Atlassian Cloud の変更 - 2021 年 9 月 20 日 ~ 9 月 27 日

Atlassian Cloud サイトに段階的に導入中の変更についてご紹介します。

ロール アウト ラベルの変更は現在段階的に適用されており、ご利用のサイトではまだ使用できない可能性があります。

Atlassian Cloud

ご利用のクラウドホスト製品は、Atlassian Cloud プラットフォームによって提供されています。このセクションでは主に、複数の Atlassian Cloud 製品、サイト管理、およびユーザー管理機能に関連する変更について説明します。

廃止予告 - API と Git アクティビティでの Atlassian アカウントのパスワードの使用は 2022 年 3 月 1 日に無効化されます

ロール アウト

Bitbucket のブログで過去にお知らせしたように、2022 年 3 月 1 日以降、Bitbucket ユーザーは API および Git アクティビティで Atlassian アカウントのパスワードを使用できなくなります。

さらに、先日お知らせしたように、2021 年 9 月 13 日以降に作成された新しい Atlassian アカウントでは、このような Bitbucket アクティビティでアカウント パスワードを使うことができません。

API および Git 操作については、 アカウント パスワードの代わりに、適切なスコープが設定されたアプリ パスワードを使用できます。アプリ パスワードやそれらの作成および使用方法の詳細な説明については、Bitbucket Cloud のドキュメントをご確認ください。

ほかに影響を受ける機能

OAuth 2.0 Resource Owner Password Credentials Grant フロー

OAuth 2 Resource Owner Password Credentials Grant フローは Atlassian アカウントのパスワードを要求するため、実行できなくなります。アプリ開発者はアクセス トークンを取得するためにサポート対象の OAuth 2.0 フローのいずれかを使う必要があります。

2 段階認証のリカバリ トークンを SSH 経由で取得

Bitbucket では過去に、2 段階認証 (2SV) のリカバリ トークンを取得するために SSH キーとパスワードの組み合わせ使うことが許可されていました。これはサポートされなくなります。2SV を有効化しているユーザーは、2SV デバイスを紛失したり盗難されたりしたときに 48 時間のロックアウトが発生するのを防ぐために、個人設定に移動してリカバリ トークンを安全な場所に保管したり書き写したりしておいたりする必要があります。

Jira プラットフォーム

このセクションに記載される変更は、通常、すべての Jira 製品に適用されます。特定の Jira 製品のみに影響する変更の場合、その旨を併せて記載しています。

新しい課題ビュー: 時間追跡アプリの見積もり

時間追跡アプリを使用している場合に、新しい課題ビューで残余見積もり時間のフィールドを表示できるようになりました。お気に入りの時間追跡アプリをインストールし、課題に移動して、ぜひご確認ください。

REST API v2 から、ページ化されていない get filters エンドポイントを削除

ロール アウト

Jira の REST API v2の、ページ化されていない get filters エンドポイントの廃止予定を過去にお知らせしました。12 月 (2020) から、エンドポイントの削除を開始します。この作業は 2020 年の終わりまでに完了することを予定しています。

ページ化されていないエンドポイントの代わりに、よりスケーラブルでレスポンス時間が小さい、ページ化されたエンドポイントを使用できます。

エンドポイントが削除される前に、次のことを行う必要があります。

Jira でのプロジェクト作成方法の改善

ロール アウト

新しいテンプレート ライブラリを使い、Jira でプロジェクトを簡単に作成できるようになりました。チームの作業方法に最適なテンプレートを見つけるための追加情報を活用しながら、Jira 製品を横断してテンプレートを参照できます。

また、よりわかりやすくなるよう、プロジェクト タイプ (次世代とクラシック) の名前を変更しました。

  • 次世代プロジェクトはチーム管理対象プロジェクトになりました。機能はこれまでと同じで、独自の作業プロセスやプラクティスを閉じた場所で制御したい独立したチームに引き続き推奨されます。
  • クラシック プロジェクトは企業管理対象プロジェクトになりました。企業管理対象プロジェクトは Jira 管理者がセットアップおよびメンテナンスを行い、複数のプロジェクトやチームでワークフローの共有などの標準化された方法で作業を行いたいチームに、引き続き推奨されます。

新しい課題ビュー: 右側のフィールドのグループ化 (EAP 前のグループ化)

ロール アウト

お探しのフィールドを素早く見つけられるようにするための、簡単な視覚的な更新です。課題ビューの右側のフィールドは、ピン留めされているフィールド、詳細、その他のフィールドの、3 つの展開可能なグループに含まれるようになります。フィールド レイアウトの構成の詳細をご確認ください

