ドキュメント用テーマの移行に関する FAQ

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自分のスペースでドキュメント用テーマを使用しているかどうかをどのように確認できますか? 

スペースがドキュメント用テーマを使用しているかどうかを確認する最も簡単な方法は、ヘッダーの作成ボタンの近くにある参照メニューを見つけることです。(すでに既定のテーマを使用している場合は、スペース ツールメニューがサイドバーの下部にあります。)

アップグレードによってカスタマイズ済みのテーマはどうなりますか? 

アップグレード中は、ドキュメント用テーマを現在使用しているすべてのスペースで既定のテーマが自動的にオンになります。カスタマイズ済みのドキュメント用テーマ (サイドバー、ヘッダー、またはフッターへの Wiki マークアップの追加など) がある場合、この Wiki マークアップは既定テーマのサイドバー、ヘッダー、およびフッターに配置されます。  

既定のテーマは、ページやブログへのリンク、スペースのショートカットなどのいくつかの新しいセクションをサイドバーに追加します。これらは非表示にできます。[スペース ツール] > [サイドバーの設定] に進み、 ボタンを使用して項目を非表示にします。

サイドバー、ヘッダー、またはフッターで引き続きマクロを使用できますか?

はい。ドキュメント用テーマでマクロが正常に機能していたのであれば、既定のテーマでも使用できます。 

カスタムコンテンツをサイドバー、ヘッダー、およびフッターにグローバルに追加できますか

はい。 

 > General Configuration

 > Sidebar, Header and Footer.  All spaces that use the global look and feel will inherit your custom content.  Any custom content added to the sidebar, header and footer in a particular space will override any custom content added globally. 

カスタムコンテンツをサイドバー、ヘッダー、またはフッターのどこに追加するのがよいでしょうか?

カスタムコンテンツは、各スペースのサイドバー、ヘッダーおよびフッターに個別に追加できます。(スペース ツール > ルック アンド フィール > サイドバー、ヘッダーおよびフッター)。グローバルにも追加できます (。

 > General Configuration

 > Sidebar, Header and Footer).

Confluence はすべてのスペースのグローバル カスタム コンテンツを表示します。ただし、スペース独自のカスタムコンテンツが定義されている場所は除きます (スペースカスタムコンテンツは、グローバルカスタムコンテンツをオーバーライドします)。この動作はフィールドごとに適用されるため、スペースはカスタムコンテンツが組み合わされて表示されます。たとえば、フッターのコンテンツはグローバルに定義し、ヘッダーのコンテンツはスペースごとに個別にまたは一部のスペースにのみ定義することもできます。 

サイドバーの上部にあるページやブログのショートカットを非表示にするには、どのようしますか?

[スペース ツール] > [サイドバーの設定] に進み、 アイコンを使用して項目を非表示にします。 

既定のテーマのサイドバーをグローバルに編集できますか?

いいえ。カスタムコンテンツはサイドバーにグローバルに追加できますが、サイドバーの表示/非表示セクション、スペースロゴの設定、ショートカットリンクの追加はスペースごとに行います。 

子ページではなく、ページツリーを表示したいのですが、どうすればいいですか?

スペース ツール > サイドバーの設定に進み、ナビゲーションオプションでページツリーを選択します。すべての新しいスペースでは、ページツリーが既定です。  

スペースの管理およびスペースの操作はどこにありますか?

ドキュメント用テーマでは、スペースの操作とスペースの管理の選択を切り替えるのではなく、単一のスペース ツールメニューがあります。これにより、権限、コンテンツツール、ルック アンド フィール、統合メニューへ直接移動できます。  

 

以下の表は、新しいテーマのどこに何があるかを示しています。
古いスペース操作の場所サイドバーでの新しい場所
閲覧 > ページサイドバー上のページまたはスペース ツール > ページの順序変更
閲覧 > ブログサイドバー上のブログ
閲覧 > ラベルページのラベルをクリックし、 メニューを使用して、すべてのラベル、人気のラベルまたは他のスペースのページを表示します。
閲覧 > スペースの操作 > スペース詳細スペース ツール > 概要
閲覧 > スペースの操作 > 孤立したページスペース ツール > コンテンツ ツール > 孤立したページ
閲覧 > スペースの操作 > 未定義ページスペース ツール > コンテンツツール > 未定義ページ
閲覧 > スペースの操作 > 添付ファイルスペースツール > コンテンツツール > 添付ファイル
閲覧 > スペースの操作 > PDF、HTML、XML エクスポートスペース ツール > コンテンツツール > エクスポート
閲覧 > スペースの操作 > RSS フィードスペースツール > コンテンツツール > RSS フィード
閲覧 > スペースの操作 > このスペースをウォッチページ > このスペースをウォッチ (またはページ上のウォッチボタンを使用)
閲覧 > スペースの操作 > このブログをウォッチブログ > このブログをウォッチ (ブログ投稿上のウォッチボタンを使用)
閲覧 > スペースの操作 > 個人スペースから削除サイドバー (またはスペース ディレクトリ) で アイコンを使用

