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Finder (OS X)、エクスプローラ (Windows)、Dolphin (Linux) などのファイルマネージャー、または CyberDuck などの他の WebDav 互換ローカルクライアントを使用して Confluence でページや添付ファイルの作成、移動、削除を行います。
たとえば、多くのページを削除する必要がある場合、ブラウザで 1 ページずつ削除する代わりに、ローカルのファイルマネージャー (Finder やエクスプローラなど) で一括削除できます。
ネイティブクライアントを介した Confluence へのアクセスは、WebDav プラグインによって提供されます。管理者が WebDav プラグインを無効にしている場合や、ローカルクライアントを使用して実行できるアクションを制限している場合があります。設定方法の詳細は、「WebDAV クライアントを Confluence 用に設定する」を参照してください。
一括操作を実行する場合、ネイティブクライアントを介して Confluence にアクセスすると便利です。様々な物の作成や移動ができるようになる前に、コンテンツの編成方法を理解しておくことは有益です。
ファイルシステム内の階層は次のようになっています。
基本的にファイル構造はスペースのページツリーと同じです。以下は、Finder での Confluence デモンストレーションスペースの外観です。
以下は、ブラウザよりもローカルクライアントでの実行を選択する場合もある操作です。