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Bamboo では、Maven (2.x 以降のみ) 実行可能ファイルをエージェントごとに分離できます。特定の Maven 実行可能機能に対してリポジトリ分離を設定すると、該当する実行可能ファイルを使用する各エージェントにそれぞれ独自の非公開 Maven 2.x アーティファクト ディレクトリが割り当てられ、これらの jar ファイルや依存関係ファイルの破損を回避できます。分離された各リポジトリ ディレクトリのパスは次のようになります。
$BAMBOO_HOME/.m2/AGENT-${agendid}/repository
1 台のサーバー マシン上で同じユーザー アカウントで実行され、異なる Bamboo エージェントに属する複数の Maven 実行可能ファイルを実行する場合は、Maven 実行可能ファイルに対してリポジトリ分離を設定することをお勧めします。この場合、エージェントは同じ既定の Maven アーティファクト ディレクトリ $HOME/.m2/repository (Windows ベースのサーバーの場合は %USERPROFILE%\.m2\repository) を使用します。これは、Maven の依存関係 jar がダウンロードされ、Maven ビルドの「インストール」フェーズでプロジェクトのアーティファクトがインストールされるディレクトリです。
したがって、Bamboo でこれらの複数の Maven 実行可能ファイルが同時に使用されると、問題が発生する可能性があります。たとえば、1 台のコンピューター上の複数のエージェントがそれぞれ異なる Maven 実行可能機能を持ち、キューから同時に Maven ビルドを実行し始めた場合、異なる Maven 実行可能ファイルが同じ依存関係を同じアーティファクト ディレクトリの場所にダウンロードしようとし、ダウンロードされた jar ファイルと依存関係ファイルが破損する可能性があります。
始める前に
リポジトリ分離を使用した新しいローカル サーバー Maven 機能を設定するには、次の手順に従います。
[Add Capability (機能を追加)] セクションで、実行可能ファイルを選択し、次のように詳細を入力します。
| Capability Type (機能タイプ) | [Executable (実行可能ファイル)] を選択 |
|---|---|
| タイプ | Maven オプションのいずれかを選択 (2.x 以降) |
| Executable Label (実行可能ファイルのラベル) | Enter 'Maven with local repository isolation' |
| パス | Maven 実行可能ファイルのパスを入力 |
スクリーンショット: Maven 実行可能ファイル
スクリーンショット: Maven リポジトリ分離
3 Comments
Barry Nijkamp
Nov 14, 2011This option disappeared in 3.3?
PiotrA
Dec 01, 2011Unfortunately yes, due to regression it had disappeared. But it should be back in 3.4 - BAM-10104
Anonymous
Jul 19, 2012Does this have the same impact on remote agents?