G Suite 設定の変更と 6 か月間の無料アップグレードについて

G Suite は会社を横断してユーザーを解決するための最も一般的な方法の 1 つです。このため、組織での G Suite の管理方法を改善しました。この改善にはユーザー管理の安全性の向上や自動化が含まれるため、管理者は作業を減らすことができます。この改善にはユーザー管理の安全性の向上や自動化が含まれるため、管理者は作業を減らすことができます。

このような新しい G Suite 設定には、Atlassian Access のサブスクリプションが含まれます。設定をお試しいただけるよう、6 か月間の無料のトライアルを提供いたします。

このような改善を行うにあたり、お客様からは次のような問題を伺っていました。

  1. グループに新しいユーザーを追加したときに、G Suite とアトラシアンとの間でグループの同期を手動で行う必要がある 

  2. 従業員が退職したときに、G Suite とアトラシアンの両方でアクセスを手動で無効化する必要がある

  3. アカウントへのログインをテストしたり、シングル サインオンからユーザーを除外したりする簡単な方法がない

G Suite 設定の管理方法への変更

11 月 11 日から 11 月 25 日までの間に、G Suite 設定の次の変更の適用を段階的に開始します。

ユーザーを組織レベルで管理

以前のバージョン

新しいバージョン

サイトごとにサイト レベルで設定を管理していました。

G Suite を組織レベルで確認し、改善された操作性およびセキュリティのメリットを活用できます。

同期設定を変更するには、G Suite アカウントを切断し、変更を加え、再接続する必要がありました。

このプロセスで元の設定はすべて失われました。

組織で同期を無効化して有効化することで、切断することなく設定を変更できます。

元の変更がすべて保存されます。

G Suite のグループのユーザーをアトラシアンに同期しましたが、そのグループ自体は同期されませんでした。

ユーザーとグループの両方をアトラシアンに同期します。

組織管理者ではない場合、ご自身の組織の組織管理者に、ご自身を組織管理者に追加するよう依頼してください。組織管理者を見つける方法の 1 つとして、[ユーザー管理] > [ユーザー] ページがあります。


複数のサイトがある場合にグループを同期

以前のバージョン

新しいバージョン

これまでは、グループは 1 つのサイトにのみ同期できました。

これからは、G Suite のグループを組織に同期し、そこからすべてのサイトへの同期を行うことができます。

新規ユーザーに製品へのアクセスを付与

以前のバージョン

新しいバージョン

これまでは、新しいユーザーをアトラシアン側に同期すると、アトラシアン製品 (例: Jira、Confluence) へのアクセスが自動的に付与されていました。

これを変更し、どのユーザーがどの製品を使用できるかを制御できるようにしました。同期が完了したら、そのグループとグループ内の新規ユーザーを 1 つまたは複数の製品に追加できます。


その他の変更

以前のバージョン

新しいバージョン

G Suite からユーザーを削除すると、そのユーザーのサイト アクセスが取り消されます。

G Suite で削除/停止すると、アトラシアン側のユーザー アカウントが自動的に無効化されます。

すべての新しいユーザーに同じ手順がメールで送信されていました。

新しいユーザーのメール招待にカスタマイズした手順を追加できます。

ユーザーに G Suite でのログインが強制されました。

ユーザーにログイン方法の選択肢を提供するか、G Suite を使用したセキュアなユーザー ログインを強制できます。

Atlassian Access で G Suite を活用

基本的な G Suite 設定は引き続き無料です。より優れたユーザー管理機能やセキュリティを活用したい場合は Atlassian Access にサブスクライブできます。

新しい G Suite 設定では、一部の組織設定は Atlassian Access へのサブスクリプションでのみ利用できます。Atlassian Access のサブスクリプションに含まれるものと含まれないものの詳細については、 G Suite のセットアップ ページをご覧ください。

新しい G Suite 設定をお試しいただけるよう、6 か月間の Atlassian Access サブスクリプションを提供いたします。

Atlassian Access を利用する場合としない場合の G Suite 設定の詳細をご確認ください。

Atlassian Access で得られる、新しい G Suite 設定以外のメリット

組織全体でセキュリティとガバナンスを中央で管理するさまざまな方法を活用できます。

  • 組織の監査ログ - アトラシアンのクラウド ツールで行われたアクティビティの包括的なログであり、管理者は組織の製品でのアクティビティを追跡できます。

  • 組織のインサイト - アトラシアン製品の利用状況を追跡し、ユーザーのセキュリティに対する姿勢を評価できます。

  • ユーザーの API トークンの取り消し - 管理対象アカウントが使用している API トークンを確認し、必要に応じて取り消すことができます。

Atlassian Access の詳細を確認

無料トライアルの終了後のオプション

11 月 11 日より、G Suite との接続を持つすべての組織を更新することを始めます。

6 か月の無料トライアルの終了時に、Atlassian Access のサブスクリプションを継続して支払いを開始するか、G Suite の無料バージョンに切り替えるかを判断する必要があります。選択肢の概要は次のとおりです。

G Suite 設定の Atlassian Access バージョンを引き続き使用する

G Suite 設定を引き続き利用するには、Atlassian Access をサブスクライブする必要があります価格の詳細をご確認ください

G Suite 設定の Atlassian Access バージョンの使用をやめる

無料版の G Suite を使用したい場合、切り替えは自動的に行われるため、何もする必要はありません。

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