サービスデスク チャネルのカスタマイズ

  1. サービスデスクを設定する
  2. サービスデスクのリクエストタイプを作成する
  3. サービスデスクチームのキューを作成する
  4. サービスデスクのエジェントを追加する
  5. サービスデスク チャネルのカスタマイズ
  6. 次のレベルのサービスデスクの実現
  7. サービスデスクをカスタマーに紹介する
  8. サンプル プロジェクトの確認

サービスデスクの顧客は 2 つの方法でチームと連絡を取ることができます。カスタマーポータルにログインしてリクエストを作成する方法と、サービスデスクプロジェクトにリンクしたメールアカウントにメールを送信する方法です。顧客が簡単にチームに連絡が取れるよう、カスタマーポータルの設定を完了し、メールアカウントを追加しましょう。 

カスタマーポータルのテーマとブランディングをカスタマイズする

リクエスト作成時に、顧客がこのサービスデスクをチームや会社と簡単に関連付けられるように、カスタマーポータルの名前を変更し、ロゴを追加できます。 

  1. サービスデスク プロジェクトで、プロジェクト設定 > ポータル設定 を選択します。 
  2. 枠で囲まれたフィールドに入力して、カスタマー ポータル名と紹介文を編集します。 を選択して、編集を保存します。
  3. [カスタム ロゴを使用] を選択して、カスタマー ポータル ロゴを追加します。
  4. 次のサンプル画像を保存してから、[ロゴの選択] を選択してロゴをアップロードします。
  5. [ロゴの保存] を選択します。


メール アカウントをリンクする

カスタマーポータルからリクエストを作成する以外に、顧客はメールでリクエストを作成し、チームとやり取りできます。Jira Service Desk Cloud プロジェクトには、既定のメールアドレスが付属していて、外部メールの受信トレイを管理しなくてもメールが利用できます。このステップでは、チームが使用している既存のメールアカウントにサービスデスク プロジェクトをリンクします。 

  1. サービスデスク プロジェクトで、プロジェクト設定 > メール リクエスト を選択します。 
  2. メール リクエストは既定でオフになっているので、オンにします。 
  3. メールアカウントの追加 を選択して、必要な詳細情報を入力します。Gmail で 2 ステップ認証を使用している場合、メールアカウントの詳細を追加するときに、必ず アプリケーション固有のパスワード を生成するようにします。 
  4. メールアカウントをリンクしたら、受信ボックスに送信されるテストメールと、それに対応してサービスデスクプロジェクトで作成されるリクエストを探します。 

サービスデスクを公開する

サービスデスク プロジェクトでリクエストを受信する準備が整ったので、サービスデスクのメールアドレス (例: helpdesk@example.com) とカスタマー ポータルへの直接リンクをカスタマーと共有できるようになりました。

次の URL の 1 つまたは両方を顧客に提供できます。

  • 特定のサービスデスク プロジェクトのカスタマーポータルへのURL。パブリック サインアップを有効にしていて、顧客に自分でアカウントにサインアップしてもらう場合、この URL を顧客に提供します。サインアップ リンクは、個々のポータルにのみ表示されます。
  • グローバル ポータルへのリンク。ここでは、顧客がアクセス権を持つすべてのサービスデスクが表示されます。URL は次のとおりです。http://<コンピューター名またはIPアドレス>:<HTTPポート番号>/Jira/servicedesk/customer/portals

次のような方法でサービスデスクを公開できます。

  • イントラネットにリンクを投稿する
  • Web ポータルにハイパーリンクつきのボタンを追加する
  • カスタマーにメールを送信し、サポートを得るための新しく簡単な方法を知らせる

ポイント:

POP を使用している場合、既存のメールを失うことがないよう、このチャネルに選択したメール アカウントに受信トレイがあることを確認してください。


これでサービスデスク プロジェクトの設定が完了しました。チームの進捗状況を追跡し、顧客にサービスを提供するのに役立つ高度なヒントの学習を続けます。 

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Last modified on Mar 5, 2019

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