの詳細をご確認ください

Advanced Roadmaps は、Jira Software Cloud のすべての Premium および Enterprise サブスクリプションに含まれます。

Jira のコード機能の利用開始方法を確認

ロール アウト

Jira のコード機能のページを更新し、次の操作のガイダンスを追加しました。

  • ご利用の SCM ツールの接続
  • リポジトリをご利用の Jira Software プロジェクトにリンク
  • Jira 課題で開発情報のインサイトを確認

プロジェクト メニューの [コード] で利用を開始しましょう。

Jira Service Management

Jira Service Desk は Jira Service Management になりました。現在、すべてのユーザー向けに素晴らしい新機能の段階的な適用を開始しています。このような新機能の詳細をご確認ください

Jira でのプロジェクト作成方法の改善

ロール アウト

新しいテンプレート ライブラリを使い、Jira でプロジェクトを簡単に作成できるようになりました。チームの作業方法に最適なテンプレートを見つけるための追加情報を活用しながら、Jira 製品を横断してテンプレートを参照できます。

また、よりわかりやすくなるよう、プロジェクト タイプ (次世代とクラシック) の名前を変更しました。

  • 次世代プロジェクトはチーム管理対象プロジェクトになりました。機能はこれまでと同じで、独自の作業プロセスやプラクティスを閉じた場所で制御したい独立したチームに引き続き推奨されます。
  • クラシック プロジェクトは企業管理対象プロジェクトになりました。企業管理対象プロジェクトは Jira 管理者がセットアップおよびメンテナンスを行い、複数のプロジェクトやチームでワークフローの共有などの標準化された方法で作業を行いたいチームに、引き続き推奨されます。

オブジェクト スキーマのインポートを有効化

ロール アウト

Insight Asset Management Cloud アプリから Jira Service Management Cloud 内の Insight に 1 つ以上の完全なオブジェクト スキーマをインポートできる機能を追加しました。オブジェクト スキーマのインポートの詳細をご確認ください

SLA 形式の改善

ロール アウト

キュー ビューと課題ビューの両方でエージェントのエクスペリエンスを強化できるよう、サービス レベル合意 (SLA) 目標の表示方法を改善し、時間と日付を相対的に表すようにしました。たとえば、完了済みや失敗済みの SLA について、今日、昨日、明日、または厳密な日付が表示されます。残り時間または経過時間、SLA 目標に向けたパーセント値を表示する、ツールチップも追加しました。

標準ナレッジ ベースがサービス プロジェクトで利用できるようになりました。

ロール アウト

お客様のナレッジベース管理を 1 つ上のレベルに引き上げられるよう、Confluence のリッチな編集エクスペリエンスを Jira Service Management に組み込みました。チームはサービス プロジェクトを離れることなく、ナレッジベース記事を作成および編集できるようになりました。

Jira Service Management でネイティブなナレッジベースをセットアップする方法をご確認ください。

ナレッジベースのセットアップが完了したら [記事を作成] ボタンを選択し、サービス プロジェクト内で開かれるエディタ内でコンテンツの作成を直接開始できます。また、エージェントは課題ビューから新しいナレッジベース記事を作成できます。

Free プランおよび評価期間においてカスタマー通知のコンテンツの編集を無効化

ロール アウト

Jira Service Management の Free プランまたは評価期間において、カスタマー通知の編集機能は無効化されます。これは、スパム メールが生成されるリスクを減らすためです。カスタマー通知のコンテンツを表示することはできます。カスタマー通知の作成と編集の詳細をご確認ください。

Jira Work Management

担当者をアバターで絞り込み

ロール アウト 今週の新機能

任意のビューでアバターを選択し、項目を担当者で絞り込めます。特定のチーム メンバーに割り当てられた項目を確認するには、任意のビューの右上で対象のメンバーのアバターをクリックします。

新しく改善されたボード ビュー

ロール アウト

Jira Work Management の新しく改善されたボード ビューをご確認ください。Jira Work Management のボードは、作業を簡単かつ明確に可視化するために設計されています。開始前、進行中、完了した作業など、プロジェクトの進捗を一目で把握できます。ワークフロー全体で課題カードをドラッグすると、関連するステータスを反映する列に簡単に移動できます。

