カスタム エラスティック イメージのエージェントのアップグレード
以下の手順は Bamboo 3.4 以降を使用している場合に有効です。それ以前のバージョンからアップグレードする場合は、まずエージェント インストーラーを再インストールする必要があります (「カスタム エラスティック イメージの作成」を参照)。
「カスタム エラスティック イメージの作成」に従ってインスタンスをカスタマイズした場合、インスタンスは Bamboo 全体で常に最新の状態に保たれます。同期処理にはしばらく時間がかかり、イメージが古くなるにつれて必要な時間が長くなります。起動が遅いことに気づいた場合は、イメージを更新することをおすすめします。カスタマイズしたイメージを作成したときのようにインスタンスをゼロからカスタマイズできます。エージェント データだけを更新することも可能で、こちらの方がはるかに時間が短くて済みます。
エージェント データを更新する方法は以下のとおりです。
- Bamboo からインスタンスを起動します。
- インスタンスにログインします。
- /opt/bamboo-elastic-agent/bin/prepareInstanceForSaving.sh を実行します。
カスタマイズしたインスタンスのイメージを作成します。
[Unable to render {include} The included page could not be found. ({include} をレンダリングできません。ページが見つかりませんでした)] を選択し、新しいカスタム イメージを Bamboo と関連付けます。
最後に、エラスティック イメージ設定を作成して、カスタム エラスティック イメージを Bamboo インストールに関連付ける必要があります。新しいカスタム イメージの AMI ID を書き留めて、「エラスティック イメージ設定の管理」の手順に従ってください。
最終更新日: 2021 年 2 月 12 日
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