「作成済み vs 解決済み課題」レポートは、特定期間の作成済み課題の数と解決済み課題の数の比較を示した差異グラフです。このレポートは、ユーザーが選択したプロジェクトまたは課題フィルターに基づいており、累積または非累積のいずれかのグラフを作成できます。
On this page:
「作成済み課題 vs 解決済み課題」レポートの外観
生成されるレポートは次のようになります。
スクリーンショット:「作成済み課題 vs 解決済み課題」レポート

赤色の領域は、解決された課題よりも作成された課題のほうが多い期間を示しています。緑色の領域は、作成された課題よりも解決された課題のほうが多い期間を示しています。
作成済み課題 vs 解決済み課題レポートの生成
- 対象のプロジェクトに移動します。
- Choose Summary (tab) > Reports menu > Created vs Resolved Issues Report.
If you are using JIRA 5.2.1 or later, the reports will be listed in the Reports section on the Summary tab, not in a Reports menu.

- フィルターまたはプロジェクトの選択をクリックします。
- フィルターまたはプロジェクト ピッカーのポップアップが表示されます。必要なプロジェクト、または課題フィルターを選択します。選択すると、フォームに戻ります。
- 期間フィールドで、レポートの基準となる期間を選択します。
- 今日までの日数フィールドで、何日分のデータをレポートの対象とするか入力します (今日から遡って起算) 。
- 累積合計 フィールドで、次のいずれかを選択します。
- はいを選択して、前の列にデータを漸次追加します。
- いいえを選択して、各列内の単一の値のみを表示します。
- In the Display the trend of Unreservedfield, choose either:
- はいを選択して、時間経過にともなう未解決課題数の推移をサブプロット内に表示します。
- その他の場合は、いいえを選択します。
- バージョンの表示フィールドで、次のいずれかを選択します。
- すべてのバージョンを選択して、リリース済みのすべてのバージョンについて、バージョンのリリース日をグラフに表示します。
- メジャー バージョンのみを選択して、「x.x」という名前のリリース済みバージョンのみ、バージョンのリリース日をグラフに表示します。
- なしを選択して、バージョンのリリース日をグラフに表示しないようにします。