閲覧 > スペースの管理 > スペース詳細

スペース ツール > 概要
閲覧 > スペースの管理 > スペース カテゴリスペース ツール > 概要
閲覧 > スペースの管理 > テンプレートスペース ツール > コンテンツツール > テンプレート
閲覧 > スペースの管理 > スペースを削除スペース ツール > 概要 > スペースを削除
閲覧 > スペースの管理 > ごみ箱スペース ツール > コンテンツツール > ごみ箱
閲覧 > スペースの管理 > 権限スペース ツール > 権限
閲覧 > スペースの管理 > 制限されたページスペース ツール > 権限 > 制限されたページ
閲覧 > スペースの管理 > アプリケーションリンクスペース ツール > 統合 > アプリケーションリンク
閲覧 > スペースの管理 > テーマスペースツール > ルック アンド フィール > テーマ
閲覧 > スペースの管理 > 配色スペースツール > ルック アンド フィール > 配色
閲覧 > スペースの管理 > PDF レイアウトスペースツール > ルック アンド フィール > PDF レイアウト
閲覧 > スペースの管理 > PDF スタイルシートスペースツール > ルック アンド フィール > PDF スタイルシート
閲覧 > スペースの管理 > スペース ロゴを変更スペース ツール > サイドバーの設定を選択し、スペース ロゴ上の編集アイコンを選択します。
閲覧 > スペースの管理 > HipChat との統合スペース ツール > 統合 > HipChat

サイドバー、ヘッダー、およびフッターでは Wiki マークアップを使用する必要がありますか?

はい。この機能を追加した主な目的は、ユーザーが最小限の労力でドキュメント用テーマから既定のテーマに移行できるようにすることです。これらのフィールドを Wiki マークアップとして維持することによって、既存のカスタマイズをそのまま貼り付けることができます。 

スペースロゴを非表示にするか、外観を変更することはできますか?

任意の画像をアップロードしてスペース ロゴとして使用できますが、サイドバーに表示される方法を変更することはできません (常に円形で最上部に配置されます)。 

標準装備のページツリーを非表示にして、独自のページツリーを挿入できますか? 

はい。サイドバーでのページ ツリーの表示方法を完全に制御したい場合、組み込みのページ ツリーを非表示にすることができます。その後、サイドバーのカスタム コンテンツにページ ツリー マクロ {pagetree} を追加します。 

サイドバーでページタイトルを折り返すには、どのようにしますか?

デフォルト テーマのサイドバーではページ タイトルは折り返されません (これは組み込みページ ツリーでも、カスタム コンテンツとして {{pagetree}} マクロを追加した場合でも同じです)。これを変更する方法はありません。

サイドバーに表示される項目の順序を変えられますか?

ショートカットなどのサイドバーの一部のアイテムの順序は変更できますが、セクション自体の順序は変更できません。 アイコンが表示されているものは移動できます。 

カスタムコンテンツはページツリーの上に表示されます。標準装備のページツリーを非表示にしてから、Wiki マークアップを使用してカスタムコンテンツ領域に追加するオプションがあります。これは、ページツリーの順序とカスタムコンテンツを自分で制御したい場合に便利です。  

スペース ジャンプマクロは引き続き使用できますか? 

いいえ。スペース ジャンプマクロはドキュメント テーマが提供していたため、ドキュメント テーマを削除したあとは利用できません。このマクロをページ上またはスペースのヘッダーやフッターで使用している場合、アップグレード後に次のエラーが表示されるようになります: unknown macro: {spacejump}.。  

なぜ子ページはページの下に表示されないのですか?  

既定のテーマでは、子ページはサイドバーの下にリストされませんが、子ページ表示マクロをフッターに追加することで同様の結果を得られます。 

このスペースだけに検索を制限できますか?

いいえ。その機能は、ドキュメント用テーマと共に取り除いた機能の一つです。 

回避策の 1 つとして、Livesearch マクロをサイドバーまたはスペース ホームページに追加します。スペース パラメータの @self を使用して、検索を現在のスペースに制限します。 

スペースのページをアルファベット順に表示するには、どのようにしますか?

既定のテーマには、スペースのすべてのページをアルファベット順に表示するオプションはありません。 

ドキュメント用テーマを使用しているスペースをインポートする場合はどうなりますか?

スペースのインポートは問題ないはずですが、既定のテーマが適用されます。ドキュメント用テーマで Wiki マークアップがカスタマイズされている場合、カスタマイズは既定のテーマに自動的に移行されません。スペースをエクスポートする前に、サイドバー、ヘッダー、およびフッターフィールドの Wiki マークアップコンテンツをコピーして保存してください。これにより、スペースを正常にインポートした後で、手動でそれぞれのフィールドに戻すことができます。 

最終更新日 2018 年 4 月 12 日

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