サービスデスク キューを使用する

カスタマーリクエストは、キュー内で表示し、取り組むことができる課題になります。Jira Service Desk には既定のキューが用意されており、管理者はこれを更新して、チームの課題を自動的にトリアージすることができます。エージェントは、各キューにいくつ課題があるか表示したり、複数のキューを切り替えて適切な時に適切な課題に取り組むことができます。

プロジェクト サイドバーから [キュー] を選択することで、いつでも簡単にサービス デスクのキューに移動できます。

キューの切り替え

プロジェクト サイドバーの [キュー] を初めて選択すると、セカンダリのサイドバー メニューが自動的に開きます。このサイドバーは、サービスデスク プロジェクトのすべてのキューと、各キューの課題の数を表示します。作業するキュー名を選択すると、キュー内の課題が表示されます。

1 つのキューのビューを拡大するには、 を選択してプロジェクト サイドバーを最小化し、サイドバーの右上にある を選択してキューのサイドバーを最小化します。キューのサイドバーが折りたたまれると、[キューの切り替え] ドロップダウンが表示されます。これは、別のキューの表示や、キューのサイドバーの再オープンに使用できます。 

課題の並べ替え

キューで利用可能な任意の列を使用して課題を並べ替え、もっとも重要な課題を簡単に見つけることができます。1 つの列を選択して第一の並べ替えオプションにし、再びクリックしてさらに並べ替えることができます。たとえば、古い課題から新しい課題に並べ替えたり、アルファベット順を切り替えたりすることができます。

その他の注意事項

  • 並べ替えは個人レベルの設定です。選択内容がチームメイトに影響することはありません。
  • 設定内容はローカル ストレージに保存されるため、別のデバイスからキューにアクセスした場合は利用できません。
  • 並べ替えを解除するには、 > [並べ替えをリセット] を選択します。


最終更新日 2020 年 1 月 21 日

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