トライアルの設定が完了しました。これで準備完了です。あなたには、Confluence Cloud 試用版の管理者権限があります。

本チュートリアルでは、各機能が、全てのユーザーにとって利用可能なのか、あるいは具体的な権限が必要なのか、などを見ていきます。

 All users can do this

 Only Administrators can do this

Space Administrators can do this

We'll point out where there are differences between Confluence Cloud and Confluence Server with this icon  (warning).

このステップでは、スペースを作成し、ページを作成して、画像、リンクおよびマクロを含むコンテンツをページに追加します。

スペース作成

何も考えずに、まずはスペースを作成してみましょう。スペースとは、ページやブログを作成して、それをチームとコラボレーションする場所です。

この例では、一緒にプロジェクトに取り組むチームのために、スペースを作成します。これは、要件のまとめ、ミーティング内容の記録、意思決定、ファイル共有などに使うことができます。

  1. スペースの作成 > 空白スペースを選択
  2. スペース名、例えば「プロジェクトスペース」と入力します。
  3. Confluence は、スペース URL の一部を形成するスペースキーを作成します
  4. 作成を選択

ホームページのいくつかのサンプルコンテンツの上にスペースが表示されます。非常に簡単です。スペースは必要なだけ追加できます。

本チュートリアル後半では、スペースのカスタマイズを見ていきますが、まずはコンテンツの作成を行いましょう。

コンテンツ作成

ページとは、コンテンツを作成する場所です。ブランクページの作成、ブログ記事の作成、あるいはブループリントを利用してブランクページを簡単にコンテンツで埋めることも可能です。

この例では、「ミーティング議事録」ブループリントを利用して、新しいプロジェクトスペースにミーティング議事録を作成します。

ミーティングメモを作成するには:

  1. プロジェクトスペースから作成を選択する
  2. ミーティング議事録、作成を選択する
  3. ミーティング議事録のページが表示されたら、何でもよいのでコンテンツを入力する
  4. 保存を選択する

Confluence が、お使いのスペースにある全てのミーティング議事録のリンクをサイドバーに作成します。

ブループリントは、一般的なコンテンツを素早く作成する方法を提供します。何よりも、まず試してみる事が一番の方法です。これに含まれている指示やウィザードが、手順を案内してくれます。

ブランクページ作成

次に、ブランクページを作成して、プロジェクトの背景を記載しましょう。新しいページは現在のページの子ページとして作成されるので、まずは Home ページに戻りましょう。 
  1. スペースのホームページに戻ります (スペース名リンクまたはサイドバーのロゴを使用)
  2. 作成>空白スペースを選択
  3. 空白ページが表示されたら、「プロジェクト背景」と入力して保存します。

In the next step we will take a closer look at the editor and the types of content you can add to your pages.

ページのコンテンツ編集

この例では、新しい 'Project Background' ページを編集し、コンテンツを追加します。

作成したページの編集:
  1. 作成したページを表示します ‐ このときサイドバーや検索機能を使用してページを見つけることができます。
  2. 編集を選択します (またはキーボードショートカット E) 。
  3. エディターが表示されます‐この状態で編集が可能です!

この例では下図のようなページを作成する場合の編集ツールの使用法を説明します。図をクリックすると拡大図が表示されます。

見出しとテキスト

ページにテキストを挿入し、見出しスタイルなどの書式を設定してみましょう。上の例では、Purpose、The Team、Useful Links という見出しを持つ3つの項目を挿入しました。 

Confluenceではスタイルを使用しますので、フォントや文字サイズを指定するツールは用意されていないことに留意してください。この方法により、Confluence のコンテンツを表現力と統一性 を兼ね備えたものにすることができます。

スタイルを適用するには、テキストをハイライト表示して、ツールバーのスタイルドロップダウンメニューから (例えば段落、見出し等の) スタイルを選びます。 

画像

ページに画像を挿入してみましょう。例えばプロジェクトチームメンバーの写真を追加してみます。

  1. 挿入 > ファイルと画像を選択します。
  2. コンピューター内の画像ファイルを参照します。
  3. [挿入] を選択します。

挿入した画像がページ内に表示されます。その画像を選択すると、画像のプロパティツールバーが表示されます。このツールバーでは以下の操作が可能です:

  • 挿入された画像のページ内でのサイズ変更 (上の例では300ピクセルに設定しました。画像をクリックするとフルサイズの画像が表示されます)。
  • 枠線の追加
  • 各種効果の指定 (上の例では、プロパティ > エフェクトを選択し、「テープ」効果を指定しました)。
  • タイトルと代替テキストの追加

画像は、ちょうど電子メールにおける添付ファイルのように、ページに添付されます。他のページに添付された画像の検索や、ウェブ内画像の利用も可能です。 

Confluence のエディターではリンクの作成も容易です。外部サイト、confluence の他のページや他のスペース、最近表示したページ、添付ファイル、テキスト中のアンカーなど、あらゆるものへのリンク作成が可能です!

