スケジューリングの挙動

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このページでは、Advanced Roadmaps のライブ プランの使い方について説明します。デザインが変更されたプラン インターフェイスを使用している場合は、こちらのページをご覧ください。

The automatic scheduling mechanism in Advanced Roadmaps is one of its core capabilities, and it provides a better way for you to optimize and allocate resources realistically.

プラン スケジュールで作業項目が紺色または水色の背景色で表示されます。

  1. Dark blue work items are estimated, and are thus scheduled by the automatic scheduling mechanism in Advanced Roadmaps
  2. Light blue work items are unestimated, but are scheduled because these have either a sprint, a release, or targets dates assigned to them
  3. Light blue bars on work items indicate dependencies between work items in the backlog:
    • if the light blue bar is at the beginning of an issue, that issue is dependent on another issue

    • 課題の端に薄い青色のバーが表示されている場合、課題には別の課題との依存関係があります。

スケジュールされておらず、見積りを持たない水色の作業項目の場合、次のようになります。

  • プランが課題ソースとしてプロジェクトまたは JQL を使用している場合、スプリント データはプランに追加されません
  • If the plan is using a Scrum board as an issue source, sprint data will be added to the plan if the board is assigned to the team in the plan.


Advanced Roadmaps での見積りを持たない項目のスケジュール方法の詳細については、「見積りを持たない項目のスケジュール設定」を参照してください。

The scheduler uses the following factors to create a sensible schedule of your team's work items:

  • 見積り、必要なスキルおよびキャパシティ
  • チームのスケジュール (例: スプリント イテレーション、日次タスクの連続的なフローでの作業)
  • Work stages, e.g. whether activities can happen either in parallel or in a specific sequence in the plan
  • リリースの開始および終了日に基づく、作業項目の順序
  • The ranking of work items in the backlog
  • バックログの作業項目間の依存関係
  • 設定可能な制約 (例: 1 つのストーリーで並行して作業できるユーザーの数)
  • 各チーム メンバーのスキル
  • Availability of teams and people, taking into account holidays

また、課題がバックログの外部でスケジュールされている際に考慮されたいくつかの要因を確認し、一部の作業項目がスケジュールされなかった理由を確認できます。

You can find these details for each issue in the 'Scheduling factors' section of the Scope view.

The sample screenshot shows the factors behind how issue XPLN-38 is scheduled in the timeline:

  • XPLN-38 はリリース 1.5.0 に割り当てられます。
  • XPLN-38 is ranked at position 2 in the scope backlog.

If you want to know how to move this work item either earlier or later in the schedule, click earlier or later correspondingly.

自動リリースの割り当て

リリースは、固定された終了日を持つリリースが 1 つ以上ある場合にのみ自動的に割り当てられます。この場合、リリース割り当てが "計算" に設定されているバックログ項目があるときに、これらの項目は、固定された終了日を持つリリースに自動的に割り当てます。これは、バックログでの項目のランク付け方法に自動的に基づきます。

Advanced Roadmaps は最上位としてランク付けされた作業項目のスケジューリングを最適化します。つまり、v2.0 リリースに追加のキャパシティが欲しい場合に、v2.0 の項目がバックログで下位のランクに設定されていると、Advanced Roadmaps は引き続き、v2.0 のこれらの項目をスケジュールの後半にプロットします。

最もリスクが高い作業項目にスケジュールの早い時期で対応したい場合は、これらの項目に上位のランクを設定できます。これにより、チームは、これらの項目に早期に取り組むことができます。

Scheduling automatic and manual assignments

スケジューリング アルゴリズムで特定のフィールドに値を設定する方法として、これらの値を手動で割り当てる (静的な割り当て) か自動提案を利用する (計算された割り当て) かを選択できます。

フィールドManual assignmentsAutomatic assignments
リリース

作業項目を提供するリリースを判断します。

"この項目はリリース X で提供する必要があります。"

スケジューリング アルゴリズムは、作業項目に最適なリリースを判断します。

"この項目にはどのリリースが適していますか?"

チーム

You make the call which team will implement a work item.

"This story should be implemented by team A."

スケジューリング アルゴリズムは、チームのスキルとキャパシティに基づいて、どのチームが作業項目を提供できるかを判断します。

"スキルとキャパシティに基づいた場合、どのチームがこれを最も優れた方法で提供できますか?"

members

作業項目を処理するチーム メンバーを決定します。

"Peter または Sarah、あるいは両方がこのストーリーに対応する必要があります。"

スケジューリング アルゴリズムは、チーム メンバーのスキルとキャパシティに基づいて、どのメンバーが作業項目にもっともうまく対応できるかを判断します。

"Based on their skills and availability, which team members can best work on this story?"

スプリント

作業項目に取り組むスプリントを決定します。

"Item should be worked on in sprint 3."

スケジューリング アルゴリズムは、作業項目の作業に最も適しているスプリントを、空き状況に基づいて判断します。

"この項目にはどのスプリントが適していますか?"

ドロップダウン メニューからフィールドを計算するよう設定した場合、値は次の計算で自動的に割り当てられ、フィールドは青色でハイライト表示されます。

特定の期間に作業を計画する

By default, a planning horizon of 5 years is set for your plans. If you believe that your schedule isn't being displayed properly, and your estimates are for less than 5 years, please check your team's capabilities and estimates. If you require a longer planning horizon, up to 30 years, please contact Atlassian Support.

最終更新日 2020 年 4 月 7 日

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