Advanced Roadmaps for Jira - 課題の説明の編集

ロール アウト

ユーザーが Advanced Roadmaps のタイムラインから課題の説明フィールドと課題のタイトルを編集できるようになりました。

課題の詳細の表示」ページで詳細をご確認ください。

Jira Work Management は Jira Core の次世代バージョン

ロール アウト

Jira Core を Jira Work Management にリブランディングしました。今後の更新や、新機能についてのドキュメントを楽しみにお待ちください。

オブジェクト スキーマのインポートを有効化

ロール アウト

Insight Asset Management Cloud アプリから Jira Service Management Cloud 内の Insight に 1 つ以上の完全なオブジェクト スキーマをインポートできる機能を追加しました。オブジェクト スキーマのインポートの詳細をご確認ください

信頼済みユーザー: 新しいユーザーの招待時の UI の変更

ロール アウト

UI に軽微な変更を加えました。[切り替え先...] メニューの [管理] ボタンは、信頼済みユーザーに対しては表示されなくなります。これらのユーザーは代わりに上部のナビゲーションの [ユーザー] メニューにアクセスして新しいユーザーを招待できます。

プロジェクト ページ: UI の軽微な改善

ロール アウト

プロジェクト ページにいくつかの小規模な UI 変更を行いました。

  • 画面の下部に Powered by Confluence というメッセージが表示されます。これを選択すると Confluence に移動します。
  • 接続されたスペースまたはページのアイコンと UI が更新されました。
  • ページの名前参加者最終更新日の情報は保持されていますが、可読性の向上のためにラベルは取り除かれました。

Jira プロジェクト レポート: デプロイ頻度レポート

ロール アウト

デプロイ基準に関する詳細なインサイトが必要ですか? 新しいデプロイ頻度レポートを追加しました。

このレポートは既存のデプロイ データを可視化して次のような情報を確認できるようにします。

  • チームがコードを本番環境にデプロイしている頻度
  • デプロイ頻度がリスク管理において効果のあるものかどうか

レポートを表示するには、次の手順を実行します。

  • 企業管理対象プロジェクトで [レポート] > [DevOps] セクションの順に移動します。
  • チーム管理対象プロジェクトで [レポート] > [概要] セクションの順に移動します。

このレポートの活用方法をご確認ください

Jira のオンコール機能の更新

企業管理対象またはチーム管理対象の Jira Software プロジェクトでオンコール機能を有効化しました。管理者は [プロジェクト設定] > [機能] ページでこの機能を有効化または無効化できます。Opsgenie の利用開始の詳細をご確認ください。

コンポーネントとラベルでの絞り込み

タイムライン、リスト、およびカレンダー ビューで、作業をコンポーネントやラベルで絞り込めるようになりました。コンポーネントの詳細をご確認くださいラベルの詳細をご確認ください

Jira Software

Jira でのプロジェクト作成方法の改善

ロール アウト

新しいテンプレート ライブラリを使い、Jira でプロジェクトを簡単に作成できるようになりました。チームの作業方法に最適なテンプレートを見つけるための追加情報を活用しながら、Jira 製品を横断してテンプレートを参照できます。

また、よりわかりやすくなるよう、プロジェクト タイプ (次世代とクラシック) の名前を変更しました。

  • 次世代プロジェクトはチーム管理対象プロジェクトになりました。機能はこれまでと同じで、独自の作業プロセスやプラクティスを閉じた場所で制御したい独立したチームに引き続き推奨されます。
  • クラシック プロジェクトは企業管理対象プロジェクトになりました。企業管理対象プロジェクトは Jira 管理者がセットアップおよびメンテナンスを行い、複数のプロジェクトやチームでワークフローの共有などの標準化された方法で作業を行いたいチームに、引き続き推奨されます。

将来のスプリントの作成とスケジュール

ロール アウト

スプリント プランニングは数週間おきに行うと効果を発揮します。

しかし、そのスプリントに続けるべき作業を整理できたら、さらに便利になるのではないでしょうか。スプリントを作成し、開始日と終了日の予定を入力しておきます。将来に向けた備えを行っておきましょう。

将来のプランを計画するには、次の手順を実行します。

  1. Jira Software プロジェクトに移動します。
  2. 左側のプロジェクト メニューで [バックログ] を選択します。
  3. [スプリントの作成] をクリックします。
  4. [日付を追加 (✏️)] を選択してスプリントに日付を追加します。これで完了です。

