GitLab または GitLab オンプレミス リポジトリと Jira のリンク
Jira DVCS コネクターを利用して GitLab (ホスト型またはオンプレミス) のアカウントを Jira Software Server にリンクします。リンクさせると、ソフトウェアのブランチ、コミット、メッセージ、そしてプルリクエストのすべてを Jira Software の課題の中でシームレスに参照できます。これで Jira Software は関連する課題に開発のアクティビティを表示させることができます。
Jira Software と GitLab の接続
コネクターがアカウント データにアクセスするには、DVCS アカウントからの認証が必要です。コネクターはこれを OAuth 2 アクセス トークンを通じて実行します。
GitLab 連携で使用するには OAuth2.0 連携を追加します。
Jira における OAuth 2.0 の詳細については、「OAuth 2.0 との連携」を参照してください。
Jira で新しい OAuth 2.0 連携を追加するには、次の操作を実行します。
- 画面右上で [管理] > [システム] の順に選択します。
In the sidebar, select OAuth 2.0 and then select Add new integration.
[カスタム] を選択します。
連携の名前を入力します。
認証とトークンのエンドポイントを入力します。
For https://gitlab.com:
認証エンドポイント: https://gitlab.com/oauth/authorize
トークン エンドポイント: https://gitlab.com/oauth/token
GitLab オンプレミスの場合、次のようになります。
認証エンドポイント:
<GITLAB_SELF_MANAGED_URL>/oauth/authorizeトークン エンドポイント:
<GITLAB_SELF_MANAGED_URL>/oauth/token- フォームを開いたままにし、生成されたリダイレクト URL を使用して GitLab で OAuth 2.0 設定を作成します。この方法の詳細については、「OAuth サービス プロバイダー」を参照してください。GitLab で設定を作成する際の注意事項:
apiスコープを適用する- Keep
Confidentialenabled
- Jira に戻って、GitLab で生成された次のデータを適用します。
- クライアント ID としてアプリケーション ID
- クライアント シークレットとしてアプリケーション シークレット
- Save the Jira OAuth 2.0 integration, and select Test Connection.
- GitLab の承認プロンプトで、[承認] を選択します。
DVCS における OAuth 2.0 連携の使用
To use the OAuth 2.0 integration you created in DVCS in Jira:
- 画面右上で [管理] > [アプリ] の順に選択します。
- Under Intergations, select DVCS Accounts.
- [アカウントをリンク] を選択します。
- In the Host dropdown, select GitLab or GitLab Self-Managed.
- [GitLab Self-Managed] には、GitLab ホストの URL を入力します。
- Gitlab の場合、ホスト URL は https://gitlab.com に固定されています。
- [チームまたはユーザー アカウント] で、ターゲット グループとオプションのサブグループを入力します。
入力形式は groupA/sub-groupA/sub-sub-groupA です。
設定として一度にアクティブにできるグループは 1 つのみです。以下に例を示します。
- 既存の統合がすでに groupA を使用している場合は、新しい統合では groupA/sub-groupA を使用できません。
- 同様に、既存の統合が groupA/sub-groupA を使用している場合は、新しい統合では groupA は使用できません。
When entering the groups, all spaces must be changed to dashes (-). For example, a group My projects needs to be my-projects. This also applies to subgroups: My Projects > More Projects would be my-projects/more-projects. Another way to get this right is to access your group on Gitlab, and copy the URL, for example http://gitlab.com/my-projects/more-projects.
In the Client configuration, select the created OAuth 2.0 integration. If you have only one, it will be automatically selected.
- [追加] を選択します。