プロジェクトにユーザーを追加

ロール アウト

リスト、ボード、カレンダー、タイムライン ビューからビジネス プロジェクトにユーザーを追加してチームとのコラボレーションを進めましょう。ビジネス プロジェクトの任意のビューで上部の招待ボタンを選択し、詳細情報を入力します。

Confluence

アーカイブされたページでいいね! ボタンを非表示に

ロール アウト

ページのアーカイブは、対象のページの情報が古くなっているか、現在の作業に関連しなくなっていることをチームに示します。このようなページにユーザーが注目したり、そこで作業したりすることは考慮されないため、いいね! ボタンを非表示にし、新しくいいね! を追加できないようにしました。

引き続き、ページのアーカイブ時点でのすべてのいいね! を表示できます。

ネストされたすべてのページを 1 つのアクションでアーカイブ

ロール アウト

ネストを含めたアーカイブ機能により、ページのアーカイブ機能が強化されました。アーカイブする任意のページがネストされたページを持っていた場合、選択していた元のページとともにそれらすべてを含めるオプションが提供されます。まとめてアーカイブされたページは、アーカイブ済みページの一覧でページ ツリーでの整理状況を保持するため、視覚的な階層を維持できます。

アーカイブのページをページ ツリーに戻すときにも同様に、ネストされたすべてのページを含めるオプションを利用できます。

ネストを含むアーカイブ機能は Premium プランで利用できます。

外部コラボレーションのためにゲストを招待 (アーリー アクセス)

ロール アウト

外部コラボレーションとは、チームがクライアントや契約社員などの "外部の" ユーザーとコラボレーションを行えるようにする Confluence 機能です。一緒に作業する必要がある人に対し、Confluence インスタンスを安全な方法で開示できます。

これを行うには、対象の人をゲストとして招待します。

ゲストはインスタンスへの制限されたアクセスを持ちます。既定で幅広いアクセス レベルを持つ標準ユーザーとは異なり、ゲストは明示的にアクセスを割り当てられたスペースへのアクセスのみを持ちます。

また、ゲストは標準の "内部" ユーザーのユーザー情報へのアクセスも制限されます。

注意: 外部コラボレーションは Premium プランのお客様向けに、アーリー アクセス プログラムの一環としてロールアウトされています。

外部コラボレーションの詳細を確認

アーカイブのおすすめページ

ロール アウト

一括アーカイブ操作で除外されたページのアーカイブを推奨する通知メールを追加しました。

ページとそのすべてのネストされたページ (ページ ツリーのブランチ全体) をアーカイブできますが、ブランチのすべてのページを含めることはできない場合があります。アーカイブを行うユーザーがネストされたページの表示権限を持っていなかったり、ネストされたページのアーカイブ権限を持っていなかったりする場合、それらのページはページ ツリーから残されます。

このようにページを "残してしまった" 場合、メール通知が送信され、ページを素早くアーカイブできる方法が提供されます。

一度に最大 500 ページを一括アーカイブ

ロール アウト

Confluence が最高レベルの能力を発揮できるよう、一括アーカイブまたは復元を行える量を一度に 500 ページに制限しました。この制限は今後、増やしていく予定です。

必要なヘルプを必要なタイミングで活用

ロール アウト

Confluence からヘルプ記事を直接読めるようになりました。任意の場所から質問アイコン ((question)) を選択すると、右側にヘルプ パネルが開かれます。スペース設定でヘルプ パネルを開くと現在の画面に関連するトピックの一覧が表示されるほか、サイトの任意の場所からトピックを検索できます。今後も Confluence のさまざまな部分へのトピックの追加を予定しています。

新しいホーム画面で行き先を発見

ロール アウト

新しいホーム画面により、作業の再開、最近のアクティビティの把握、サイト内での出来事の確認を、素早く行えます。グローバル ナビゲーション バーの [ホーム] を選択します。

ホーム画面の最新情報を確認

スペース設定のナビゲーションを改善

ロール アウト

一部のスペース設定を整理して名前を見直し、検索バーを追加しました。これにより、お探しの設定をより素早く簡単に見つけることができます。

Android アプリのアップデート v2.13 - 2021 年 12 月 1 日

ロール アウト

スクロールや検索はもう不要です。ページ下部のコメント アイコンをタップすることで、コメント セクションに直接ジャンプできるようになりました。

Microsoft OneDrive および SharePoint からファイルをインポート

ロール アウト

Microsoft OneDrive や SharePoint サイトの既存のコンテンツを Confluence に取り組むことができます。さまざまな場所に散らばったすべての情報をまとめたら、チームの単一の情報源として Confluence を活用できます。