チーム管理対象プロジェクトで将来のスプリントに日付を追加する方法の詳細をご確認ください

企業管理対象プロジェクトで将来のスプリントに日付を追加する方法の詳細をご確認ください

チーム管理対象プロジェクト: クローズされたスプリントの再オープン

ロール アウト

チーム管理対象プロジェクトでスプリントを誤ってクローズしてしまった場合に、プロジェクトのレポート セクションで対象のレポートから再オープンできるようになりました。これは多くのユーザーからいただいていたご要望を反映したものです。スプリントの再オープンの詳細をご確認ください。

担当者を持たない課題のみをロードマップに表示

ロール アウト

ロードマップに、担当者を持たない課題のみを表示するフィルターを追加しました。

Jira Service Management

Jira Service Desk は Jira Service Management になりました。現在、すべてのユーザー向けに素晴らしい新機能の段階的な適用を開始しています。このような新機能の詳細をご確認ください

ポータル専用カスタマーのアクセスの管理画面 (グローバル カスタマー権限) の UI の変更

ロール アウト 今週の新機能

UI の変更を行いました。グローバル カスタマー権限は、グローバルの製品設定の [設定] ページから移動しました。サイトのポータル専用カスタマーのアクセスを確認または変更するには、サイト管理者として次の手順を実行します。

  1. 右上で、[設定] > [製品] の順に選択します。
  2. [Jira Service Management] で [ポータル専用カスタマーのアクセス] を選択します。
  3. 適切な権限を選択します。

ポータル専用カスタマーのアクセスの変更方法をご確認ください。

複数の Confluence スペースをナレッジベースにリンク

ロール アウト

おまたせしました! 複数の Confluence スペースをナレッジベースにリンクできるようになりました。再設計されたナレッジベース設定ページを活用して、記事をより効率的に整理し、お客様をより素早く支援できます。管理者はサービス プロジェクトからスペースを作成し、既存の複数のスペースをまとめてリンクし、個々のスペース権限を設定して、記事の提案をより優れた方法で管理できるようになりました。また、エージェントは記事をリンクされたスペースで絞り込むことができます。

Confluence サーバー サイトのスペースをナレッジベースに接続

ロール アウト

Jira Service Management がクラウドにあるが、Confluence はサーバー環境にあるような場合に、Jira Service Management Cloud のナレッジベースに Confluence サーバーのサイトのスペースの記事を持ってこれるようになりました。

サービス プロジェクトでスペースを作成またはリンクするときに、Confluence のクラウドおよびサーバー サイトのスペースから選択できます。Confluence スペースをサービス プロジェクトにリンクする方法の詳細をご確認ください。

Jira Service Management の企業管理対象プロジェクトでヘルプを活用

ロール アウト

企業管理対象プロジェクトのヘルプ エクスペリエンスを改善しました。Jira Service Management ではユーザーが表示しているページに関連する記事が提案されるため、現在のタスクに関連するヘルプをかんたんに見つけることができます。

次の手順でお試しいただけます。

  1. 企業管理対象のサービス プロジェクトに移動します。
  2. 上部のナビゲーション バーから [ヘルプ] (question) を選択します。

Jira でのプロジェクト作成方法の改善

ロール アウト

新しいテンプレート ライブラリを使い、Jira でプロジェクトを簡単に作成できるようになりました。チームの作業方法に最適なテンプレートを見つけるための追加情報を活用しながら、Jira 製品を横断してテンプレートを参照できます。

また、よりわかりやすくなるよう、プロジェクト タイプ (次世代とクラシック) の名前を変更しました。

  • 次世代プロジェクトはチーム管理対象プロジェクトになりました。機能はこれまでと同じで、独自の作業プロセスやプラクティスを閉じた場所で制御したい独立したチームに引き続き推奨されます。
  • クラシック プロジェクトは企業管理対象プロジェクトになりました。企業管理対象プロジェクトは Jira 管理者がセットアップおよびメンテナンスを行い、複数のプロジェクトやチームでワークフローの共有などの標準化された方法で作業を行いたいチームに、引き続き推奨されます。

ポータルのナレッジベース記事の外観を改善

ロール アウト

カスタマーはポータルで、ナレッジベース記事をより幅広い画面で確認できるようになりました。幅を広めたことにより、記事が読みやすくなるだけでなく、記事内の画像や表のレンダリングも改善されます。

外部ユーザーによるメール経由のコメントを許可

有効な課題キーを含む外部メールを課題へのコメントとして追加できるようになりました。外部メールからコメントを有効化する方法をご確認ください

Jira Service Management の新しいサインアップでは従来の自動化へのアクセスを廃止

ロール アウト

2021 年 8 月 30 日以降に Jira Service Management を初めて使う場合、現在自動化機能での置き換えが進められている、従来の自動化にアクセスすることはできません。既存のユーザーの場合、新しいサイトにサインアップすると、そこで従来の自動化を使うことはできません。既存のサイトの従来の自動化のエクスペリエンスは影響を受けません。従来の自動化の詳細をご確認ください