ページに便利なリンクという見出しを作り、以前に作成したミーティング議事録の目次ページへのリンクを作ってみましょう。 

他の Confluence ページへのリンクを作成するには:

  1. 「便利なリンク」と入力し、それを選択してから、ツールバーのスタイルドロップダウンメニューから見出し 2 を選びます。
  2. ダウンキーを入力して新しい行に移り、エディターツールバーのリンクを選択します。
  3. 検索をクリックします
  4. リンク先のページ名 (meeting notes) を入力します。 文字を入力するたびにクイック検索が行われます。
  5. リストからページを選択します。
  6. リンクテキストを入力します (ページ名以外のテキストを使用する場合) 。
  7. [挿入] を選択します。

画像にリンクを設定することもできます‐画像を選択してから画像のプロパティツールバーからリンクを選びます。 

ページレイアウト

上の例では、コンテンツが 2 コラムでレイアウトされています。これはページレイアウトを変更することで可能です。 

実際に試してみてください:

  1. エディターツールバーのページ レイアウトボタンをクリックします。
  2. ページにセクションが追加されます。セクションの境界は枠線によって示されています。
  3. ツールバーに表示された 2 コラムレイアウトの種類から目的のセクションに適用するものを選択します。
  4. 既存のコンテンツは左のコラムに表示され、空白の右のコラムに新たにコンテンツを追加することができるようになります。

任意の数のセクションを作成することが可能であり、それぞれのセクションにはそれぞれ異なるコラムレイアウトを適用することができます。上の例では、必要なセクション数は 1 です。 

マクロ

目次マクロを利用すると、ページに配置した見出しに基づいてページ内をすばやく移動できるようになります。この機能は特に多数の見出しを含む長大なページの場合に有用です。  

目次マクロを挿入するには:

  1. 上で作成した右側のコラムにカーソルを移動する
  2. 挿入 > 目次を選択する
  3. 用意されたオプションを使用して目次をカスタマイズする
  4. 挿入を選択する

ページを保存します。以上で、見出し、画像、他の Confluence ページへのリンク、目次がページに表示されるようになりました。 

マクロについての詳細

マクロを使用すると、Confluence ページでできることの幅が広がります。 マクロにはナビゲーション用、特別な書式、メディアのレポートや追加などのさまざまなものがあり、JIRA などの他のアトラシアン製品と統合するマクロもあります。

ページにマクロを追加する方法

  1. ページを編集します。
  2. 挿入 > その他のマクロを選択します
  3. マクロブラウザからマクロを選択します。カテゴリや検索フィールドを使用してマクロを検索することができます。
  4. マクロで必要となる可能性があるパラメータを入力します。
  5. [挿入] を選択します。

マクロは、エディター内のプレースホルダーとして表示されます。マクロを編集または削除するには、プレースホルダーを選択します。ページを保存すると、マクロの内容を見ることができます。

素晴らしいマクロの例を見てみましょう:

The Widget Connector macro allows you to display a wide range of web content on your Confluence page such as video, twitter feeds, slideshows. In this example we will add a YouTube video.

To add a YouTube video to your page the fast way:

  1. YouTubeで動画のURLをコピーする (ヒント: ページの URL ではなく、「シェア」オプションを使用します)。
  2. URL をページに貼り付ける
  3. Confluence は URL を認識し、Widget Connector マクロを追加します。

You can add more than just videos, you can content from Twitter, Flickr, SlideShare, Scribid, Vimeo and many more.

A Confluence demonstration video is shown here - using the Widget Connector macro.

ファイル表示マクロを使用すれば、ページに添付された PDF や Office 文書を表示できます。

マクロを手早く使用するには:

  1. コンピューターに保存されている PDF または Office ドキュメントを、
  2. エディターへドラッグします。
  3. Confluence がファイルをページに添付し、マクロを追加するのをご覧ください。

A Powerpoint macro showing a sample presentation attached to this page is shown here:

JIRA マクロを使用すると、JIRA 課題の一覧を表示できます。ウィザードまたは独自の JQL クエリーを使用して、課題にマクロを設定します。

このマクロを使用するには、JIRA を Confluence にリンクする必要があります。

We won't be using the macro in this example, but here is an example from our Release Notes showing what the macro looks like. Click to see the larger version.

ブログ VS ページ

Before you move on, let's talk about the difference between a blog, a blueprint and a blank page.

ブログは、ブログルールで再生されるページです。ブログ投稿を制約したり移動することはできません。これらは投稿するとすぐに他のユーザーから見えるようになりますが、独自のウォッチおよび通知設定を有します。ブログ投稿はサイドバーの「ブログ」リンクの下、ページはサイドバーの「ページ」の下に表示されます。

Blueprints are pages that are created from special templates, and are designed to make it easy for you to add common types of content to your pages. Many blueprints appear under their own link on your space sidebar.

  • ラベルなし