検出されたオブジェクトに拡張情報を追加する

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You can add Extended-Information to discovered objects (before importing them to Assets) to describe them more precisely.

データの収集

  1. 拡張情報を収集するパターン ファイルを Discovery/Pattern フォルダーにコピーします。
  2. Discovery ツールのセットアップ画面を開き、追加した Pattern ファイルを [Pattern] タブで有効化します。
  3. スキャンを実行します (システムの一部のみを選択することをおすすめします)
  4. 結果データには拡張情報が含まれます。
  5. Transfer the result data to your Assets Server at the import folder that you have configured in the Import-Configuration.

属性とマッピングの追加

  1. オブジェクト属性を編集します
  2. 拡張情報のインポート先になる、新しい属性を追加します
  3. インポート設定に移動し、オブジェクト タイプのマッピングを展開します
  4. 新しい属性と、利用できるようになったデータ ロケーターとの間に、マッピングを追加します
  5. (データ ロケーターを利用するには、拡張情報の結果データがインポート フォルダに存在している必要があります)

結果データを同期すると、インポートされた拡張情報が表示されます。

最終更新日 2022 年 9 月 26 日

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