Jira Service Management Premium: サービス プロジェクトのアーカイブと復元

ロール アウト

非アクティブなサービス プロジェクトをアーカイブすることで、整理された状態を保ちましょう。プロジェクト タイプに応じ、Jira 管理者やプロジェクト管理者は、サービス プロジェクトおよび関連するすべてのリクエスト、キュー、SLA、およびレポートをアーカイブできます。プロジェクトをアーカイブするには、サービス プロジェクトのディレクトリに移動して ••• > [アーカイブ] を選択します。プロジェクトのアーカイブの詳細をご確認ください。

Your Coach 内のエクスペリエンスを向上

ロール アウト

Your Coach 内のクイックスタート リンクが更新されています。Jira Service Management を離れなくても、作業の開始に役立つヘルプ記事を参照できるようになりました。クイックスタート リンクを選択するとヘルプ パネルが開き、関連するヘルプ記事が表示されます。

タスクに関連する記事が複数ある場合は、リンクをクリックするとアトラシアン サポート Web サイトの関連記事に移動します。

Jira Work Management

リスト ビューでサブタスクを作成

ロール アウト

リスト ビューでアイテムを小さなサブタスクに分割できるようになりました。サブタスクは、包括的な目標に関連する小さな項目です。

新しく改善されたボード ビュー

ロール アウト

Jira Work Management の新しく改善されたボード ビューをご確認ください。Jira Work Management のボードは、作業を簡単かつ明確に可視化するために設計されています。開始前、進行中、完了した作業など、プロジェクトの進捗を一目で把握できます。ワークフロー全体で課題カードをドラッグすると、関連するステータスを反映する列に簡単に移動できます。

コンポーネントとラベルでの絞り込み

タイムライン、リスト、およびカレンダー ビューで、作業をコンポーネントやラベルで絞り込めるようになりました。コンポーネントの詳細をご確認くださいラベルの詳細をご確認ください

完了済みの項目を非表示にするかどうかを選択

お客様からのフィードバックを受け、リスト、カレンダー、およびタイムライン ビューで、完了済みの項目を簡単に非表示にしたり表示したりできるようにしました。

Confluence

Premium ユーザー向けのページ アナリティクス

ロール アウト 今週の新機能

新しい Premium のページ アナリティクス機能により、ページ上部にあるタイトルの下で、ページを閲覧した人の数を選択して、詳細情報を確認できます。ページを閲覧した人、そのタイミング、および頻度を表示することができます。

アーカイブされたページでいいね! ボタンを非表示に

ロール アウト

ページのアーカイブは、対象のページの情報が古くなっているか、現在の作業に関連しなくなっていることをチームに示します。このようなページにユーザーが注目したり、そこで作業したりすることは考慮されないため、いいね! ボタンを非表示にし、新しくいいね! を追加できないようにしました。

引き続き、ページのアーカイブ時点でのすべてのいいね! を表示できます。

ネストされたすべてのページを 1 つのアクションでアーカイブ

ロール アウト

ネストを含めたアーカイブ機能により、ページのアーカイブ機能が強化されました。アーカイブする任意のページがネストされたページを持っていた場合、選択していた元のページとともにそれらすべてを含めるオプションが提供されます。まとめてアーカイブされたページは、アーカイブ済みページの一覧でページ ツリーでの整理状況を保持するため、視覚的な階層を維持できます。

アーカイブのページをページ ツリーに戻すときにも同様に、ネストされたすべてのページを含めるオプションを利用できます。

ネストを含むアーカイブ機能は Premium プランで利用できます。

外部コラボレーションのためにゲストを招待 (アーリー アクセス)

ロール アウト

外部コラボレーションとは、チームがクライアントや契約社員などの "外部の" ユーザーとコラボレーションを行えるようにする Confluence 機能です。一緒に作業する必要がある人に対し、Confluence インスタンスを安全な方法で開示できます。

これを行うには、対象の人をゲストとして招待します。

ゲストはインスタンスへの制限されたアクセスを持ちます。既定で幅広いアクセス レベルを持つ標準ユーザーとは異なり、ゲストは明示的にアクセスを割り当てられたスペースへのアクセスのみを持ちます。

