スペースのアーカイブにより、コンテンツの表示が少なくなりますが、引き続き Confluence サイトで該当のコンテンツを利用できます。スペースをアーカイブするには、スペースの管理者 である必要があります。

スペースを再び完全に表示したい場合は、いつでもスペースのステータスをアーカイブから現在に変更できます。

スペースのアーカイブ

  1. スペースに移動して、サイドバーの下部から、スペース ツール > 概要を選択します。
  2. スペースの詳細の編集を選択します。
  3. ステータス ドロップダウン メニューで、アーカイブ を選択します
  4. 保存を選択する

スペースでドキュメント用テーマを使用している場合:

  1. ヘッダーから 参照 > スペース管理者 を選択します。

    注意:スペース管理者オプションは、スペース管理者権限を持っているか、 「confluence-administrators」グループに属している場合にのみ表示されます。

    「スペースの詳細編集」画面が表示されます。
  2. ステータス ドロップダウン メニューで アーカイブ を選択します
  3. 保存を選択する

スペースをアーカイブする効果

スペースのアーカイブには、次のような効果があります。

  • 検索ボックスにテキストを入力する際、ドロップダウンを表示する Confluence クイックナビゲーション支援に、ページやその他のコンテンツが表示されません。
  • 既定では、Confluence 検索結果にページやその他のコンテンツが表示されません。Confluence サイトにアーカイブされたスペースが含まれている場合、そのスペースを検索結果に含めるオプションが検索画面に表示されます。
  • スペースとそのページがダッシュボードに表示されません。
  • ダッシュボードの最新更新セクションなどのアクティビティ ストリームに、スペースのコンテンツが更新表示されません。
  • スペース選択ドロップダウンメニューにスペースが表示されません。同様に、Confluence ユーザーインターフェイスのドロップダウンメニューのどれにも、ページやその他のコンテンツが表示されません。
  • スペース ディレクトリでは、アーカイブされたスペースは一般的なスペース一覧に表示されません。アーカイブされたスペースは アーカイブされたスペース タブに表示されます。アーカイブされたスペースは、そのラベルに応じて、カテゴリータブにも表示されます。

次の機能はアーカイブされたスペースでも利用可能です。

  • リンクをたどるか、アーカイブされたスペースの URL を入力することにより、従来どおりコンテンツを表示できます。
  • 通常のように、スペース権限 に応じたコンテンツの編集が可能です。
  • RSS フィードウオッチ通知はアクティブのままです。

(info) スペースをアーカイブしても、外部の検索エンジンの検索結果には影響しません。たとえば、Googleの検索結果にはアーカイブされたスペースがそのまま表示されます。

 

  • ラベルなし