ディレクトリ編集時の制限

ユーザーが所属するディレクトリを編集および無効化したり、削除したりすることはできません。この予防措置は、管理者がディレクトリ構成を変更することによってログインができなくなったり管理権限を失ったりして、アプリケーションから自分自身をロック アウトすることを防ぐように設計されています。

この制限は、すべてのディレクトリ タイプに適用されます。例:

  • ユーザーが内部ユーザーの場合、内部ディレクトリを無効化することはできません。
  • ユーザーが LDAP または Crowd ディレクトリから取得されている場合、そのディレクトリを無効化または削除することはできません。

In some situations, reordering the directories will change the directory that the current user comes from, if a user with the same username happens to exist in both. This behaviour can be used in some cases to create a copy of the existing configuration, move it to the top, then remove the old one. Note, however, that duplicate usernames are not a supported configuration.

内部ディレクトリは削除できません。この予防措置は、内部ディレクトリで管理者アカウントを常に有効化しておく、以下の推奨事項に沿っています。

推奨事項

ディレクトリ構成の推奨される編集方法は、外部ディレクトリ構成に変更を加える際に内部ユーザーとしてログインする方法です。

(warning) ユーザー ディレクトリの問題をトラブルシューティングするため、内部ディレクトリでは管理者またはシステム管理者ユーザーをアクティブにしておくことをおすすめします。

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