また、ゲストは標準の "内部" ユーザーのユーザー情報へのアクセスも制限されます。

注意: 外部コラボレーションは Premium プランのお客様向けに、アーリー アクセス プログラムの一環としてロールアウトされています。

外部コラボレーションの詳細を確認

アーカイブのおすすめページ

ロール アウト

一括アーカイブ操作で除外されたページのアーカイブを推奨する通知メールを追加しました。

ページとそのすべてのネストされたページ (ページ ツリーのブランチ全体) をアーカイブできますが、ブランチのすべてのページを含めることはできない場合があります。アーカイブを行うユーザーがネストされたページの表示権限を持っていなかったり、ネストされたページのアーカイブ権限を持っていなかったりする場合、それらのページはページ ツリーから残されます。

このようにページを "残してしまった" 場合、メール通知が送信され、ページを素早くアーカイブできる方法が提供されます。

一度に最大 500 ページを一括アーカイブ

ロール アウト

Confluence が最高レベルの能力を発揮できるよう、一括アーカイブまたは復元を行える量を一度に 500 ページに制限しました。この制限は今後、増やしていく予定です。

エディタのツールバーを使って変更を取り消しまたはやり直し

キーボード ショートカットのみに依存することなく変更を簡単に管理できるよう、新しいエディタのツールバーに取り消しおよびやり直しボタンが追加されました。心配しないでください。キーボード ショートカットは引き続き動作します。

ページをブログ投稿に変換

ロール アウト

アイディアをページとして書き始めたが、完成したらブログ投稿のほうが良いように思えるようなことがあります。一部のコンテンツにはほかのものよりも時間がかるため、切り替えを行うときには複数のオプションから選択できます。

ページを下書きとして保存し、その他のアクション メニュー (•••) を使用してブログとして投稿するか、必要な数だけ公開してからその他のアクション メニュー (•••) を使用してブログに変換することができます。

いずれのオプションも、対象のページを同じスペース内のブログ セクションに移動させます。ページに追加されたページ コメントやインライン コメントはページとともに移動されます。コンテンツがブログになったタイミングでそのようなコメントが不要になる場合は、最初にコメントを削除または解決できます。

信頼済みユーザー: 新しいユーザーの招待時の UI の変更

ロール アウト

UI に軽微な変更を加えました。[切り替え先...] メニューの [管理] ボタンは、信頼済みユーザーに対しては表示されなくなります。これらのユーザーは代わりに上部のナビゲーションの [ユーザー] メニューにアクセスして新しいユーザーを招待できます。

最新のアクティビティに基づく、カスタマイズされた並べ替え

ロール アウト

スペース サイドバーで [ページ] セクションを選択すると、スペース内のすべてのページを表示できます。デフォルトでは、カードはユーザーの直近のアクティビティに基づき、ユーザーにもっとも関連する順に並べられます。Confluence で作業を行えば行うほど、関連性順を使用したときに表示されるカードは、ユーザー向けにカスタマイズされます。

Bitbucket

Bitbucket Pipelines のステップ メトリック

ロール アウト

ステップ メトリックを使用すると、ビルドでの CPU およびメモリ使用量を確認できるほか、ビルドの実行中にメモリの使用量についての警告が表示されます。詳細情報

廃止予告 - API と Git アクティビティでの Atlassian アカウントのパスワードの使用は 2022 年 3 月 1 日に無効化されます

ロール アウト

Bitbucket のブログで過去にお知らせしたように、2022 年 3 月 1 日以降、Bitbucket ユーザーは API および Git アクティビティで Atlassian アカウントのパスワードを使用できなくなります。

さらに、先日お知らせしたように、2021 年 9 月 13 日以降に作成された新しい Atlassian アカウントでは、このような Bitbucket アクティビティでアカウント パスワードを使うことができません。

API および Git 操作については、 アカウント パスワードの代わりに、適切なスコープが設定されたアプリ パスワードを使用できます。アプリ パスワードやそれらの作成および使用方法の詳細な説明については、Bitbucket Cloud のドキュメントをご確認ください。

ほかに影響を受ける機能

OAuth 2.0 Resource Owner Password Credentials Grant フロー

OAuth 2 Resource Owner Password Credentials Grant フローは Atlassian アカウントのパスワードを要求するため、実行できなくなります。アプリ開発者はアクセス トークンを取得するためにサポート対象の OAuth 2.0 フローのいずれかを使う必要があります。

2 段階認証のリカバリ トークンを SSH 経由で取得

Bitbucket では過去に、2 段階認証 (2SV) のリカバリ トークンを取得するために SSH キーとパスワードの組み合わせ使うことが許可されていました。これはサポートされなくなります。2SV を有効化しているユーザーは、2SV デバイスを紛失したり盗難されたりしたときに 48 時間のロックアウトが発生するのを防ぐために、個人設定に移動してリカバリ トークンを安全な場所に保管したり書き写したりしておいたりする必要があります。

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