OneDrive および SharePoint ファイルのインポート方法

1. Confluence ページを作成します
2. 右側のパネルの [インポート] タブを選択します
3. [OneDrive] を選択し、インポートするファイルを選択します

任意のアトラシアン製品から組織の管理画面に移動

ロール アウト

上部のナビゲーションにある製品スイッチャーを通じ、任意の製品から組織管理画面にアクセスできるようになりました。これにより、サイトや製品を横断してすべてのアカウントやセキュリティ ポリシーの管理を簡単に行えます。

用語検索を固定表示

ロール アウト

グローバル検索を使用してコンテンツを探しているときに、一覧から結果を選択したりほかのところにナビゲートしても、入力したテキストや選択したフィルターが残るようにしました。

チームが検索しているキーワードのインサイトを得る

ロール アウト

検索およびクリック スルー率を測定するグラフや、特定の期間にもっともクリックされているページおよびもっともアクセスされているスペースのインサイト情報を分析することで、サイトでの個々の検索用語のパフォーマンスを詳細に理解できます。

サイトのインサイト情報の確認の詳細をご確認ください。

Bitbucket

水平方向のグローバル ナビゲーション バーを公開

ロール アウト

Bitbucket Cloud に水平方向のナビゲーションを追加しました。Jira や Confluence Cloud に倣い、グローバル ナビゲーションを左側の垂直バーから Bitbucket Cloud の上部の水平方向のバーに移動させています。この更新には次のものが含まれます。

  • 他のアトラシアン製品を利用しているお客様に一貫したユーザー エクスペリエンスを提供
  • プル リクエスト、課題、スニペットを [More] 配下のドロップダウン メニューに移動
  • もっともよく使用されるグローバルかつコンテキストに基づいた "作成" アクションを表示する、グローバルの "作成" ボタン

新しい水平ナビゲーション バーを使う準備ができましたか? Bitbucket Community で詳細をご確認ください。

廃止予告 - API と Git アクティビティでの Atlassian アカウントのパスワードの使用は 2022 年 3 月 1 日に無効化されます

ロール アウト

Bitbucket のブログで過去にお知らせしたように、2022 年 3 月 1 日以降、Bitbucket ユーザーは API および Git アクティビティで Atlassian アカウントのパスワードを使用できなくなります。

さらに、先日お知らせしたように、2021 年 9 月 13 日以降に作成された新しい Atlassian アカウントでは、このような Bitbucket アクティビティでアカウント パスワードを使うことができません。

API および Git 操作については、 アカウント パスワードの代わりに、適切なスコープが設定されたアプリ パスワードを使用できます。アプリ パスワードやそれらの作成および使用方法の詳細な説明については、Bitbucket Cloud のドキュメントをご確認ください。

ほかに影響を受ける機能

OAuth 2.0 Resource Owner Password Credentials Grant フロー

OAuth 2 Resource Owner Password Credentials Grant フローは Atlassian アカウントのパスワードを要求するため、実行できなくなります。アプリ開発者はアクセス トークンを取得するためにサポート対象の OAuth 2.0 フローのいずれかを使う必要があります。

2 段階認証のリカバリ トークンを SSH 経由で取得

Bitbucket では過去に、2 段階認証 (2SV) のリカバリ トークンを取得するために SSH キーとパスワードの組み合わせ使うことが許可されていました。これはサポートされなくなります。2SV を有効化しているユーザーは、2SV デバイスを紛失したり盗難されたりしたときに 48 時間のロックアウトが発生するのを防ぐために、個人設定に移動してリカバリ トークンを安全な場所に保管したり書き写したりしておいたりする必要があります。

Compass

LaunchDarkly アプリを使い、関連する Compass コンポーネントについて機能フラグを可視化

ロール アウト 今週の新機能

Compass の [Apps] で LaunchDarkly アプリを利用できるようになりました。このアプリをインストールおよび構成して、現在アクティブな機能フラグや、それらの追加、削除、または変更タイミングを素早く確認できます。

アプリをインストールしたら、コンポーネントの詳細ページの左側のメニューで LaunchDarkly を選択し、機能フラグの情報を表示できます。

Powered by Confluence and Scroll Viewport.